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旭ダイヤモンド工業(6140)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による事業活動制限リスク

FY2020に初出。16回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2022-Q3 – FY2023-Q1対処FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1283件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、従業員の健康と安全を第一に衛生管理の徹底、時差出勤等の対応を行い、ウイルス等の感染予防・拡大防止に努めております。今後、予期しないウイルス感染等が発生するなどにより、当社グループの生産・営業活動が制限を受ける事態が発生する様な場合」

    新型コロナウイルスを中心とした従来の記載から、予期しないウイルス等による感染症一般の事業活動制限リスクへ表現が整理されている。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経済活動は、新型コロナウイルス感染症による行動規制の緩和が定着し、雇用環境や設備投資に緩やかな回復が見られましたが、世界的なインフレ、地政学リスクや中国経済の減速等、景気の先行きが不透明な状況が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症による行動規制の緩和が定着し、雇用環境や設備投資に回復が見られたと記載されている。感染症に伴う事業活動制限の影響は前期より緩和しているが、リスクの消滅とは記載されていない。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「各種政策による効果、新型コロナウイルス感染症による行動規制の緩和や雇用・所得環境が改善する中、個人消費は回復が見られました。」

    新型コロナウイルス感染症による行動規制が緩和され、個人消費の回復が見られたと記載されている。感染症による事業活動への影響が消滅したとは記載されていない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における経済活動は、各種政策による効果や新型コロナウイルス感染症による経済への影響が緩和され、正常化に向けた動きが進みました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響が緩和され、正常化に向けた動きが進んだと記載されている。ただし、感染症による事業活動制限リスクが消滅したとは記載されていない。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループにおいては、従業員の健康と安全を第一に衛生管理の徹底、時差出勤等の対応を行い、感染予防・拡大防止に努めております。」

    感染症による生産・営業活動制限の可能性と、衛生管理・時差出勤による対応を再掲している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中、資源価格の高騰や円安による物価の上昇に加えて、ウクライナ情勢の長期化により景気の不透明感が続いています。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響が残っていると記載されている。半導体需要や一部業界の回復がある一方、輸送機器業界では部品不足による自動車生産の停滞傾向が続いている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「中国上海市の新型コロナウイルス感染症対策による都市封鎖に伴う部品不足等が企業の生産活動に大きな影響を与えました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う都市封鎖、部品不足及び企業の生産活動への影響が実際の事業環境に現れている。輸送機器業界では半導体不足による生産低迷として関連工具の売上減少にもつながっている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症による経済への影響が続く中、電子・半導体業界が前期に続き好調に推移しました。一方、自動車を中心とした輸送機器業界では部品不足による生産活動の停滞が続き、景況感は足踏み状態となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響と、自動車部品不足による生産活動の停滞が続いていると記載している。半導体・電子関連の回復と輸送機器の停滞が併存する状況は、前期から継続している。
  9. FY2022回復後の再拡大と部品不足の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度後半は、新型コロナウイルス感染症が再拡大し、行動制限による消費の鈍化や、部品不足により生産活動が停滞する等、景況感は足踏み状態となりました。」

    年度前半の景気持ち直し・急回復の一方、後半には感染症再拡大、行動制限、部品不足による消費・生産への影響が再び現れた。
  10. FY2022-Q3事業環境への影響の一部改善と残存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による部品不足を要因とした自動車の減産が改善傾向にありました。」「一方、欧米では感染症の再拡大や消費の鈍化、自動車生産が低調であったことから、経済の回復速度は低下傾向となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う部品不足による自動車減産は改善傾向となった一方、欧米では感染症再拡大等により経済回復速度の低下が記載され、事業環境への影響は残っている。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け発生した半導体不足による自動車減産、部品調達の混乱などが見られた一方、半導体関連や5G関連の需要の好調、工作機械の受注増など、回復基調が見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う半導体不足、自動車減産及び部品調達の混乱が実際の事業環境に現れている。一方で、半導体・5G関連需要や工作機械受注には回復基調も見られ、影響と回復が併存している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症による経済への影響が続く中、半導体・電子部品製造が好調に推移していることに加え、各種工作機械の受注増が見られるなど、回復基調にありました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響は継続しているが、国内経済は回復基調と記載されている。感染症による事業環境への影響が解消したとは記載されていない。
  13. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から景気の落ち込みが続いています。」「また、海外経済においても、新型コロナウイルス感染症の拡大から、各国の経済は低迷が続いており、景気や雇用対策を実施していますが、先行きは不透明な状況です。」

    新型コロナウイルス感染症による国内景気の落ち込みと海外経済の低迷が続き、輸送機器、機械、石材・建設等の関連工具売上の減少として事業実績に影響している。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「石材・建設業界では、公共工事は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症による景気低迷の影響から民間工事が減少し、関連工具の売上は前年同期と比べて減少しました。」「当業界向けの売上高は、1,839百万円と前年同期と比べ549百万円(23.0%)の減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による景気低迷が民間工事の減少を通じて事業実績に現れ、石材・建設業界向け売上高は前年同期比23.0%減となった。経済活動再開の進展が記載される一方、事業への影響は継続している。
  15. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による自粛や経済活動停滞により、個人消費、企業業績に大きな影響が出ています。」「海外経済においても、新型コロナウイルス感染症の拡大は、各国経済に大きな影響を与え、経済活動に強い制限がかけられたことで、これまで経験したことのない低迷に陥っています。」

    新型コロナウイルス感染症による自粛、経済活動停滞及び各国の活動制限が実際に発生し、四業界の関連工具売上減少として事業活動に影響している。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループにおいては、従業員の健康と安全を第一に衛生管理の徹底、在宅勤務、時差出勤等の対応を行い、感染予防・拡大防止に努めております。さらなる感染地域や感染者の拡大などで、当社グループの生産・営業活動が制限を受ける事態が発生する様な場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を独立した事業リスクとして初めて記載している。感染拡大と経済影響は既に発生しており、さらなる感染拡大による生産・営業活動制限の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「顧客業界の景気変動による需要リスク」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業界の景気変動による需要リスク3回
  3. 2海外事業における政情・規制・為替等のリスク3回
  4. 3機動的な自己株式取得と原則消却3回
  5. 4海外子会社・地域販売網の拡大3回
  6. 5中国・台湾・東南アジア・欧米での積極拡販3回
  7. 6資本効率及び資産効率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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