Komori
アマダ(6113)・目標引き上げ

取締役会の多様性確保と中長期インセンティブプラン

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「企業統治 取締役会構成の多様性確保 社外取締役50%以上維持向上 役員報酬制度の改訂 財務指標との連動性強化、非財務指標の組み込み」

    従来の独立社外取締役4名/9名、女性取締役1名という目標から、社外取締役比率50%以上の維持・向上と、非財務指標を含む役員報酬制度改訂へ目標を拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の中期経営計画の対象となる事業年度を対象(以下、対象期間という。)に、当該対象期間中の各事業年度における業績指標の目標達成度等により評価したうえで、対象期間終了後に取締役に株式の交付を行う制度です。」

    中長期インセンティブプランとして業績連動型株式報酬制度を導入し、売上収益、営業利益、ROEを指標に0~200%の範囲で株式交付ポイントを変動させる制度運用を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「ガバナンス面では社外を除く取締役を対象とした中期経営計画に連動した株式報酬制度を導入しました。」

    取締役会は独立社外取締役4名・9名、女性取締役1名を維持し、2024年度から中期経営計画の売上収益・営業利益・ROEを指標とする業績連動型株式報酬制度を導入した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「取締役会の多様性確保 独立社外取締役4/9 女性取締役1名 2025年度目標 多様性の向上 2030年度目標 維持・向上 役員報酬・制度の見直し 2025年度目標 中長期インセンティブプランの導入 2030年度目標 責任者体制強化」

    取締役会の多様性、女性取締役、役員報酬制度について、2025年度・2030年度の目標を中期経営計画2025の非財務目標として新たに整理している。
一緒に動いた変遷

「DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DXとサービス改革による提案・アフタービジネスの拡大3回
  3. 2ファイバーレーザを中心とするレーザビジネスの拡大3回
  4. 3ロボット・ソフトウエアによる自動化ビジネス3回
  5. 4VPSS3iによる板金工程・プログラム最適化提案3回
  6. 5自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元3回
  7. 6任意の指名・報酬委員会による取締役会の独立性・客観性強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会の多様性確保と中長期インセンティブプラン|アマダ(6113)の変遷 | Komori