旭ダイヤモンド工業(6140)・施策再定義
経営資源集中によるグローバル展開の最適化と加速
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勝てる市場の選別と集中投資16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
旭ダイヤモンド工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「成長市場への集中投資とグローバル展開による売上・利益拡大を目指します。」「業種別販売戦略による新規受注の創出とシェア拡大」
グローバル展開の最適化・加速について、成長市場への集中投資、電子・半導体を中心とする業種別販売戦略、新規受注・シェア拡大へ重点を整理し直した。 - 2026-05-26再定義決算説明資料
「選択と集中による収益構造改革と利益率向上」
経営資源の最適化・グローバル展開という従来の整理に加え、不採算事業の整理、価格・原価改革を中心とする収益構造改革へ重点が整理された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グループ内での事業領域整理・製造販売拠点の再編を進め、内部リソースを最適化しつつ、製品の外部調達や販売委託等の外部リソースも取り入れ、「内・外」での最適な連携を進めてまいります。」
事業領域・製造販売拠点の再編と、外部調達・販売委託を含む内外リソースの最適連携を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「グループ内での事業領域整理・製造販売拠点の再編を進め、内部リソースを最適化しつつ、製品の外部調達や販売委託等の外部リソースも取り入れ、「内・外」での最適な連携を進めてまいります。」
グローバル展開の最適化・加速という従来の表現から、事業領域・製造販売拠点の再編と、外部調達・販売委託を含む内外リソースの最適連携へ重点を整理し直している。 - FY2022前進有価証券報告書
「欧州地域の営業体制強化としてドイツに販売子会社を設置し、より細やかな対応が可能となりました。また、Tyrolit社との業務提携により、製品補完と販売網の相互活用をさらに進めることで、テストから採用へのフェーズ移行が進み、実績が出はじめております。」
グローバル展開の最適化・加速について、ドイツ販売子会社の設置とTyrolit社との提携を実施し、採用段階への移行と実績発生を報告している。 - FY2020初出有価証券報告書
「②グローバル展開の最適化と加速 ダイヤモンド及びCBN工具の総合メーカーとしての枠組みを維持しつつも、経営資源の集中配分を進める必要があり、経営資源を有効に活用するために、社外提携についても柔軟に活用してまいります。」
総合メーカーの枠組みを維持しながら経営資源を集中配分し、社外提携も活用してグローバル展開を最適化・加速する方針を初めて重点テーマとして示している。