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オーエスジー(6136)・施策前進

欧州での営業力・販売力・シェアの強化

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-10。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – 2026-04-102016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
ISEKI Franceを中核とする欧州ブランド・販売サービス強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-10前進決算

    「当社グループにおいては、すべての地域セグメントにおいて増収増益となりました。特に欧州・アフリカ及びアジアにおいては為替換算の影響もあり、売上高、営業利益ともに前年同期と比較して大きく増加しました。」

    欧州・アフリカで増収増益となり、同地域の営業力・販売力強化に関する業績進展が示された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「(欧州・アフリカ)売上高は7,667百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は718百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    欧州・アフリカは前年同期比で増収増益となり、営業力・販売力強化の成果を示す業績進展が開示されている。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「(欧州・アフリカ)売上高は29,227百万円(前期比18.3%増)、営業利益は2,820百万円(前期比45.1%増)となりました。」

    欧州・アフリカで増収増益となり、売上高29,227百万円、営業利益2,820百万円を計上した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、デルタ株の流行により新型コロナウイルス感染症の感染者数が期末にかけて大幅に増加しましたが、主要国の景況は比較的堅調に推移しました。…以上の結果に加えて、ドイツの会社1社を新規連結したこともあり売上高は前期と比較して増加となりました。」

    ドイツの会社1社を新規連結し、欧州・アフリカで売上高24,714百万円、前期比26.7%増を計上した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、新型コロナウイルス感染症の再拡大がありましたが、期後半にかけて景気回復の兆しが見えてきました。…以上の結果に加えて、ドイツの会社1社を新規連結したこともあり売上高は前年同期と比較して増加となりました。」

    欧州・アフリカではドイツの会社1社を新規連結し、売上高が前年同期比21.8%増、営業利益が同199.4%増となった。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、航空機関連産業は引き続き厳しい状況にありますが、これまでにM&Aを行った会社とグループ間の協業による受注活動を展開し、案件の獲得に繋がってきております。当期は新規連結会社を加えたこともあって売上高は前年同期と比較して微増となりました。」

    欧州・アフリカでM&A先との協業による案件獲得が進み、新規連結会社の追加もあって売上高が前年同期比で微増となった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「期首よりドイツ及びイタリアに所在する子会社等6社を新たに連結子会社に加えたことにより、売上高は微増となりました。」

    ドイツ・イタリア所在の子会社等6社を期首から新たに連結し、欧州・アフリカの販売・事業基盤を拡充したことが記載されている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、Brexit等の政治リスクは依然存在するものの、自動車関連産業向けを中心に相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。シェア向上に向け、既存市場での標準品の販売強化、大手ユーザー開拓による特殊品の拡販、航空機関連産業向けの販売力及び開発力の強化等を図っております。」

    Brexit等の政治リスクを残しつつ、欧州・アフリカで営業力、標準品販売、特殊品拡販、航空機関連向け販売力・開発力を強化する方針を再掲している。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、自動車関連産業向け需要を中心に市況は順調に推移しました。相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での標準品の販売強化、大手ユーザー開拓による特殊品の拡販、航空機関連産業向けの販売力及び開発力の強化等により着実なシェア向上を図っております。現地通貨ベースでの売上は増加しましたが、ユーロ安による為替換算の影響もあり、前年同期と比較して減収減益となりました。なお、当連結会計年度期首よりイギリス、フランス及びポーランドに所在する子会社3社を新たに連結子会社として加えております。」

    欧州・アフリカで営業力・販売力・開発力の強化を継続し、英国・フランス・ポーランドの子会社3社の連結も再確認している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、自動車関連産業向け需要を中心に業績は順調に推移しました。相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での標準品の販売強化、大手ユーザー開拓による特殊品の拡販、航空機関連産業向けの販売力及び開発力の強化等により着実なシェア向上を図っております。現地通貨ベースでの売上は増加しましたが、ユーロ安による為替換算の影響もあり、前年同期と比較して売上は微増にとどまり営業利益は減少となりました。なお、当連結会計年度期首よりイギリス、フランス及びポーランドに所在する子会社3社を新たに連結子会社として加えております。」

    欧州・アフリカでの営業力・販売力・開発力強化を継続し、当期首に英国・フランス・ポーランドの子会社3社を新たに連結した。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、自動車関連産業向け需要を中心に業績は順調に推移しました。相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での標準品の販売強化、大手ユーザー開拓による特殊品の拡販、航空機関連産業向けの販売力及び開発力の強化等により着実なシェア向上を図っております。」

    欧州・アフリカで営業力、販売力及び開発力を強化し、着実なシェア向上を図る方針を再確認している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度期首よりフランス及びドイツに所在する子会社2社を新たに連結子会社として加えております。」

    フランス及びドイツ所在の子会社2社を新たに連結し、欧州・アフリカでの販売力強化に向けた拠点拡充を進めている。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、自動車、航空機関連産業向けが好調で業績は順調に推移しました。相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での標準品の販売強化、大手ユーザー開拓による特殊品の拡販、堅調な航空機関連産業向けの販売力及び開発力の強化等により着実なシェア向上を図っております。主力のタップに加えて超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加したこと、また、ユーロ高による為替換算の影響もあり前年同期と比較して増収増益となりました。なお、当連結会計年度期首よりフランスに所在する子会社1社を新たに連結子会社として加えております。」

    欧州・アフリカで営業力・販売力・開発力の強化を継続し、フランス所在の子会社1社を新たに連結した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度期首より南アフリカ、スイス、アイルランドに所在する子会社4社を新たに連結子会社として加え、新規販路開拓でも更なる強化をしております。」

    南アフリカ・スイス・アイルランドの子会社4社の連結と新規販路開拓による販売力強化を再確認している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州・アフリカでは、自動車、航空機関連産業向けが好調で業績は堅調に推移しました。相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っております。主力のタップに加えて超硬ドリル及び超硬エンドミル、更にM&Aによるハイスドリルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収となりましたが、のれん償却の増加で営業利益は横ばいとなりました。なお、当連結会計年度期首より南アフリカ、スイス、アイルランドに所在する子会社4社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州・アフリカでの営業力・販売力・シェア強化と、子会社4社の連結による販売力強化を再掲している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っております。主力のタップに加えて超硬ドリル及び超硬エンドミル、更にM&Aによるハイスドリルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収となりましたが、円高進行による為替換算の影響を受けて営業利益は減少しました。なお、当連結会計年度期首より南アフリカ、スイス、アイルランドに所在する子会社4社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州・アフリカでの営業力・販売力・シェア強化と、子会社4社の連結による販売力強化を再掲している。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っています。主力のタップに加えて超硬ドリル及び超硬エンドミル、南アフリカ市場でのハイスドリルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収となりましたが、円高進行による為替換算の影響を受けて営業利益は減少しました。なお、当連結会計年度期首より南アフリカ、スイス、アイルランドに所在する子会社4社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州・アフリカでの販売力強化について、南アフリカ、スイス、アイルランド所在の子会社4社を新たに連結し、販売力をさらに強化したと記載している。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っています。なお、当連結会計年度期首よりフランス、ベルギーに所在する子会社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州での営業力・販売力・シェア強化とフランス・ベルギー子会社の連結を再掲している。
  19. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っています。なお、第1四半期連結会計期間よりフランス、ベルギーに所在する子会社3社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州での営業力・販売力・シェア強化と子会社3社の連結を通じた販売力強化を再掲している。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「相対的にシェアの低い当地域では営業力の強化に注力しております。既存市場での新製品の拡販、航空機関連産業向けの販売力の強化等によりシェア向上を図っています。なお、第1四半期連結会計期間よりフランス、ベルギーに所在する子会社3社を新たに連結子会社として加え、販売力の更なる強化をしております。」

    欧州での新製品拡販、航空機関連販売、子会社3社の連結を通じた販売力強化が記載されている。
一緒に動いた変遷

「重要性増加による子会社6社の連結」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重要性増加による子会社6社の連結6回
  3. 2ブラジル国内景気の低迷5回
  4. 3M&Aの継続的・効果的な実施5回
  5. 4自動車関連産業向け需要の地域別低調4回
  6. 5中国経済減速による海外需要の低迷3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業への影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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