Komori
DMG森精機(6141)・施策監査実施状況・監査対象の更新

海外子会社を含むJ-SOX・内部監査の展開

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
グループ・グローバル内部統制体制の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025監査実施状況・監査対象の更新有価証券報告書

    「さらに本年度は、欧州子会社5社に対する監査を1回、国内子会社2社に対する監査を2回、伊賀事業所に対する監査を1回実施し、子会社や生産・開発拠点に対する監査とともに、各部門責任者との意見交換を行いました。」

    海外・国内子会社および伊賀事業所への監査実績を具体的に開示し、会計監査人とは年間11回の協議・ヒアリングを行った。
  2. FY2021監査対象数・監査方法の更新有価証券報告書

    「国内外子会社を含む46社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは定期的に情報共有を図っております。国内においては国内テクニカルセンタ統廃合に伴い従来の拠点訪問監査に代えて営業・サービス部門へのデジタルでの監査を実施しております。国内主要子会社(4社)に対しては子会社監査を実施し、また、これらの子会社とは定期の子会社内部監査室連絡会を開催し情報共有しております。海外においては米州・アジアの子会社各拠点に対する訪問監査がCOVID-19の影響で実施できないことから、書類監査等を実施いたしました。」

    J-SOX対象を46社とし、国内ではデジタル監査、海外ではCOVID-19を受けた書類監査へ監査方法を更新している。
  3. FY2020監査対象数の更新有価証券報告書

    「国内外子会社を含む44社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは定期的に情報共有を行っております。」

    J-SOXの対象を44社とし、国内テクニカルセンタ・主要子会社、海外子会社各拠点への内部監査を継続している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「国内外子会社を含む46社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは定期的に情報共有を図っております。国内においては当社の全32のテクニカルセンタ及び子会社4社に対して内部監査を実施し、これらの子会社とは毎月子会社内部監査室連絡会を開催し情報共有しております。海外においては米州・アジアの子会社34拠点の内部監査を実施いたしました。」

    J-SOXの対象を42社から46社へ拡大し、国内32テクニカルセンタ・4社、海外34拠点の内部監査を実施している。
  5. FY2018監査対象拠点と情報共有体制の更新有価証券報告書

    「国内外子会社を含む42社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは定期的に情報共有を図っております。また、国内においては当社の全32のテクニカルセンタ及び子会社4社に対して内部監査を実施し、これらの子会社とは毎月子会社内部監査部門会を開催し情報共有しております。海外においては米州・欧州・アジアの子会社34拠点の内部監査を実施いたしました。」

    J-SOX対象は42社を維持し、国内内部監査対象子会社は4社となった。海外内部監査は34拠点で実施した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「第68期より海外子会社となった会社を含め42社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは週毎に情報共有を図っております。国内においては当社の全32のテクニカルセンタ及び子会社3社に対して内部監査を実施し、これらの子会社とは毎月子会社内部監査部門会を開催し情報共有しております。また米州・欧州・アジアの海外子会社42拠点の内部監査を実施いたしました。」

    J-SOXの対象を39社から42社へ、海外子会社の内部監査を30拠点から42拠点へ拡大した。情報セキュリティ監査等も実施している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「第68期より海外子会社となった会社のうち39社に対してJ-SOXを展開し、そのうち重要な子会社とは週毎に情報共有を図っております。国内においては当社の全32のテクニカルセンタ及び子会社3社に対して内部監査を実施し、また米州・欧州・アジアの海外子会社30拠点の内部監査を実施いたしました。」

    AG社連結化後の海外子会社を含め、39社へのJ-SOX、国内32テクニカルセンタ等、海外30拠点への内部監査を展開した実績を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「2017年度の新機種13機種の発表」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12017年度の新機種13機種の発表2回
  3. 2劣後性資金による資本回復と有利子負債削減2回
  4. 3機械・ソフトウエア・周辺機器を統合したトータルソリューション2回
  5. 4機械稼働データの解析による設計改善・予防保全2回
  6. 5次期年間配当30円への増配計画2回
  7. 6テクノロジーサイクルの拡大・強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外子会社を含むJ-SOX・内部監査の展開|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori