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西部電機(6144)・施策前進

民間需要の掘り起こしとゲート分野でのシェアアップ

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製品差別化による市場シェア拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「上下水道向けアクチュエータや河川・ダムのゲート駆動装置など、公共投資における更新需要が堅調に推移いたしました。」

    公共投資における上下水道向けアクチュエータ、河川・ダムのゲート駆動装置の更新需要が堅調と記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「産業機械事業では、バルブアクチュエータ国内シェアNO.1の実績を生かした民間需要の掘り起こしや手動水門を電動化・自動化させる減災・防災および省力化対策の製品開発によるゲート市場の拡販、更にはサービス・メンテナンスに注力してまいりました。」

    国内シェアNO.1の実績を起点に、手動水門の電動化・自動化による減災・防災・省力化製品へ施策を具体化している。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「電動ギヤラック式水門開閉装置「Semflex-LR30S」や遠隔監視・操作システム「S³CON」などのDX化製品への引き合いが好調に推移」

    手動水門の電動化・自動化に加え、具体的なDX化製品への引き合いを記載している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「産業機械事業では、バルブアクチュエータ国内シェアNO.1の実績を生かした民間需要の掘り起こしや手動水門を電動化・自動化させる減災・防災および省力化対策の製品開発によるゲート市場の拡販、更にはサービス・メンテナンスに注力してまいりました。」

    従来の民間需要開拓・ゲート市場のシェアアップに加え、国内シェアNO.1の実績を生かし、手動水門の電動化・自動化による減災・防災・省力化製品の開発へ施策を具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンス及び前年度好評を得た全国キャラバン活動による既存ゲート設備の電動化の提案に注力してまいりました。」

    前年度の全国キャラバン活動を継続し、既存ゲート設備の電動化提案へ展開している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度実施した実機によるキャラバンにて、スマホやタブレットを使用した遠隔操作製品のニーズを掴み、製品開発に取り組んでおります。2024年度も全国的なキャラバンを実施し、さらなる需要の掘り起こしに努めてまいります。」

    実機キャラバンを実施して遠隔操作製品のニーズを把握し、製品開発に着手した。2024年度は全国キャラバンへ展開するとしている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は53億2千1百万円(前年同期比0.6%増)、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し40億4千2百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。受注・売上はいずれも前年同期比で増加した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は31億9千7百万円(前年同期比0.7%減)、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し19億8千万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野でのシェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は52億8千7百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから36億3百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「ゲート市場においては昨今の水害により、更なる大型化やブラックアウト(停電対応・無停電動作)への対応が求められています。一方、電力・鉄鋼・化学市場においてはSDGsに牽引され脱炭素・カーボンニュートラルへの対応が事業発展の鍵となります。」

    従来の民需・ゲート・上下水道向けに加え、ゲートの大型化・停電対応および脱炭素・カーボンニュートラルを踏まえた製品開発・市場対応へ広げている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し30億6千万円(前年同期比0.3%増)、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり21億8千6百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    上下水道向け、ゲート分野、民需向け大型案件への対応を継続し、受注高・売上高とも前年同期比で増加している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し」

    産業機械事業では、従来のゲート分野に加えて上下水道向けへの対応も含め、受注確保を継続している。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「産業機械事業では、上下水道の国内市場は高いシェア率を誇り、世の中の景気に左右される事無く更新需要の永年獲得が期待出来ます。ゲート市場においては昨今の水害により、更なる大型化やその対策が尚一層求められています。また、災害被害を抑える為、民間においてもゲート駆動装置の緊急遮断機能の市場要求があります。一方、電力・鉄鋼・化学市場においてはクリーンエネルギー化に向けたイノベーションの波が2030年に到達する事が予想されています。これらの環境・市場変化に対し、時代に即した柔軟な開発で対応し、高信頼・高品質製品で世界に貢献してまいります。」

    従来の民需・ゲート・上下水道向けへの対応に加え、ゲート大型化、緊急遮断機能、クリーンエネルギー化に向けた2030年の市場変化を踏まえた開発方針へ整理している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は52億3千2百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は36億2千万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野、上下水道向け、サービス・メンテナンスへの対応を継続している。受注高・売上高はいずれも前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は30億5千1百万円(前年同期比2.8%増)、売上高は18億4千5百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    従来の民間需要・ゲート分野に加え、上下水道向けを明示している。受注高は増加した一方、売上高は微減となった。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野で順調に受注が推移し」

    民間需要の掘り起こしとゲート分野での受注確保を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート市場分野を中心とした既存市場におけるシェアアップに加え、昨年発生したスーパー台風やゲリラ豪雨等による甚大な被害を防止すべく、浸水対策のニーズを掘り起こし、新規市場の開拓を進めてまいります。」

    従来の民需開拓・ゲート分野のシェアアップに加え、台風・豪雨を背景とした浸水対策需要を新規市場として開拓するとしている。
  20. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチは成果を上げましたが、官需については全国各地での台風被害復旧のための計画変更等の影響を受け、受注高は51億円(前年同期比0.1%減)となりましたものの、売上高はゲート関連が増加して34億7千4百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    民需へのアプローチが成果を上げた一方、官需は台風被害復旧に伴う計画変更等の影響を受けたと整理されている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調であったため、ゲート駆動装置の受注が好調に推移して」

    民間需要へのアプローチと官需への対応を継続し、ゲート駆動装置の受注好調を記載している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調に推移した結果、受注高は11億4千9百万円(前年同期比12.3%増)、売上高は7億8千9百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こしと官需への対応を継続し、当四半期は受注・売上とも前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は51億6百万円(前年同期比9.9%増)、売上高は30億6千5百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野でのシェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は26億1千6百万円(前年同期比1.1%増)、売上高は16億1千5百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野でのシェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は46億4千7百万円(前年同期比1.3%増)、売上高は33億1千7百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。受注・売上はいずれも前年同期比で増加した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は25億8千8百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は16億5千万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりましたものの、受注高は9億8千7百万円(前年同期比3.4%減)、売上高は5億7千2百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    民間需要の掘り起こし、ゲート分野での既存市場シェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は55億7千4百万円(前期比 8.4%増)、売上高は53億5千7百万円(前期比 4.6%増)となりました。」

    民間需要の開拓、既存市場でのシェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続し、年間では受注・売上とも増加している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は45億8千8百万円(前年同期比9.5%増)、売上高は30億6千2百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    民間需要の開拓、既存市場でのシェアアップ、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は25億4千7百万円(前年同期比6.7%増)、売上高は16億3千万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    民間需要の開拓、ゲート分野での既存市場シェア拡大、サービス・メンテナンスへの注力を継続している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。」

    産業機械事業では、民間需要の開拓と既存市場のシェア拡大を施策として示している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の更新需要と海外市場の開拓」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の更新需要と海外市場の開拓7回
  3. 2新中期経営計画「チャレンジ200」による受注・売上拡大5回
  4. 3新興国減速・中東情勢・英国のEU離脱による海外経済下振れリスク4回
  5. 4中間配当7円の実施決定4回
  6. 5ロボティクス・マテハンとパレ・デパレ自動化商品の開発4回
  7. 6取引銀行との貸出コミットメントによる運転資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
民間需要の掘り起こしとゲート分野でのシェアアップ|西部電機(6144)の変遷 | Komori