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ソディック(6143)・リスク顕在化

新製品の顧客浸透遅延と先行費用回収のリスク

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q32018: 120182019: 32019
同じテーマの他社
開発・顧客獲得の先行投資回収リスク38社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

ソディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、中長期的な事業拡大に向けた製造設備の能力増強や自動化対応のための研究開発投資が先行し、収益性は回復していない状況が続いております。」

    製造設備の能力増強や自動化対応の研究開発投資が先行し、その他事業の収益性が回復していない状態が継続している。
  2. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「コネクタやセンサー部品など自動車関連の需要は、国内を中心に堅調に推移したものの、米中貿易摩擦による設備投資判断の先送りにより国内外で設備投資の鈍化が顕在化し、販売は伸び悩みました。」

    産業機械事業では研究開発費の増加等により3百万円のセグメント損失となり、新製品・研究開発等の先行費用が業績に実際に影響している。
  3. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「中長期的な成長に向けた研究開発及び設備への先行投資により収益性は悪化しました。」

    その他事業では、研究開発・設備への先行投資により収益性が悪化したと記載され、先行費用が業績に実際に影響した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、その新しい製品をお客様に理解して頂き、売上高・利益の増加に貢献するまでには、時間を要する場合があり、そのような場合には、研究開発費、販売促進費などの費用は、その回収に先行して発生するため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新製品が売上・利益に貢献するまで時間を要し、研究開発費・販売促進費が先行して発生するリスクを明示した。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱・地政学リスク・新興国減速による事業環境の不透明性」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱・地政学リスク・新興国減速による事業環境の不透明性3回
  3. 2製造業の設備投資動向への依存と景気変動リスク3回
  4. 3中国のものづくり高度化・自動化と政府補助金政策を背景とする販売拡大3回
  5. 4セラミックス部材の半導体製造装置向け販売3回
  6. 5円高進行による売上・利益への為替影響2回
  7. 6スマートフォン関連需要の一服によるアジア販売の減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソディックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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