CIRPスポンサー等による産学連携・製造技術革新支援
FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-01前進決算
「2026年4月には国立大学法人東京大学の大学院工学系研究科内に、同大学と共同で「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設いたしました。」
産学連携・人材育成の取組みを、東京大学とのMX研究センター開設へ進展させた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「本研修施設の新設は浜松、金沢、仙台に続く4拠点目となり、2025年以降には九州地方での開所も予定しております。当拠点では実機の設置に加え、eラーニングを組み合わせた「デジタルアカデミー」や高等専門学校生向けのインターンシッププログラムも実施しております。」
製造技術・人材育成支援を、DMG MORI ACADEMY岡山の開所、実機訓練とeラーニング、高専生向けインターンシップへ拡張した。 - FY2023達成有価証券報告書
「また、高等専門学校生向けに5軸加工機など最新の工作機械の知識や操作経験を提供する「デジタルものづくり実践講座」や、5軸加工技術の普及と高度専門技術者の地位向上を目的とした資格制度「5軸加工技術検定」の提供を開始いたしました。」
全国の高専との連携によるデジタルものづくり実践講座について、提供開始予定から実際の提供開始へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、日本全国の高等専門学校と提携し、2023年8月より「デジタルものづくり実践講座」の提供を開始いたします。経済産業省の補助金により実現し、高専における最新の工作機械の知識や操作経験の不足に対応いたします。講義、自己学習、実習授業の3つの形式で構成され、高専生が工作機械業界の現状と未来や切削加工現場で安全に働くためのコツを学び、実際に加工・自動化体験を行います。また、VR技術を活用した心理的障壁の軽減も目指しています。本講座を通して、将来の製造業を担う人材育成を支援してまいります。」
産学連携・人材育成支援を、日本全国の高専と提携した2023年8月開始予定の「デジタルものづくり実践講座」へ具体化した。講義・自己学習・実習とVRを組み合わせ、加工・自動化体験を提供する。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月には、人材育成支援の一環として、国立大学法人奈良女子大学と連携と協力に関する包括協定を締結いたしました。相互に連携強化を図ることで、工学系人材の多様性と、日本の技術力の底上げに貢献してまいります。」
産学連携・人材育成支援について、奈良女子大学との包括協定締結へ取組みを広げ、工学系人材の多様性と日本の技術力向上を目指している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに自治体と連携した教育支援にも引き続き力を入れており、兵庫県との連携協定に基づいて、ものづくり大学への機械の無償貸出を行います。」
産学連携・製造技術支援を継続する中、兵庫県との連携協定に基づくものづくり大学への機械無償貸出へ支援対象を広げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この他、工作機械技術研究財団MTTRFへの研究助成活動、森記念製造技術研究財団を通じた博士課程の学生への給付型奨学金の支給、切削加工ドリームコンテストの主催等を継続していくことで、今後も製造業の発展に貢献してまいります。」
産学連携・製造技術革新支援について、MTTRFへの研究助成、博士課程学生への給付型奨学金、切削加工ドリームコンテストを継続すると記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「さらに当社は、生産技術に関する研究・開発を推進している国際的な学術組織である国際生産工学アカデミー(CIRP)総会のプラチナスポンサーを務める等、産業と学術の両面から製造現場における技術革新に寄与しております。」
国際生産工学アカデミー(CIRP)総会のプラチナスポンサーを務め、産業と学術の両面から製造現場の技術革新に寄与する取組みを初めて明示している。