NITTOKU(6145)・方針前進
コンプライアンスと内部統制の充実
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)257社が書いているテーマ・逆風2社・追い風257社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「ステークホルダーと良好な関係を築き、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上の実現に向けて、誠実かつ適切な行動をするための共通の価値観・倫理観を『NITTOKU行動憲章』『NITTOKUコンプライアンスマニュアル』に定め、その趣旨・精神を尊重する企業文化、風土の醸成を図るとともに、内部通報制度を整え推進する。」
コンプライアンス方針を行動憲章、コンプライアンスマニュアル、企業文化の醸成、内部通報制度の運用へ具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、「コンプライアンスの徹底」のもと、「株主価値の拡大」という目的を各ステークホルダーと共有できる関係を構築するとともに、内部統制システムの整備、強化を推し進め、組織の活性化を通したコーポレート・ガバナンスの更なる充実に努めることです。」
コンプライアンス、内部統制、株主価値及びコーポレート・ガバナンスの充実を基本方針として再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、本年4月より取締役会の機能の独立性、客観性と説明責任の強化を目的に、任意のガバナンス委員会、指名委員会、報酬委員会を設置しました。」
コンプライアンス・内部統制の運用に加え、取締役会の独立性・客観性・説明責任を強化する委員会制度を設置した。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループ共通の遵守行動指針のもと、社長朝礼や諸会議を通じて、経営理念の浸透や法令遵守への理解の向上を図る取り組みを行っております。また、有効な内部通報体制の整備や監査役及び内部監査部門による監査及び部門内勉強会によって、コンプライアンスの水準を維持・向上させるよう努めております。」
コンプライアンス方針について、行動指針、内部通報、監査、部門内勉強会による運用状況を具体的に報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、基本方針の一つである「コンプライアンスの徹底」のもと、「株主価値の拡大」という目的を各ステークホルダーと共有できる関係を構築するとともに、内部統制システムの整備、強化を推し進め、組織の活性化を通したコーポレート・ガバナンスの更なる充実に努めてまいります。」
コンプライアンス、株主価値、内部統制、組織活性化をコーポレート・ガバナンス上の基本方針としている。