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西部電機(6144)・リスク対処

原材料価格の変動リスク

FY2017に初出。14回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-31。

14記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q22017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク84社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

西部電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。64社中34社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「損益においては原材料・資源価格の高騰等に伴う適正な価格転嫁を進めたことや生産ラインの最適化による生産性向上等が寄与し営業利益は13億6千9百万円(前年同期比110.9%増)、経常利益は14億4百万円(前年同期比105.2%増)」

    原材料・資源価格の高騰に対し、適正な価格転嫁を進めたことが利益への寄与要因として記載されている。
  2. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「原材料・資源価格の高騰等に伴う価格転嫁は進めたものの、急速なコスト上昇分を十分に賄いきれず営業利益が6億4千9百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益が6億8千4百万円(前年同期比38.9%減)」

    原材料・資源価格の高騰と急速なコスト上昇が価格転嫁で十分に賄えず、営業利益・経常利益の減少要因として実績に現れている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「製造業においても原材料及び資源価格の高騰は依然として続いており」

    原材料・資源価格の高騰が引き続き実際の経済環境として記載されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「製造業においても原材料及び資源価格の高騰は依然として続いており」

    原材料・資源価格の高騰が引き続き実際の経済環境として記載されている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰、さらには地政学的リスクの懸念による資源価格の高騰等もあり、依然として先行き不透明感が続いております。」

    原材料価格・資源価格の高騰と地政学的リスクによる先行き不透明感を継続している。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「急激な円安による輸入コストの増加により物価高騰の影響が広範囲に渡り発生しました。また、製造業を中心に半導体をはじめとした電子部品の供給不足による生産への影響や原材料価格の上昇、さらには地政学的リスクの懸念による資源価格の高騰等もあり、依然として先行き不透明感が続いております。」

    原材料・資源価格の高騰が継続するなか、急激な円安による輸入コスト増加と物価高騰が新たに明示され、価格上昇要因が広がっている。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたものの、売上高の減少と原材料価格や資源価格の高騰等もあり、経常利益は9千3百万円(前年同期比76.9%減)」

    原材料価格・資源価格の高騰が、売上高減少とともに経常利益の減少要因として実績説明に現れている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「製造業を中心に半導体をはじめとした電子部品の供給不足による生産への影響や原材料価格の上昇、さらには地政学的リスクの懸念による資源価格の高騰等もあり、依然として先行き不透明感が続いております。」

    原材料価格の上昇に加え、地政学的リスクによる資源価格高騰を明示しており、価格変動リスクの要因が広がっている。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「製造業を中心に半導体をはじめとした電子部品の供給不足による生産への影響や原材料価格の上昇等もあり、依然として先行き不透明感が続いております。」

    原材料価格の上昇が引き続き実際の経済環境として記載されている。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の上昇等もあり、依然として先行き不透明感が続いております。」

    従来からの原材料価格変動リスクについて、当四半期の経済環境として原材料価格の上昇が実際に生じていると記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「わが国の金属の調達は海外依存度が高いために、海外の景気や為替の変動、政情不安等の社会的混乱によって、原材料価格が変動する懸念を有しており、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鉄鋼・鋳物等の金属部品について、海外景気、為替、政情不安等による原材料価格変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新興国減速・中東情勢・英国のEU離脱による海外経済下振れリスク」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国減速・中東情勢・英国のEU離脱による海外経済下振れリスク5回
  3. 2新中期経営計画「チャレンジ200」による受注・売上拡大4回
  4. 3経費削減と標準化・共通化によるコスト削減3回
  5. 4民間需要の掘り起こしとゲート分野でのシェアアップ3回
  6. 5中間配当7円の実施決定3回
  7. 6負債減少と純資産増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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