ヤマザキ(6147)・施策前進直近の決算(2026-08-07)では「達成」
資本準備金の減少による欠損填補
FY2022に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
10記載
5年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年5月8日開催の取締役会において、2026年6月26日に開催予定の定時株主総会に、資本金の額の減少を付議することを決議いたしました。」「資本金の額972,195,302円を472,195,302円減少し500,000,000円といたします。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金を約9億7,219万5千円から5億円へ減少し、差額をその他資本剰余金へ振り替える計画を取締役会で決議した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月30日(注) ― 4,579,000 ― 972,195 △249,358 4,437 (注) 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。」
資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替が2022年6月30日付で実施された。FY2022に開示された資本準備金減少による資本政策が実行段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、今後の資本政策上の柔軟性と機動性を確保することを目的とし、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を利益剰余金に振替え、欠損の填補を行うものであります。」
資本準備金253,795,287円をその他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金424,969,005円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を行う資本政策を、2022年6月30日効力発生予定として開示した。