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DMG森精機(6141)・施策前進

GREENmode標準搭載による工作機械の省エネ化

FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2017再掲FY20182017: 120172018: 120182019: 120192020: 12020
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「環境保護の取り組みとしては、ドイツではCO2-Neutralを目指した活動を始めており、日本でも太陽光発電の利用や緑化政策、バイオマス発電の研究を進めております。」

    GREENmodeや排出量モニタリングに加え、ドイツのCO2-Neutral活動、日本の太陽光発電・緑化・バイオマス発電研究へ環境施策を広げている。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「環境面においては、省エネ技術(GREENmode)によるエネルギー消費量抑制や製造現場の排出量モニタリングによるCO2排出の抑制」

    GREENmodeによる省エネと、製造現場の排出量モニタリングによるCO2抑制をSDGsの具体的取組みとして再確認している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「新たに販売される機械には、モニタリングやアイドリングストップ等の省エネ機能GREENmodeを標準搭載し、消費電力を大幅に削減することが可能となりました。」

    GREENmodeを新販売機械へ標準搭載する施策を再確認し、研究開発面では従来比40%の消費電力低減を目指す開発計画も示している。
  4. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「新たに販売される機械には、モニタリングやアイドリングストップ等の省エネ機能GREENmodeを標準搭載し、消費電力を大幅に削減することが可能となっております。」

    新たに販売する機械に、モニタリングやアイドリングストップ等の省エネ機能GREENmodeを標準搭載し、消費電力削減を図る施策を初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「2017年度の新機種13機種の発表」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12017年度の新機種13機種の発表2回
  3. 2劣後性資金による資本回復と有利子負債削減2回
  4. 3機械・ソフトウエア・周辺機器を統合したトータルソリューション2回
  5. 4機械稼働データの解析による設計改善・予防保全2回
  6. 5次期年間配当30円への増配計画2回
  7. 6テクノロジーサイクルの拡大・強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GREENmode標準搭載による工作機械の省エネ化|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori