金属3Dプリンタの速度・精度・製品・材料ラインナップの強化
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「希少金属(レアメタル)のコバルトを含まないマルエージング系粉末材料で、造形中の内部の残留応力を開放して造形品の変形を抑制する当社の独自技術「SRT(Stress Relief Technology)工法」に対応しています。」
金属3Dプリンタの材料ラインアップに、コバルトを含まずSRT工法に対応する粉末材料「HYPER21」が加わった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「イタリアの金属3ⅮプリンタメーカーPrima Additive社の子会社化による製品の充実、販路拡大など高付加価値加工ニーズへの取り組みを進めております。」
金属3Dプリンタの製品・材料・用途・販売網強化の取り組みに、Prima Additive社の子会社化による製品ラインアップと販路の拡充が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「従来機「OPM250L」から大幅な機能向上を図り、「安全性強化」「高品質造形」「高速造形」「長時間連続造形」「メンテナンス性向上」「複数粉末対応」「トラブル未然回避」「視認性、操作性向上」に対応しました。」
金属3Dプリンタについて、従来機から安全性、造形性能、材料対応、自動化・保守性、操作性を含む複数の機能を具体的に拡充した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「金属3Ⅾプリンタの日本・欧米を中心とした製品ラインアップ拡充やクロスセル、新規領域・アプリケーションの開拓や販売ネットワークの拡大等を推進し、一層の競争力強化を図ります。」
金属3Dプリンタについて、業務提携を通じた製品ラインアップ、用途、販売ネットワークの拡充という具体的な強化策が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
速度・精度、製品・金属粉末のラインナップ、SRT工法に関する研究開発と販売強化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
速度・精度、製品・金属粉末のラインナップ、SRT工法に関する研究開発と販売強化を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいては、大型サイズの安定造形を可能にした「LPM450」を開発したほか、昨年リリースした長時間高速安定造形対応の「LPM325S」が日刊工業新聞社主催の「第52回機械工業デザイン賞 IDEA」において最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。」
金属3Dプリンタの製品ラインナップに大型機LPM450を追加し、LPM325Sについて外部評価も得た。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「製品開発におきましては、工作機械事業において金属3Dプリンタ用に、粉末材料交換作業の負荷を軽減し、簡便かつ低コストで様々な金属粉末の試験造形を可能とする試験造形対応ユニット「Material Trial Unit A/B」並びに造形中の変形や割れの不具合を防止する当社独自技術SRT(Stress Relief Technology)法に対応した、大型ダイカスト金型等の造形を安価で実現する粉末材料「SVM(Sodick Versatile steel for Mold)」を開発し、販売を開始しました。引き続き性能面は元より利便性やサステナビリティを意識した新製品の開発を進めてまいります。」
金属3Dプリンタのラインナップ・材料対応について、粉末交換負荷を軽減する試験造形ユニット、SRT法対応粉末材料を開発・販売開始し、利便性とサステナビリティを意識した開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
金属3Dプリンタの速度・精度、製品・材料ラインナップ、SRT工法等の研究開発と販売強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「1台の機械で多彩な金属粉末造形を可能にしたマルチ造形対応型の金属3Dプリンタ「LPM325S」を開発しました。造形精度・造形速度といった従来から求められてきた要件の性能向上に加え、製造現場において極めて重要となる「運用性の向上」「メンテナンス頻度の削減」「トラブル発生の未然防止と低減」に対して、大幅な機能強化を図ることで、さらなる長時間高速安定造形を実現し、現場における生産性向上の鍵となる稼働率アップに大きく貢献します。」
LPM325Sで多彩な金属粉末造形、造形精度・速度、運用性、保守性、トラブル予防などの機能を強化し、長時間高速安定造形を実現した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「本製品は従来の鉄系・ステンレス系の粉末に加え、アルミニウムやチタン粉末による造形も可能となりました。また、独自開発の粉末自動供給、自動回収、自動ふるい用のユニットを標準装備したことにより、粉末交換作業の簡易化を実現し、生産性の向上に貢献します。」
LPM325Sでアルミニウム・チタン粉末への対応を追加し、粉末自動供給・回収・ふるいユニットを標準装備するなど、材料対応と自動化機能が具体的に拡充された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップ、SRT工法等による金属3Dプリンタの研究開発・販売強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップ、SRT工法等による金属3Dプリンタの研究開発・販売強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「金属3Dプリンタの加工では避けて通れない造形物内部の残留応力を抑制する新技術「SRT工法」を開発し、特許を取得しました。この技術により造形後の応力歪を1/10(社内評価造形形状、弊社調べ)に抑制することができ、プラスチック成形金型部品への造形適用範囲を大きく広げることが可能となりました。」
従来の速度・精度・製品・材料ラインナップ強化に加え、SRT工法の開発・特許取得と応力歪1/10への抑制という具体的な技術進展が記載された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実、残留応力の抑制により大型金型部品の安定造形を可能とする「SRT工法」の開発など、研究開発に力を入れ販売を強化しています。」
従来の速度・精度・製品・材料ラインナップ強化に加え、残留応力を抑制し大型金型部品の安定造形を可能にするSRT工法の開発が具体的に示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「従来のOPMシリーズに加え、エントリーモデルである「LPM325」の開発により、金型だけでなく部品加工の分野まで裾野を広げることでさらなる需要の創造、拡大を目指してまいります。」
金属3Dプリンタの性能・材料・製品ラインナップ強化に加え、エントリーモデルLPM325の開発が記載され、製品ラインナップ拡充が進んでいる。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化による研究開発・販売強化を継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。2016年4月からは日本、中国及びその他アジア地域に加え、金属3Dプリンタの先行市場である欧米地域での営業活動を開始いたしました。」
加工速度・精度、製品・材料ラインナップの強化と欧米営業を引き続き記載しているが、新たな進展の記載はない。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。2016年4月からは日本、中国及びその他アジア地域に加え、金属3Dプリンタの先行市場である欧米地域での営業活動を開始いたしました。」
従来の性能・製品・材料ラインナップ強化に加え、欧米地域での営業活動開始という販売地域拡大の進展が記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいて、加工速度・加工精度の向上、製品ラインナップの拡充、対応する金属粉の種類の充実など、研究開発に力を入れ、販売を強化しています。」
加工速度・精度、製品ラインナップ、対応金属粉の拡充を研究開発・販売強化の具体策としている。