Komori
アマダ(6113)・施策前進

人材育成・技術開発などソフトへの投資拡充

FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20252022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人材関連先行投資による成長基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「上述の取り組みを含めて育成対象や領域を拡充した結果、一人あたり教育研修時間は、2024年度の目標39.0時間に対し41.7時間(国内主要グループ4社)となりました。」

    人材能力開発について、教育研修時間が2024年度目標39.0時間を上回る41.7時間となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「上述の取り組みを含めて育成対象や領域を拡充した結果、一人あたり教育研修時間は、2024年3月期の目標38.0時間に対し47.7時間(国内グループ5社)となりました。今後もさらなる人材能力開発の強化を図っていきます。」

    海外研修、統一カリキュラム等により教育研修時間が目標38.0時間を上回る47.7時間となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「育成対象や領域を拡充した結果、一人あたり教育研修時間は、2023年3月期37.6時間(国内グループ5社)となりました。今後はさらに人材育成の強化を図っていきます。」

    海外研修、ジョブローテーション、DX・AI・IoT等の技術人材教育に着手し、1人あたり教育研修時間を37.6時間と記載している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「・経営基盤の強化に向けた人材育成、技術開発等のソフトへの投資拡充」

    資産効率性向上の施策の一部として、設備等のハードだけでなく、人材育成・技術開発などのソフトへの投資拡充を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大3回
  3. 2ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大3回
  4. 3ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス3回
  5. 4IoTによる「V-factory『つながる工場』」3回
  6. 5資材・部品の価格変動と安定調達リスク3回
  7. 6開発・製造一体のモノづくり改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材育成・技術開発などソフトへの投資拡充|アマダ(6113)の変遷 | Komori