Komori
アマダ(6113)・目標再定義

長期ビジョン2030によるシクリカル企業からの脱却と持続的成長

FY2022に初出。11回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – 2026-05-142022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
2030年ビジョンによる事業変革とESG経営5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「現行のコーポレートフィロソフィーを基にミッション・バリューを再整理すると同時に、目指す姿の明確化を目的に長期ビジョンを再定義いたしました。」

    従来の長期ビジョン2030の表現を引き継ぐのではなく、創業80年を契機にミッション・バリュー・長期ビジョンを再定義し、その実行計画を中期経営計画2030へ切り替えている。
  2. FY2026-H1中間期の売上微減・利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上収益は184,280百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業利益は、製造合理化の進展による増益効果はあったものの、減収及び販管費の増加に加え、前年同期比の円高の影響により、15,305百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    長期ビジョン2030の進捗に関係する中間期実績として、売上収益は微減、営業利益は前年同期比33.9%減となった。
  3. FY2025売上収益は計画達成圏内・ROEは6.2%有価証券報告書

    「2024年度における経営成績は、売上収益は3,966億円と前期比で微減となったものの、計画達成圏内で推移しております。一方、営業利益は前期比13.2%減の490億円(営業利益率12.4%)となり、利益率の改善が急務となっております。また、ROEは6.2%と計画に対して乖離があるものの、当初計画を見据えつつ、引き続き資本効率の改善に取り組んでまいります。」

    長期ビジョン2030の売上収益5,000億円・ROE10%目標に対し、2024年度の売上収益は3,966億円、ROEは6.2%となり、資本効率改善を継続課題としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年度までの3カ年計画「中期経営計画2025」を策定し、公表しました。」

    長期ビジョン2030を上位戦略とし、2025年度までの中期経営計画2025を実行する位置づけを再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度における経営成績は、売上収益は前期比10.3%増の4,035億円と概ね順調な初年度となったものの、営業利益は前期比13.3%増の565億円(営業利益率14.0%)となり、利益率の更なる向上が課題となっております。また、ROEは7.9%と想定線で推移しておりますが、目標の達成に向けて資本効率の改善に引き続き取り組んでまいります。」

    長期ビジョン2030の初年度について、売上収益4,035億円、営業利益565億円、ROE7.9%を実績として示し、5,000億円・ROE10%目標への進捗と課題を記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。」

    長期ビジョン2030を上位戦略とし、その実行段階として2025年までの中期経営計画2025を進める位置づけを再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。」

    長期ビジョン2030を継続的な成長の上位戦略として掲げ、その実行段階として中期経営計画2025を公表したことを再確認している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループが2030年に目指す姿・多様な社会変動への対応、盤石な経営体制への変革・社会から信頼されるモノづくりのパートナー」

    長期ビジョン2030の目指す姿の表現を、シクリカル企業からの脱却・次世代モノづくりから、多様な社会変動への対応と盤石な経営体制への変革へ整理している。売上収益5,000億円、ROE安定的10%の目標は継続している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「上記を背景に、当社グループは2030年に目指す姿とその実現に向けて「長期ビジョン2030」を策定しました。具体的な長期目標・長期経営目標は以下のとおりです。 長期ビジョン 2030年に目指す姿 「シクリカル企業からの脱却と次世代モノづくりの創造」 「社会から信頼されるモノづくりのパートナー」 長期経営目標 売上高 5,000億円 (FY2030目標) ROE 10%を安定的に確保 (FY2030目標) SDGsを意識した取り組みの強化、企業統治体制の整備」

    Task321に代わる長期ビジョンとして、2030年を期限に売上高5,000億円、ROE10%の安定確保、SDGs・企業統治体制整備を掲げている。
一緒に動いた変遷

「重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデル」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデル4回
  3. 2DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大2回
  4. 3「製造業のための創造業」としての技術革新・ソリューション提供2回
  5. 4中期経営計画2025による売上収益・営業利益・ROE目標2回
  6. 5中期経営計画2025の戦略投資・運転資金・株主還元配分2回
  7. 6IoTによる「V-factory『つながる工場』」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期ビジョン2030によるシクリカル企業からの脱却と持続的成長|アマダ(6113)の変遷 | Komori