ソディック(6143)・施策前進
総合型セキュリティ管理と第三者脆弱性診断
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-05。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、テレワークやオンライン会議の増加といった業務環境の変化を踏まえ、従業員のセキュリティ意識及び対応力の向上を目的として、情報セキュリティ教育の実施に加え、標的型攻撃を想定した訓練を定期的に実施しております。さらなるセキュリティ体制の強化に向け、定期的な第三者機関による脆弱性診断等を実施しております。」
従来のセキュリティ管理ツール・第三者診断に加え、情報セキュリティ教育と標的型攻撃訓練を定期実施する対応へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、テレワーク実施者の増加に合わせて、引き続き情報セキュリティの強化に努めています。」
総合型セキュリティ管理ツールや第三者脆弱性診断に加え、テレワーク実施者の増加を踏まえた情報セキュリティ強化を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「社内標準端末としてシンクライアント利用の徹底に加え、IT資産管理・内部情報漏えい・サイバー攻撃等への対策として、総合型のセキュリティ管理ツールを導入するなどの対策を講じております。更なるセキュリティ体制強化に向け、定期的な第三者機関による脆弱性診断等も実施してまいります。」
シンクライアント、総合型セキュリティ管理ツール、従業員教育、第三者機関による脆弱性診断を対応策として挙げた。