オークマ(6103)・施策前進
サービス力とサービスパーツ供給能力の強化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
3記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービスセンター網によるバリデーション検査・保守メンテナンス拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Okuma America Corporation における「Global Repair Center」の建設3,023百万円」
米国におけるGlobal Repair Centerの建設に30億23百万円を投資し、サービス・修理対応能力の強化を進めた。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、アフターサービスにおきましては、可児工場内のサービスパーツセンターを大幅に拡張し、サービス部品の生産能力を一段と高めました。これにより、サービスパーツを全世界に迅速に供給し、機械故障時のマシンダウンタイムを最小限に抑制するダントツサービスの実現を図っております。」
前期に示していたサービスパーツセンター拡張が実施され、生産能力を高めたと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新興国市場では、現地拠点のサービス力を強化してまいります。そして、日本の可児工場内にありますサービスパーツセンターを拡張して、サービスパーツの供給能力を大幅に引き上げ、世界各地に迅速供給してまいります。」
新興国の現地サービスと可児工場のサービスパーツセンター拡張を通じ、グローバルな顧客対応力を高める方針。