アイダエンジニアリング(6118)・リスク悪化
中国顧客の信用悪化・売掛金の貸倒リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク62社が書いているテーマ・逆風60社・追い風2社
アイダエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。31社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「会田工程技術有限公司の有する特定顧客への契約資産1,513百万円について、債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒引当金756百万円を計上しております。」
中国顧客の信用リスクについて、前年度の売掛金1,271百万円・貸倒引当金635百万円から、契約資産1,513百万円・貸倒引当金756百万円へ対象額・引当額が増加した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「会田工程技術有限公司の有する特定顧客への売掛金1,271百万円について、債権の貸倒れによる損失に備えるため、貸倒引当金635百万円を計上しております。」
中国子会社の特定顧客に対する売掛金について、回収見込額等を踏まえ635百万円の貸倒引当金を計上した。信用リスクが実際の損益・セグメント損失に反映された。