Komori
アマダ(6113)・施策前進

オリイメック社の子会社化によるプレス加工自動化ソリューション強化

FY2019-Q1に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて、5月1日付でエイチアンドエフグループを連結子会社化した結果、プレス部門では国内外ともに増収となりました。」

    エイチアンドエフの連結子会社化が、国内外のプレス部門増収という事業実績に結びついた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、海外では、中国においてEV用バッテリー向け大型プレスマシンとコイル材供給装置の複数ラインが売上に寄与しました。」

    プレス自動化ソリューションに関連し、中国のEV用バッテリー向け大型プレスマシン・コイル材供給装置の複数ラインが売上に寄与した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、海外においても金利の高止まりやインフレにより先行き不透明な経済状況にありますが、中国ではEV関連が堅調に推移しました。」

    プレス事業について、中国EV関連向けの販売が堅調に推移したと記載している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、中国においてEV関連向けにサーボプレスの導入が進み、売上が伸長しました。」

    プレス自動化ソリューションの展開に関連し、中国のEV関連向けサーボプレスの導入が進み、海外プレス売上の伸長につながった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「国内では、主要顧客である自動車部品関連業界において、メーカー各社の減産の影響を受け、顧客の設備投資意欲の減退が懸念されましたが、生産性向上を目的としたプレスマシンと周辺装置を組み合わせた自動化商品が増収に寄与しました。」

    自動車業界の減産懸念下でも、プレスマシンと周辺装置を組み合わせた自動化商品が増収に寄与し、プレス部門売上収益は19,476百万円、前期比21.7%増となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車部品関連業界では、自動車メーカーにおける減産の影響が懸念されましたが、国内では生産性の向上を目的としたプレスマシンと周辺装置を組み合わせた自動化商品が好調に推移し、大幅増収となりました。」

    プレスマシンと周辺装置を組み合わせた自動化商品の販売が好調に推移し、プレス部門の売上収益は14,184百万円、前年同期比29.6%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プレス部門では、主要顧客である自動車業界では減産の動きも見られるなど、販売への影響が懸念されましたが、国内では生産性の向上を目的とした単体マシンと周辺装置を組み合わせた自動化商品が売上に寄与し、販売が大幅に増加しました。」

    オリイメック等のM&Aを通じて強化してきた自動化ソリューションの方向性に沿い、単体マシンと周辺装置を組み合わせた商品が国内プレス販売に寄与した。プレス部門売上収益は9,871百万円、前年同期比32.9%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主要顧客である自動車業界では減産の動きも見られるなど、販売への影響が懸念されましたが、国内では自動化商品と単体マシンを組み合わせたオートメーション化商品が売上に寄与するなど、販売が大幅に増加しました。」

    オリイメック等のM&Aで取り込んだ自動化設備と既存のプレスマシンを組み合わせる方向性に沿って、国内のオートメーション化商品が売上に寄与し、プレス部門売上収益は前年同期比43.4%増となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「またM&Aにより取り込んだ自動化設備と既存のプレスマシンを組み合わせた大型案件の販売も増加し、シナジー効果を創出しました。」

    オリイメック等のM&Aで取り込んだ自動化設備と既存プレスマシンを組み合わせた大型案件の販売が増加し、プレス部門の売上収益は前年同期比34.6%増となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「プレス部門では、前期に子会社化したプレス加工の自動化装置メーカーであるアマダオリイ社の業績が寄与し、国内外で増収となり、売上収益は19,241百万円(前期比10.7%増)となりました。」

    アマダオリイ社の子会社化効果が通期でも現れ、プレス部門の売上収益が前期比10.7%増となった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「金属工作機械事業におきましては、受注高は30,552百万円(前年同期比3.2%増)、売上収益は31,733百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は3,983百万円(前年同期比4.0%増)といずれも前年同期に比べ増加しました。切削部門では、国内で引き続き鉄構加工機の販売が拡大し、前期に子会社化した米国の切削機械メーカーであるアマダマーベル社の業績も貢献し、増収となりました。プレス部門では、前期に子会社化したプレス加工の自動化装置メーカーであるアマダオリイ社の寄与と共に、同社と一体となって行った複数のプレス機を自動搬送装置を用いて連結するタンデムライン等の自動化設備運用提案が奏功しました。」

    アマダマーベル社とアマダオリイ社の連結効果が続き、タンデムライン等の自動化設備運用提案も奏功した。金属工作機械事業は売上収益31,733百万円、前年同期比18.5%増となった。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「プレス部門では、前連結会計年度に子会社化したプレス加工の自動化装置メーカーであるアマダオリイ社の寄与と共に、同社と一体となって行った複数のプレス機を自動搬送装置を用いて連結するタンデム運用提案が奏功しました。」

    アマダオリイ社の連結効果に加え、タンデム運用提案が奏功し、金属工作機械事業のプレス部門売上収益は前年同期比114.8%増となった。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「① プレス加工の自動化機械装置メーカーであるオリイメック株式会社の買収によるプレス機の提案力向上」

    オリイメックの買収・連結化を通じ、プレス機と搬送ロボット等を組み合わせた自動化ソリューションの提案力を高めた。プレス部門の売上収益は17,383百万円、前期比83.7%増となった。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「プレス部門では、国内の自動車部品関連需要が好調に推移する中、プレス加工の自動化装置メーカーであるオリイメック株式会社の連結化により、複数の中型プレス機を自動搬送装置を用いて連結するタンデム運用によるフレキシブル生産をトータルで提案する環境が整備され、これにより販売が拡大しました。」

    オリイメックの連結化により、プレス機と自動搬送装置を組み合わせたフレキシブル生産を総合提案する環境が整備され、販売拡大につながった。
  15. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、株式会社名村造船所と締結した株式譲渡契約に基づき、2018年10月1日付で名村造船所の子会社であるオリイメック株式会社の全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    オリイメックの全株式を2018年10月1日付で取得し、子会社化を完了した。取得議決権比率は100%、取得対価は12,500百万円であり、プレス加工機械と搬送ロボット等を組み合わせた自動化ソリューションを進める計画である。
  16. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループでは、オリイメックの金属プレス加工機械向け搬送ロボットなどの周辺装置と、当社グループのプレス加工機械を一本化させた自動化ソリューションをお客さまにワンストップで提供することが可能になると考えており、自動車部品をはじめとする金属プレス加工ラインの生産性向上、機械と周辺装置の導入コストや工数の削減、さらにはメンテナンスの効率化にも貢献できると判断しました。また、両社が有する国内外の販売網や提案力を相互に活用することで、プレス事業における海外展開の進展が期待できるだけでなく、マシン単体の販売から自動化ラインを提案するソリューションビジネスへの展開が加速されるなど、グローバルでのプレス事業の競争力強化につながるものと認識しております。」

    2018年8月8日の取締役会で、名村造船所の子会社オリイメックの全株式取得・子会社化を決議した。企業結合日は2018年10月1日予定、取得議決権比率は100%、取得対価は12,500百万円。搬送ロボット等の周辺装置とプレス加工機械を組み合わせ、ワンストップの自動化ソリューション、海外展開、ソリューションビジネスを進める計画である。
一緒に動いた変遷

「ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス11回
  3. 2ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大10回
  4. 3EV・電子機器向け溶接装置販売の拡大10回
  5. 4タンデム運用によるフレキシブル生産の提案10回
  6. 5第2四半期累計の受注・売上・利益の増加9回
  7. 6開発・製造一体のモノづくり改革7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オリイメック社の子会社化によるプレス加工自動化ソリューション強化|アマダ(6113)の変遷 | Komori