カーボンニュートラル・TCFD対応を担う専門部署の設置
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後、目標達成のため、自社施設への太陽光発電設備の設置拡張など積極的な再生可能エネルギーの導入の推進に加えて、社会全体の脱炭素化に向けた、自社製品の環境負荷低減の性能向上への技術開発に取組んでまいります。」
2030年46%削減・2050年カーボンニュートラルの目標に対し、太陽光発電設備の拡張、再生可能エネルギー導入、製品の環境負荷低減技術を具体的な手段として示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年に2017年比46%削減を目標として掲げております。また、今後は、Scope3を含めた全体での温室効果ガス排出量削減への取り組みを推し進め、2050年までのカーボンニュートラルを目指してまいります。」
EFM室を中心とした従来の目標設定・計画策定方針が、Scope1・2の2030年46%削減、Scope3を含む2050年カーボンニュートラルという具体的な長期目標へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「TCFD提言への対応、カーボンニュートラルへの取り組み、GHG排出量の新たな目標設定と具体的計画を策定し、その取組状況について社内外への情報発信に努めてまいります。」
EFM室を中心に、TCFD対応、カーボンニュートラル、GHG排出量目標と具体的計画の策定、情報発信を進める方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動や脱炭素への対応は重要な経営課題であると認識しており、次世代自動車や車両の軽量化など環境負荷低減の取組みにも積極的に関与し、地球環境に配慮したものづくりを通してサステナブルな社会に寄与する事業展開を強化するため、専任部門であるEFM室を発足し、TCFD提言への対応、カーボンニュートラルへの取組、GHG排出量の新たな目標設定と具体的計画を策定し、その取組状況について社内外への情報発信に努めてまいります。」
EFM室を中心に、GHG排出量の新たな目標設定に加えて具体的計画を策定する方針が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、気候変動や脱炭素への対応は重要な経営課題であると認識しており、次世代自動車や車両の軽量化など環境負荷低減の取組みにも積極的に関与し、地球環境に配慮したものづくりを通してサステナブルな社会に寄与する事業展開を強化するため、2022年1月に専任部門であるEFM室を発足し、TCFD提言への対応、カーボンニュートラルへの取組、GHG排出量の新たな目標設定等を推進するとともに、その取組状況について社内外への情報発信に努めてまいります。」
EFM室を中心に、TCFD対応、カーボンニュートラル、GHG排出量目標設定、情報発信を進める方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「地球環境に配慮したものづくりを通してサステナブルな社会に寄与する事業展開を強化するため、2022年1月に専任部門であるEFM室を発足し、TCFD提言への対応、カーボンニュートラルへの取組、GHG排出量の新たな目標設定等を推進するとともに、その取組状況について社内外への情報発信に努めてまいります。」
カーボンニュートラル・TCFD対応を担うEFM室について、GHG排出量の新たな目標設定と取り組み状況の社内外発信まで施策内容が具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラルへの取り組みをはじめとした地球環境問題への対応、TCFDの提言に即した開示について、新たに設置した専門部署を中心に取り組みを強化してまいります。」
環境マネジメントを重要な経営課題と位置づけ、カーボンニュートラルとTCFD対応を新設の専門部署を中心に強化する施策が初めて独立して示された。