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DMG森精機(6141)・施策前進

日本マイクロソフト・ファナックとのIoT技術連携

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2016前進FY2017-Q3 – FY2020-Q22016: 12017: 220172018: 120182019: 220192020: 32020
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外部企業とのIoT・工場技術連携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社はNTTコミュニケーションズ株式会社及びKDDI株式会社と連携し、凸凹が多い工場の床面でも走行可能なワーク自動搬送ロボットや人工知能(AI)学習を利用した切屑除去等、5Gを活用した新たな技術の開発を進めております。」

    外部企業とのIoT連携を、NTTコミュニケーションズ・KDDIとの5G活用へ具体化し、凹凸のある工場床面を走行する搬送ロボットやAI学習による切屑除去の開発を進めている。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社はNTTコミュニケーションズ株式会社及びKDDI株式会社と連携して、工場内でのワーク搬送ロボットの自動走行や人工知能(AI)を利用した切屑除去等、5Gを駆使した新たなソリューションの開発実験を進めております。技術面につきましては、超短パルスレーザ(フェムト秒レーザ)による微細加工を機械加工後の加工物にほどこすことへの需要の高まりを背景に、フランスのGLOphotonics SASに資本参加し、フェムト秒レーザ伝送技術の共同研究開発を進めております。」

    外部技術連携を、NTTコミュニケーションズ・KDDIとの5Gソリューション開発実験、GLOphotonics SASへの資本参加とフェムト秒レーザ伝送技術の共同研究開発へ広げている。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「また、11月に発表した株式会社ニコンとの包括的な業務提携は、同社の持つ計測やカメラ技術を適用することによって工作機械の高度化を可能にします。」

    従来のMicrosoft、FANUC、ADAMOS、IVI等との連携に加え、ニコンとの包括的業務提携により計測・カメラ技術を工作機械へ適用する協力範囲を広げている。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて当社は、異なるプラットフォームを横断して安全に製造データを流通させる仕組みとして、一般社団法人インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ(IVI)によるオープンフレームワークの開発に参画しており、製造業のデジタル化を国際的に推進してまいります。」

    従来の個別企業とのIoT連携やデジタルイノベーション拠点に加え、IVIのオープンフレームワーク開発への参画へと、製造データ連携の協力範囲を広げている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「6月に東京デジタルイノベーションセンタを開所し、株式会社野村総合研究所と共同設立したテクニウム株式会社をはじめとするグループ会社・研究所を集結させ、各社の最先端技術が相乗効果を生み、製造業のデジタル化に貢献することを目指しております。」

    従来の個別パートナー連携やADAMOSに加え、NRIとのテクニウム共同設立と東京デジタルイノベーションセンタ開所により、デジタル技術の連携基盤を拡張した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「一部のお客様での試験運用や効果の実証を終えて、2018年度は本格的に販売を開始いたします。」

    カールツァイス社やデュル社等とのADAMOSについて、試験運用・効果実証を終え、2018年度の本格販売開始を予定している。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ドイツでカールツァイス社やデュル社等と提携して、ジョイントベンチャーADAMOS(ADAptive Manufacturing Open Solutions)社を設立いたしました。同社は、オープンな産業用IoTプラット  フォームサービスを提供する企業として、どのベンダーからも中立の立場で最新のIT技術と業界知識の融合を推進いたします。」

    従来の個別企業とのIoT技術協力・オープンイノベーションの説明に加え、カールツァイス社やデュル社等とのジョイントベンチャーADAMOSを設立し、中立的な産業用IoTプラットフォームサービスを提供する段階へ進んでいる。
  8. FY2016再定義有価証券報告書

    「機械の最適稼動や予知保全を実現するセンシング、機械及び周辺機器や工場間を安全に接続する通信、人工知能AI等を活用した大容量データの解析及び活用、さらに自社開発操作盤ERGOlineやオペレーティングソフトウエアCELOSを介したヒューマンインタフェース等の機能開発を、AG社、ビー・ユー・ジーDMG森精機とともに進めると同時に、各パートナー企業とも連携しながらオープンイノベーションとして取組んでいます。」

    日本マイクロソフト・ファナックとの個別連携の説明から、AG社、ビー・ユー・ジーDMG森精機、各パートナー企業とのオープンイノベーションによるIoT機能開発へと協力枠組みを広く再整理している。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「2016年9月に日本マイクロソフト株式会社(以下、「日本マイクロソフト」)と工作機械を中心とする制御システムのセキュリティ及びスマートファクトリーの実現に向け、技術協力していくことについて合意いたしました。また、ファナック株式会社が提供する工場用IoT基盤「フィールド・システム」にトータルインテグレーションパートナーとして参加予定である等、IoTに関するオープンイノベーションにも積極的に取り組んでおります。」

    日本マイクロソフトとの制御システム技術協力を合意し、ファナックの工場用IoT基盤への参加も予定するなど、外部パートナーとのIoT連携を具体化している。
一緒に動いた変遷

「AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担6回
  3. 22017年度の新機種13機種の発表5回
  4. 3劣後性資金による資本回復と有利子負債削減5回
  5. 4機械・ソフトウエア・周辺機器を統合したトータルソリューション4回
  6. 5機械稼働データの解析による設計改善・予防保全4回
  7. 6AG社の追加取得とドミネーション・アグリーメントによる一体化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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