アマダ(6113)・施策前進
「AMADA GREEN ACTION」に基づく環境配慮型商品・エコ工場
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「非財務目標に対する進捗は以下のとおりとなりました。環境面では事業所におけるLED照明化や太陽光発電設備設置を進めるなど、事業活動で排出されるCO₂の削減に取り組んでおります。」
環境配慮型商品の方針に加え、LED照明化・太陽光発電設備設置を進め、事業所・工場排出CO₂削減率は2013年度比73.5%となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自の環境方針のもと環境保全に資する生産体制の構築や、商品・サービスの提供に心がけ、環境負荷の低減に努めております。環境に配慮した商品については、オイルやガスの使用量が少ない省資源機、騒音が小さい低騒音機、電気の使用量が少ない省エネ機等を社内基準により評価しアマダエコプロダクツとして市場投入しております。」
環境配慮型商品の評価・市場投入と環境負荷低減の方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また商品別では、脱炭素化や人手不足を背景にファイバーレーザマシンやベンディング自動化マシン等の高付加価値商品の販売が増加し、売上収益は46,035百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」
脱炭素化を背景とする高付加価値商品の需要が販売増として現れ、環境対応型商品の市場浸透を示す記載が追加された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・カーボンニュートラルに向けた社会・お客さまに価値を生み出す商品の展開 ・産業構造の変化によるビジネスチャンスの拡大・環境対応型ビジネスへの変化」
従来の環境配慮型商品・生産体制から、カーボンニュートラルへの貢献と環境対応型ビジネスの展開を成長戦略として明示し、環境施策の位置づけを拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・環境負荷低減に配慮した商品の企画と生産体制の推進」
環境負荷低減型商品の企画と生産体制の推進を、ESG施策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・"AMADA GREEN ACTION"に基づく環境に配慮した商品の企画と生産体制の構築」
AMADA GREEN ACTIONに基づく環境配慮型商品と生産体制の構築をESG施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「AMADA GREEN ACTION」に基づく環境に配慮した商品の企画と生産体制の構築」
環境配慮商品の企画、生産体制、ゼロエミッション率向上、自然エネルギー活用によるエコ工場を一体的な環境施策として掲げている。