西部電機(6144)・施策前進
本社工場の機械装置・金型・リース資産への設備投資計画
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産・金型への継続投資11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「提出会社本社工場 機械装置 652 ― 自己資金 2026.4 2027.3」
2026年4月から2027年3月まで、本社工場の機械装置に6億5,200万円を自己資金で投資する新たな計画を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社が前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設のうち、精密工場兼事務所棟が完成いたしました。」
本社工場の主要設備新設計画について、精密工場兼事務所棟の完成という具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社が前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設のうち、精密工場兼事務所棟の一部が完成いたしました。」
本社工場の主要設備新設計画について、精密工場兼事務所棟の一部完成という進展を継続して開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社が前連結会計年度末に計画中であった主要な設備の新設のうち、精密工場兼事務所棟の一部が完成いたしました。」
本社工場の主要設備新設計画について、精密工場兼事務所棟の一部完成という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、本社工場の敷地内において精密工場兼事務所棟の建設を進めております。当第3四半期連結累計期間において、15億7千9百万円の投資を実施しました。」
本社工場の設備投資計画について建設が進行し、15億7,900万円の投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「提出会社本社工場 機械装置 1,789,280 自己資金 2022.4 2023.3」「提出会社本社工場 ソフトウエア 199,000 自己資金 2022.2 2024.5」
本社工場の機械装置、ソフトウエア、工具について、自己資金による新たな設備投資計画と着手・完了予定を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「提出会社本社工場 機械装置 1,260,085千円 自己資金 2021.4 2023.3」「提出会社本社工場 金型 53,320千円 自己資金 2021.4 2021.12」
2021年4月から2023年3月にかけて、本社工場の機械装置に12億6,008万5千円、金型に5,332万円等を自己資金で投資する計画を記載している。完成後の生産能力に重要な影響はないとしている。