Komori
アマダ(6113)・施策再定義

重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデル

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略による成長11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「本計画では前半2年の「変革・成長期(構造改革)」と後半3年の「成長加速期」に分け、環境変化に応じた柔軟かつ厳格な進捗管理を行います。」

    従来の成長施策中心の説明から、2026~2030年度の中期経営計画2030における前半の構造改革と後半の成長加速を軸とする二段階の計画へ再整理された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは今後、当社が持つ自動化ソリューションとビアメカニクスが持つ高い技術を生かしたドリル穴明機や超精密レーザ加工機との相互補完関係を構築し、半導体業界の顧客基盤の大幅な拡充及びドリル穴明機やレーザ加工機をはじめとした高付加価値商品への資本の投下を実現してまいります。」

    ビアメカニクスの取得完了により、自動化・レーザ技術と半導体顧客基盤を組み合わせた成長戦略が連結子会社化後の実行段階に進んでいる。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「レーザ技術による新領域拡大戦略については、当社は2025年1月に自動車業界向けの大型プレスマシンを手掛ける株式会社エイチアンドエフ、同年4月には半導体パッケージ基盤用穴あけ加工機を展開するビアメカニクス株式会社の2社の買収を発表しました。」

    中期経営計画2025の成長戦略について、レーザ技術を有する2社の買収を発表し、e-Mobility・半導体分野への事業拡大とグローバル製造改革を進めている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年度までの3カ年計画「中期経営計画2025」を策定し、公表しました。この中期経営計画では①売上収益4,000億円の必達と収益性の改善、②長期成長戦略への活動開始、③資本政策(株主還元)の実施、④ESG経営・体制強化の4つの基本戦略方針により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。」

    長期ビジョン2030と中期経営計画2025、および売上収益4,000億円・収益性改善・長期成長・資本政策・ESGの4基本戦略を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「レーザ技術による新領域拡大戦略については、グループ資源を結集してアクションを加速させるため、2024年4月に主にレーザ微細溶接を扱う連結子会社の株式会社アマダウエルドテックを吸収合併し、レーザ事業を統合しました。グローバル市場拡大については、世界各地の市場特性に応じたグローバル戦略機を順次投入するとともに、現地生産の拡大とグローバル調達によるコスト削減を進めております。」

    中期経営計画2025の長期成長戦略について、レーザ事業統合、グローバル戦略機の投入、現地生産拡大・グローバル調達という具体的な実行段階を記載している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。この中期経営計画では①売上収益4,000億円の必達と収益性の改善、②長期成長戦略への活動開始、③資本政策(株主還元)の実施、④ESG経営・体制強化の4つの経営戦略により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。」

    長期ビジョン2030の実行計画として、中期経営計画2025、売上収益4,000億円の必達、収益性改善、長期成長、資本政策、ESG・体制強化の4戦略を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは長期成長戦略「長期ビジョン2030」を掲げ、2023年5月に2025年までの中期3ヶ年計画「中期経営計画2025」を新たに策定し、公表しました。この中期経営計画では①売上高4,000億円の必達と収益性の改善、②長期成長戦略への活動開始、③資本政策(株主還元)の実施、④ESG経営・体制強化の4つの経営戦略により、継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいます。」

    長期ビジョン2030の実行計画として中期経営計画2025を引き続き推進し、売上・収益性、長期成長、資本政策、ESGの4つの経営戦略を明示している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「また、2023年5月には持続的な成長と企業価値向上に向けた具体的なアクションプランとして、「まだないものをアマダとつくる」をスローガンに2023年から2025年までの3か年の「中期経営計画2025」を策定し公表しました。」

    長期ビジョン2030の実行段階として、2023~2025年の3か年中期経営計画2025を新たに位置づけている。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは「長期ビジョン2030」の実現に向けた3つの重点項目として、「成長戦略」「ESGの推進」「資本効率の改善」を掲げ、さらに成長戦略については、以下の3つの戦略を柱とし、事業領域の拡大を確実なものとするため推進していきます。」

    従来のTask321を中心とする成長施策の説明から、長期ビジョン2030の下で成長戦略、ESG、資本効率を重点項目とする構成へ整理されている。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「・先端技術の探索に基づく新規事業への投資、アライアンスの実行」

    成長戦略の手段として、従来の新たなビジネスモデルや市場開拓に加え、先端技術に基づく新規事業投資とアライアンスを明示している。
  11. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような経済環境のもと、当社グループでは、レーザ、ベンディングを中心とする商品ラインアップ拡充および自動化推進、当社のIoT、V-factory等によるアフタービジネスの強化、デジタル営業体制構築、製造におけるIoT導入などコロナ後の環境変化を見据えた攻めの経営戦略とともに、経費削減や抜本的な構造改革を通じた収益体質の強化を推進しております。」

    従来の成長施策に、デジタル営業体制、製造現場へのIoT導入、経費削減、抜本的な構造改革を加え、コロナ後を見据えた攻めの経営戦略として説明している。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「ユーザー志向変化を捉えた自動化の推進、Webプロモーションを軸とした新たな営業提案、手法の強化などアフターコロナを見据えた攻めの経営戦略」

    従来の成長戦略に加え、ユーザー志向の変化、Webプロモーション、新たな営業提案手法を軸とするアフターコロナ対応へ戦略の説明を広げている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「新しい時代のニーズに対応するため、素材やそこから生み出される製品にフォーカスし、新たな加工技術や工法などの開発に軸足を移していきます。また、お客さまの生産工程の全体を最適化するプログラムやソフトウエアといったアプリケーション技術を磨いていくことが新たな価値創造につながると考えています。さらに、将来のモノづくりのあり方を見据え、AIやIoTといった先端技術を活用しながら未知の領域での事業創出にも取り組んでまいります。」

    従来の販売網・商品力・新規ビジネスを軸とする成長戦略に加え、素材・製品、加工技術、アプリケーション、AI・IoTを通じた新たな価値創造へ戦略の説明を広げている。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上にも取り組んでおります。」

    戦略投資、販売ネットワーク拡大、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革をTask321の実行手段として再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上にも取り組んでおります。」

    戦略投資、販売ネットワーク拡大、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革をTask321の実行手段として再確認している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築によるさらなる収益性と効率性の向上、バランスシート改革による資本生産性の向上を図っていきます。」

    Task321の実行手段を再掲するとともに、ファイバーレーザ新商品、V-factoryの本格展開、国内外の工場投資、テクニカルセンター開設、買収など具体的な施策を実施している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上にも取り組んでおります。」

    戦略投資、販売ネットワーク拡大、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革をTask321の実行手段として再確認している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上にも取り組んでおります。」

    戦略投資、販売網拡大、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革をTask321の実行手段として再確認している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この「Task321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しております。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上にも取り組んでおります。」

    Task321の実現手段として、戦略投資、販売ネットワーク拡大、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革を引き続き掲げている。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「ポーランドにテクニカルセンターをオープンし、東欧における実証加工提案型の営業を推進」

    販売ネットワーク・提案営業の拡大に関し、ポーランドのテクニカルセンターを開設し、東欧での実証加工提案型営業を進めたと記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、100年企業に向けた新たな一歩として、2016年度から2020年度までの中期経営計画「Task 321」を策定しました。この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しています。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上を図ることで、成長性、収益性、資本の効率性を高めていくことに取り組んでいます。」

    Task 321の実現手段として、戦略投資、販売網・商品力、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革を引き続き掲げている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上や、併せてバランスシート改革による資本生産性の向上も図っています。」

    販売網、商品力、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革をTask 321の実行軸として再確認している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築による、さらなる収益性と効率性の向上を目指しています。併せてバランスシート改革による資本生産性の向上を図ることで、成長性、収益性、資本の効率性を高めていくことに取り組んでいます。」

    販売網、商品力、新規ビジネス、モノづくり改革、IoT-SCM、バランスシート改革を「Task 321」の実行軸として再確認している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「この「Task 321」の実現に向けて、積極的な戦略投資を実施し、販売ネットワークの拡大や商品力の強化、新たなビジネスモデルの確立による成長戦略の実行、開発・製造一体となったモノづくり改革の推進やIoTを活用したサプライチェーン・マネジメント(SCM)構築によるさらなる収益性と効率性の向上、バランスシート改革による資本生産性の向上を図っていきます。」

    販売網、商品力、新規ビジネス、開発・製造改革、IoTを活用したSCM、バランスシート改革を成長戦略の主要な実行軸として再確認している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは昨年5月に5か年の中期経営計画「TASK 3•2•1」を策定し、レーザや自動化をはじめとする差別化された商品及びIoTを活用したメンテナンス品質の向上や予防保全などのサービスの提供を中心とした事業戦略、海外市場におけるシェア拡大などの地域戦略を両輪にした成長戦略を推進するとともに、開発と製造が一体となったモノづくり改革などによる収益力向上策等の諸施策を推進してまいりました。」

    差別化商品・サービス、海外市場でのシェア拡大、モノづくり改革を組み合わせた成長戦略を再確認している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは本年5月に5か年の中期経営計画「TASK 3•2•1」を策定し、レーザや自動化をはじめとする差別化された商品及びIoTを活用したメンテナンス品質の向上や予防保全などのサービスの提供を中心とした事業戦略、海外市場におけるシェア拡大などの地域戦略を両輪にした成長戦略を推進するとともに、開発と製造が一体となったモノづくり改革などによる収益力向上策等の諸施策を推進してまいりました。」

    商品・サービス、海外市場シェア、モノづくり改革を両輪の成長戦略として引き続き推進している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「この「Task 321」を実現していくうえで、重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデルの構築を柱とした成長戦略の実行、開発・製造一体のモノづくり改革等による強固な収益体質の確立、バランスシート改革による資本生産性の向上等を図ってまいります。」

    中期計画の実行軸として、市場シェア、新規ビジネス、製造改革、貸借対照表改革を一体的に示している。
一緒に動いた変遷

「ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大6回
  3. 2ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス6回
  4. 3開発・製造一体のモノづくり改革5回
  5. 4現地生産化とサプライチェーン・マネジメント5回
  6. 5EV・電子機器向け溶接装置販売の拡大5回
  7. 6自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重点市場でのシェア拡大と新たなビジネスモデル|アマダ(6113)の変遷 | Komori