ソディック(6143)・施策前進
全社的なデジタルトランスフォーメーションの推進
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-16。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16前進経営計画
「DX、データ活用」
全社DXの取り組みが、営業力強化、重点地域・重点産業向け販売、部門連携、経営指標のダッシュボード化などを含む事業変革の手段として具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「販売力強化プロジェクト ・重点地域や重点産業向けの販売強化 ・営業人員一人ひとりの営業力強化 ・DX、データ活用」
全社DXが一般的な働き方改革・ソリューション方針から、重点地域・産業の販売、営業力強化、データ活用を含むプロジェクトとして具体化された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは従来から放電加工機等をネットワークに接続し活用するアプリケーションソフトウエアを提供してまいりましたが、近年のIoT(Internet of Things:モノのインターネット)やインダストリー4.0(ドイツ政府が推進する製造業の高度化・デジタル化)などの動きを踏まえ様々な取り組みを推進しています。」
IoT・インダストリー4.0を踏まえたデジタル活用と生産性向上の取り組みを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの「進化するものづくりへの貢献」を重要な経営課題と捉え、新製品開発の促進、トータルソリューションの展開、アフターサービスの充実、DXを活用した付加価値の提供等、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で推進しています。」
DXを活用した付加価値提供を、新製品・トータルソリューション・アフターサービスと並ぶ事業拡大の手段として継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新製品開発の促進、トータルソリューションの展開、アフターサービスの充実、DXを活用した付加価値の提供等、事業の拡大とサステナビリティの取り組みを一体で推進しています。」
DXを活用した付加価値提供を、新製品・トータルソリューション・アフターサービスと並ぶ事業拡大の手段として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「DXの需要の高まりは事業拡大の好機と捉え、デジタル技術を活用したソリューションの開発・提供に努めてまいります。」
全社的なDXについて、リモートワーク・RPA・Web展示会の活用から、デジタル技術を用いた事業ソリューションの開発・提供へ対象が広がった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループにおきましても、DXを働き方改革のほか、事業戦略においても活用していきます。働き方改革においては、リモートワークの環境整備やRPA等のITツールの活用による業務効率化、WEB展示会やリモートツール等による営業活動を展開しています。」
DXを働き方改革と事業戦略の双方に活用し、リモートワーク、RPA、WEB展示会、リモート営業を進める方針が独立した課題として記載された。