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NITTOKU(6145)・施策再定義

ターンキーソリューションの展開

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1前進FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY2021-Q22017: 120172018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 1
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ロボット・FAエンジニアリング事業の確立・拡大21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社

NITTOKUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「昨今の急速なデジタル化の進展によるデバイスやツール等の高性能化・高度化に伴い、当事業においては、当社は従来の「生産設備メーカー」から、ユーザーの生産システム全体の設計・構築に技術・アイデアを提供し、巻線の前後工程を含む工程全体の生産効率化や品質向上に貢献する「ラインビルダー」へと変化しております。」

    ターンキー型の設備提供を、個別設備の提供から、巻線の前後工程を含むユーザーの生産システム全体を設計・構築するラインビルダーへの事業モデル変化として再整理している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、ワインディング、テンション、ハンドリングといったメカ的な要素技術と独自開発の高機能多軸同期制御を可能にしたOSとを搬送システムによって統合、プラットフォーム化し、ユーザーが世界市場での競争を制するための生産システムを提供するビジネスモデルの構築を続けております。」

    トータル精密FAラインを、統合プラットフォームによるユーザー向け生産システムとして提供する方針を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「ユーザーの生産システムの設計・構築に関与するラインビルダーとして、ユーザーの品質向上や生産効率化に貢献してまいります。」

    ターンキー型の提供を、ユーザーの生産システムの設計・構築に関与するラインビルダーとして明確化している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては地産地消の考えのもと、リモート技術を活用した商談・仕様打合せ・完成確認・設置サポート体制を推進、海外拠点への営業・生産・サービス提供業務の移管等により生産効率を高め、ユーザーのニーズ・ウォンツを的確に捉えた「生産技術の代行」と、ユーザー・サプライヤーとの協業・協創を推進いたしました。」

    トータル精密FAラインの提供体制について、リモート化と海外拠点への業務移管による営業・生産・サービスの効率化を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍における種々の制約に対処するため、地産地消のコンセプトのもと、海外拠点を中心にリモート化を進めることにより、営業・生産・サービスの効率化や製造コストの削減などによる生産性及び競争力の向上を図りました。」

    ターンキー型の営業・生産・サービス提供について、海外拠点中心のリモート化と地産地消による効率化を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「各拠点のビフォーサービス、アフターサービス体制強化を進め、また、顧客の近くでマイクロファクトリーとして設計、製造するなど、各地域及び顧客ごとのニーズ、ウォンツに応える体制を確立してまいります。その一環として2022年4月にはベトナム法人が営業を開始しました。」

    ターンキー型の提供体制を、各拠点での導入前・導入後サービス、顧客近接型の設計・製造、ベトナム法人の営業開始を含む地域対応へ進めている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また足元では、コロナ禍が長期化することで、ものづくりには人手を介さない全自動ライン需要も増大しています。」

    人手を介さない全自動ラインへの需要増加を、トータル精密FAライン・ターンキーソリューションの市場背景として再確認している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの海外での事業活動については、現地法人が受注・生産・納品・据え付けを担っており、顧客の活動再開とともに引き合い、受注、売上ともに増加傾向を見せ始めました。国内では、そのような動きに対し、リモートでのコミュニケーション、技術指導などの活動を継続して行っています。」

    ターンキー型のグローバル提供体制について、海外現地法人が受注・生産・納品・据え付けまで担う運用を明示し、国内からはリモートのコミュニケーション・技術指導を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の主力事業であるトータル精密FAラインでは、新型コロナウイルス感染症による各国渡航制限の発令ならびに国内での活動制限はあるものの、従来からのリモート技術を活用した納品・検査を実施しています。また、欧州・中国現地法人へ受注・生産を一部移管する等のWith CORONA体制を推し進めました。」

    トータル精密FAラインのターンキー型提供体制について、リモート技術による納品・検査と欧州・中国現地法人への受注・生産移管を進めた。これとともにモビリティ・通信分野の受注額も前年同期比1.2倍となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「売上面では、完成した設備の設置、セットアップを行うため日本から国外へ出張を要する場合があり、現在は可能な限り現地の生産・サービス拠点のメンバーが行うことで対応していますが、今後はこれを標準化しWith CORONA体制を構築していきます。」

    トータルFAラインの提供体制について、海外拠点メンバーによる設置・セットアップを標準化し、With Corona体制へ進める方針を具体化している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「トータル精密FAラインシステムの最適化提案を担う当社においても、シーズ、ニーズを的確に捉える企業として期待も大変大きくなり、引合いは回復基調にあります。」

    ターンキー型のトータル精密FAラインシステムを最適化提案する事業の位置づけを再確認し、引合いの回復基調を記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタル技術の開発競争は「With CORONA」でさらに加速し、それらに必要なハードやデバイスの生産を自動化する設備投資の意欲は高く」

    ターンキー型の自動化設備に対する需要環境について、量産設備投資に慎重な企業がある一方、デジタル技術関連のハード・デバイス向け自動化設備投資意欲は高いと再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、顧客の生産対象の製品面からはEVモータの開発とその生産のための一貫FAラインシステムの開発を進めました。」

    自動化・一貫ラインを、EVモータの開発及びその生産設備まで含むターンキー型の提供へ展開する方針を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、この新しい分野のオンリーワンを目指し、多様な技術を習得し、あるいはオープンイノベーションを活用しながら、検査、ハンドリング、塗布などのシステムや装置の開発を進め、またタグを使った工場全体の無人化生産管理システムを開発し、トータル精密FAメーカーとしてのブランド構築を進めています。」

    ターンキーソリューションを、検査・ハンドリング・塗布装置や工場全体の無人化生産管理システムまで含む提供へ具体化している。
  15. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「メーカーは「ターンキーソリューション(導入したらスイッチを捻るだけで生産がスタートするライン設備)」、「変種変量生産」や「トレーサビリティ」に対応するFAラインを開発できる設備メーカーを戦略的パートナーとして求めるようになりました。」

    ターンキーソリューションの提供範囲を、変種変量生産とトレーサビリティに対応するFAラインまで明示的に広げている。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも特に、モジュール品の組立てまでを行うFAトータルラインへと領域を広げることに注力し巻線機業界、FA業界の中での差別化を図っています。この差別化によって、近時、不透明感の漂う経済環境の中で高品質生産、高効率生産に投資を絞るメーカーへのソリューションが可能となり、当社個別ベース第1四半期の受注高としては過去最高であった前年同期の78億90百万円を超える、また、四半期ベース受注では過去最高の平成29年3月第3四半期の120億81百万円に次ぐ90億36百万円を計上しました。」

    ターンキー型ソリューションの範囲をモジュール品の組立てまで行うFAトータルラインへ広げ、その受注実績として第1四半期受注高90億36百万円を計上した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループのビジョンは、そういう社会に必要なハードやデバイスを自動生産する設備とシステムを供給し、グローバルサービス体制を整え、さらに進化させたハードやデバイスに向けた設備とシステムを全世界に向けて提案することにあります。」

    ターンキー型の設備提供を、ハード・デバイスの自動生産設備とシステム、グローバルサービスを全世界へ提案する企業ビジョンとして明確化している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「これらの電子部品、IoTデバイスやモーターシステムに関するハードのメーカーのニーズはいわゆる「ターンキーソリューション(購入したメーカーがキーを捻るだけで生産がスタートする設備の提供)」へ変化しています。」

    顧客が設備導入後すぐ生産を開始できる、FAライン・機器・システムを一体提供する新たなソリューション概念を明示している。
一緒に動いた変遷

「巻線機事業を中心とする精密FA事業」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1巻線機事業を中心とする精密FA事業7回
  3. 2生産能力上限に近い受注と受注残高7回
  4. 3オンリーワンの自動化精密生産ライン7回
  5. 4FA領域への拡大とグローバル化7回
  6. 5小型・精密・高品質デバイス向けの自動化・一貫ライン設備6回
  7. 6自動車・情報通信・家電・産業機器・医療関連の戦略的エリア6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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