Komori
アマダ(6113)・施策前進直近の経営計画(2026-05-14)では「再定義」

IoTによる「V-factory『つながる工場』」

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022前進FY2023 – FY20252016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ものづくりスマート化ソリューション事業の拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

アマダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再定義経営計画

    「AI 提案ツールによる加工課題解決、稼働監視や予知保全による稼働保障、工場全体の運営課題を解決するスマートファクトリー提案などを展開します。」

    V-factory等のIoT施策を、AI提案・稼働保障・スマートファクトリーを含むライフサイクルビジネスへ再整理した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「お客さまの工場の効率化を支援するソフト商品「V-factory」の接続台数を順調に伸ばしており、更なる提案活動へ展開することでサービス事業における増収効果を取り込むとともに、マシンのリピートオーダーを増やすことで収益全体の改善を図ってまいります。」

    V-factoryについて接続台数の伸長を踏まえ、提案活動、サービス増収、マシンのリピートオーダー拡大へ展開する方針を記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「お客さまの工場におけるマシン稼働の見える化を支援する「V-factory」の浸透に注力したことで接続登録社数が伸長し、IoTを活用した有償メンテナンスサービス「IoTサポート」の導入社数も順調に伸びている」

    V-factoryは接続登録社数、IoTサポートは導入社数の伸長を記載し、試験運用・本格展開から利用拡大の段階へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「アマダのIoTソリューション「V-factory」に関連したソフトウエアの開発」

    V-factoryについて、ソフトウエア開発を設備投資の主な対象として明示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「・「V-factory」によるIoTを活用した生産性向上提案とサービス提供の促進」

    V-factoryによるIoT活用、生産性向上提案およびサービス提供を継続施策として再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「・「V-factory」によるIoTを活用した生産性向上提案とサービス提供の促進」

    V-factoryを用いたIoTによる生産性向上提案とサービス提供を、引き続き成長施策として掲げている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、レーザ、ベンディングを中心とする商品ラインアップ拡充および自動化推進、当社のIoT、V-factory等によるアフタービジネスの強化、デジタル営業体制構築、製造におけるIoT導入などコロナ後の環境変化を見据えた攻めの経営戦略とともに、経費削減や抜本的な構造改革を通じた収益体質の強化を推進しております。」

    V-factoryを含むIoT施策を、アフタービジネス強化の手段として引き続き位置づけている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。」

    IoTを活用したSCM構築を、Task321における収益性・効率性向上の継続施策として再掲している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「IoT技術によりマシンの見える化を図るWebアプリケーションである「My V-factory」、お客さまのマシンの障害回避や運用改善等を支援する「IoTサポート」から構成される「V-factory」の本格展開を開始」

    従来のモニター試験運用から、My V-factoryとIoTサポートで構成されるV-factoryの本格展開開始へ進んだ。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。」

    IoTを活用したSCM構築による収益性・効率性向上を、Task321の継続施策として再掲している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。」

    IoTを活用したSCM構築を、収益性・効率性向上の継続施策として再掲している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。」

    IoTを活用したSCM構築を、Task321の実現に向けた収益性・効率性向上策として引き続き記載している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「IoT技術によってマシンの稼働を支える情報提供を行う「IoTプロダクト」や付加価値検証、安定稼働支援を行う「IoTサポート」を提供する「V-factory」の本格展開に向けたモニター試験運用の実施」

    V-factoryについて、IoTプロダクトとIoTサポートを組み合わせた本格展開に向け、モニター試験運用を実施した。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しています。」

    IoTを活用したSCM構築による収益性・効率性向上を引き続き目指している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しています。」

    IoTを活用したSCM構築による収益性・効率性向上を引き続き目指している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「IoT技術を活用したV-factory「つながる工場」によるモノづくり改革の提唱」

    V-factoryの提唱を継続するとともに、土岐事業所への金型IoT工場新設を含む設備投資を実施している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「・IoTを活用した"V-factory「つながる工場」"によるモノづくり提案の強化」

    IoTを活用した接続型工場の提案を新たなモノづくり施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大6回
  3. 2ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス6回
  4. 3開発・製造一体のモノづくり改革5回
  5. 4重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデル5回
  6. 5第2四半期累計の受注・売上・利益の増加4回
  7. 6DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IoTによる「V-factory『つながる工場』」|アマダ(6113)の変遷 | Komori