Komori
オークマ(6103)・施策前進

リモート試切削・加工技術支援の強化

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

8記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3再掲FY2021 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q12020: 320202021: 420212022: 12022
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WEB活用による営業・技術支援の遠隔化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、Webによる商談、見積もり等、デジタル技術の活用を一段と進めると共に、2022年6月に「オークマ東日本マシンフェア」を対面で開催する等、リアルとバーチャルの両面で顧客体験価値の一層の向上を図り、受注拡大につなげてまいりました。」

    Web商談・見積もりに加え、2022年6月に東日本マシンフェアを対面開催し、リアルとバーチャルの双方で顧客対応を展開した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、Webによる商談、見積もり等、デジタル技術の活用を一段と進め、2021年8月からは自社のWebサイトにバーチャル展示場「Okuma Virtual Showroom」を常設し、リアルとバーチャルの両面での顧客体験価値の一層の向上を図り、受注拡大につなげてまいりました。」

    リモート試切削・加工技術支援に加え、Web商談・見積もり及び2021年8月からの常設バーチャル展示場により、デジタルを活用した顧客対応を拡張した。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業戦略におきましては、Webによる商談、見積もり等、デジタル技術の活用を一段と進め、リアルとバーチャルの両面でお客様体験価値の一層の向上を図り、受注拡大につなげてまいりました。」

    Web商談・見積もりを含むデジタル技術の活用と、リアル・バーチャル双方の顧客接点を通じた受注拡大を継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、デジタル技術を活用したお客様対応を当グループ全体で展開し、米国の超大手顧客と販売子会社「Okuma America Corporation」及び日本のオークマ本社工場をオンラインでつないでWeb立会検査を行う等、コロナ禍により様々な制約がある中、機動的な顧客対応を展開しました。」

    リモート試切削、立会検査及び加工技術支援に加え、米国顧客・販売子会社・本社工場をオンライン接続したWeb立会検査を継続している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「またデジタル技術を活用したお客様対応を当グループ全体で展開し、米国の超大手顧客と販売子会社「Okuma America Corporation」及び日本のオークマ本社工場をオンラインでつないでWeb立会検査を行う等、コロナ禍により様々な制約がある中、機動的な顧客対応を展開しました。」

    リモート試切削や加工技術支援に加え、グループ全体で顧客対応を展開し、米国の大口顧客・販売子会社・本社工場をオンライン接続したWeb立会検査を実施した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「更に2020年7月に新設した「ものづくりDXセンター」を核として、リモートでの試切削、立会検査、加工技術支援を実施する等、デジタル技術の活用を一段と進め、リアルとバーチャルの両面でお客様体験価値の一層の向上を図り受注拡大につなげてまいりました。」

    ものづくりDXセンターを核としたリモート試切削、立会検査及び加工技術支援を継続し、デジタル技術による受注拡大を図っている。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、リモートでの試切削、立会検査、加工技術支援を実施する等、コロナ禍におけるデジタル技術を活用した技術対応により、受注拡大につなげてきました。」

    従来のリモート試切削・加工技術支援の計画から進み、リモート試切削、立会検査及び加工技術支援を実施した実績を記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「またデジタル技術活用のリモート試切削対応や加工技術支援対応を強化し、受注拡大につなげてまいります。」

    新型コロナウイルス感染終息後の構造変化を見据え、デジタル技術を活用したリモート試切削及び加工技術支援を受注拡大の手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓4回
  3. 2ブランドメッセージ「OPEN POSSIBILITIES」によるブランド強化3回
  4. 3スマートマシンと知能化技術の進化3回
  5. 4受注・売上・収益の拡大2回
  6. 5有利子負債削減を軸とした財務体質の強化2回
  7. 6売上高営業利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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