ソディック(6143)・リスク再定義
射出成形機の収益性低下等による固定資産減損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、自社製品の内製化を進めてきたことから、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエアなどの固定資産等を保有しております。これらの固定資産等について、景気変動等の影響による設備投資の抑制及び需要の減退や当該事業の収益性低下等により帳簿価額が回収できない場合、必要な減損処理を実施することになり、将来の当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。」
射出成形機を中心とする従来の減損リスクから、内製化に伴い保有する機械装置、工具、ソフトウエア等の固定資産全般の減損リスクへ対象が広がった。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当該超過収益力が毀損したと判断したため、未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
産業機械事業を含む資産グループについて、のれんの超過収益力毀損により313百万円の減損損失を計上し、固定資産減損リスクが実際に発生した。 - FY2020初出有価証券報告書
「射出成形機の収益性低下により帳簿価額が回収できなくなった場合、米中貿易摩擦や新型コロナウイルスの世界的流行等の発生により、経済情勢や市場環境が著しく変化し経営環境が悪化した場合、また景気変動の影響による設備投資の抑制及び需要の減退等に伴い保有固定資産の経済価値が低下した場合には、必要な減損処理を実施することになり、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
産業機械事業の機械装置、工具、ソフトウェア、のれん等について、収益性低下やCOVID-19等による減損リスクを独立して開示した。