ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大
FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
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- FY2026引き上げ有価証券報告書
「「Innovation LABO」において検証を重ねたレーザ溶接技術や研削技術を活かし、Mobilityや半導体といった成長領域に向けた付加価値の高い新商品を継続的に市場投入し、新たな市場と顧客層の開拓を図ります。」
レーザ事業の対象を既存のレーザ商品・溶接から、Innovation LABOで検証した技術を用いるMobility・半導体向け新商品と新顧客層へ広げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは今後、当社が持つ自動化ソリューションとビアメカニクスが持つ高い技術を生かしたドリル穴明機や超精密レーザ加工機との相互補完関係を構築し、半導体業界の顧客基盤の大幅な拡充及びドリル穴明機やレーザ加工機をはじめとした高付加価値商品への資本の投下を実現してまいります。」
レーザビジネスの対象が、既存のレーザマシン・溶接に加え、ビアメカニクスの超精密レーザ加工機や半導体向けドリル穴明機へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「両社はレーザ技術を活用した商品ラインナップを有しており、当社の技術との融合によるシナジーが期待されます。2社の買収により、e-Mobilityや半導体といった成長分野への事業拡大に向けた取り組みが一段と加速することが見込まれます。」
レーザ事業の拡大対象を従来の商品販売から、e-Mobility・半導体向けのレーザ技術融合と買収先とのシナジー創出へ広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「レーザ技術による新領域拡大戦略については、グループ資源を結集してアクションを加速させるため、2024年4月に主にレーザ微細溶接を扱う連結子会社の株式会社アマダウエルドテックを吸収合併し、レーザ事業を統合しました。」
ファイバーレーザを中心とする従来のレーザ事業拡大から、レーザ微細溶接を含むグループ資源の統合と新領域拡大へ進んだ。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループで培ったレーザ技術の応用による新ビジネス分野への拡大」
従来のファイバーレーザ商品販売の拡大から、蓄積したレーザ技術を新ビジネス分野へ応用する方針へ対象範囲を広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また商品別では、ファイバーレーザマシンやベンディング自動化マシン等の高付加価値商品の販売が増加し、売上収益は67,265百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」
脱炭素化や人手不足を背景に、ファイバーレーザマシンの販売増加が続き、国内板金部門の売上収益は前年同期比23.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「欧州経済は、ロシアのウクライナ侵攻の長期化による景気減速感の影響から、他の地域と比べ売上の伸び率が鈍化しました。しかしながら、エネルギー価格の高騰から省エネ商品であるファイバーレーザマシンの需要の拡大やロシア近隣諸国への工場移転などを背景とした設備投資需要から東欧などで販売が増加し、売上収益は25,069百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
欧州の景気減速にもかかわらず、省エネ商品であるファイバーレーザマシンの需要が拡大し、欧州板金部門の売上収益が前年同期比5.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「欧州経済は、ロシア・ウクライナ侵攻の長期化による景気への影響が懸念されましたが、その影響は限定的に留まり、エネルギー価格の高騰から省エネ商品であるファイバーレーザマシンの需要が拡大したことで、ドイツやイタリアなどで販売が増加し、売上収益は13,668百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」
エネルギー価格高騰を背景に欧州でファイバーレーザマシンの需要が拡大し、板金部門の欧州売上収益が前年同期比13.3%増となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・革新的な技術の開発に基づくレーザビジネスの拡大」
革新的な技術開発を基礎とするレーザビジネス拡大を、長期ビジョン2030の事業・地域戦略として再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・革新的な技術の開発に基づくレーザビジネスの拡大」
レーザビジネスの拡大を、革新的な技術開発に基づく成長施策として引き続き掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、レーザ、ベンディングを中心とする商品ラインアップ拡充および自動化推進、当社のIoT、V-factory等によるアフタービジネスの強化、デジタル営業体制構築、製造におけるIoT導入などコロナ後の環境変化を見据えた攻めの経営戦略とともに、経費削減や抜本的な構造改革を通じた収益体質の強化を推進しております。」
レーザを中心とする商品ラインアップ拡充を、コロナ後の成長施策として引き続き掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「・世界初の「LBC テクノロジー」を搭載したファイバーレーザマシン「VENTIS-3015AJ」を新発売、第62回 十大新製品賞「本賞」受賞・超高速3軸リニアドライブ・ファイバーレーザマシン「REGIUS-3015AJ」をFABTECH 2019で発表」
LBC技術搭載のVENTIS-3015AJを新発売し、REGIUS-3015AJを発表するなど、ファイバーレーザの商品展開を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内においては戦略商品であるENSISシリーズをはじめとするファイバーレーザマシンの販売が好調に推移したものの、米中貿易摩擦等の影響により中国やその他のアジア、欧州で設備投資に鈍化が見られたことで、売上収益は108,887百万円(前年同期比3.2%減)となりました。」
国内ではENSISシリーズ等のファイバーレーザマシン販売が好調である一方、中国・アジア・欧州の設備投資鈍化により板金部門売上収益は前年同期比3.2%減となった。前四半期から続く国内好調・海外減速の構図を再確認している。 - FY2020-Q1国内好調・海外販売減有価証券報告書
「板金部門では、国内においては戦略商品であるENSISシリーズをはじめとするファイバーレーザマシンの販売が好調に推移しましたが、海外においては米中における通商問題の激化により設備投資に鈍化が見られたことで、売上収益は43,750百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」
国内ではENSISシリーズ等のファイバーレーザ販売が好調だった一方、海外では通商問題による設備投資鈍化の影響で板金部門売上収益が前年同期比9.4%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「① 薄板から厚板まで全加工領域における高速安定加工を実現するファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ (6kW・9kW)」を新発売」
ENSIS-3015AJの6kW・9kW機を新発売し、国内外でファイバーレーザマシンの販売が拡大した。板金部門の売上収益は243,241百万円、前期比8.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「板金部門では、中期経営計画の重点施策に掲げるファイバーレーザ商品に加え、その高速加工・高効率性能を最大化する自動化周辺装置の販売も引き続き好調に推移しました。また、ファイバーレーザ商品の特長と市場ニーズが合致したことにより、従前のCO2レーザ商品からの置換えが着実に進展しており、中でもグローバル戦略商品であるENSISシリーズは国内外で好調な販売が続き、増収に貢献しました。また、自動化・省力化に対応したベンディング自動化商品の販売も引き続き国内外で拡大し、売上収益は168,012百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
ファイバーレーザ商品のCO2レーザからの置換えが進展し、ENSISシリーズの国内外販売が好調に推移した。板金部門の売上収益は168,012百万円、前年同期比10.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「板金部門では、主力のファイバーレーザ商品の販売が引き続き好調に推移しました。特にグローバル戦略商品であるENSISシリーズの販売が伸長し、レーザ商品に占めるファイバーレーザ商品比率が順調に高まっています。」
グローバル戦略商品ENSISシリーズの販売が伸長し、レーザ商品に占めるファイバーレーザ比率が高まったと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、主力のファイバーレーザ商品についても海外で販売が拡大し、同時にファイバーレーザ商品に取り付けることで自動化を実現する周辺装置の販売も拡大したことで、売上収益は48,270百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
主力ファイバーレーザ商品の海外販売と、自動化用周辺装置の販売が第1四半期に拡大し、板金部門の売上収益は前年同期比16.0%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「板金部門では、従来のCO2レーザ商品と比較して省エネルギーかつ高速切断を実現するファイバーレーザ商品の販売が海外を中心に拡大し、また急速に進む省力化ニーズに対応したベンディング自動化商品が国内や欧米において拡大したことで、売上高223,165百万円(前期比8.3%増)となりました。」
ファイバーレーザの販売拡大を通じ、板金部門売上高が前期比8.3%増となった。発振器のバージョンアップによる高出力化・原価低減も実施している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、ファイバーレーザ発振器を高出力化し、2kwから9kwまでラインナップしたファイバーレーザ商品の販売が海外を中心に好調に推移したことで、売上高148,870百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
ファイバーレーザ発振器の出力を2kwから9kwまで高出力化してラインナップを拡充し、海外を中心に販売が好調だったと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外におきましては、欧米での販売が堅調に推移したことに加え、新商品を投入したファイバーレーザ商品の販売が拡大したことで、売上高97,498百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」
新商品を投入したファイバーレーザ商品の販売拡大を第2四半期累計期間の実績として記載し、板金部門売上高は前年同期比6.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「板金部門では、主力のファイバーレーザ商品や急速に進む省力化ニーズに対応したベンディング自動化商品の販売が拡大し、売上高38,530百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
主力のファイバーレーザ商品の販売拡大を第1四半期の実績として記載し、板金部門売上高は前年同期比3.6%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「省エネ・高精度加工に対応したファイバーレーザの商品力強化によるレーザビジネスの拡大」
ファイバーレーザの新商品ACIES-AJシリーズ、ML-6811C/ML-6810Cを投入し、主力商品として欧米・アジアで拡大したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「レーザや自動化をはじめとする差別化された商品」
レーザを差別化商品の一つとして引き続き位置づけている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「レーザや自動化をはじめとする差別化された商品」
レーザを差別化商品の一つとして、レーザビジネス拡大の方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「・ファイバーレーザ製品の商品力強化によるレーザビジネスの拡大」
ファイバーレーザを成長戦略上の重点商品として位置づけている。