オークマ(6103)・施策前進
グローバル調達網の再整備と協力会社支援によるサプライチェーン強化
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「倉庫機能と物流をオークマPDCに集約することで配送効率を高めるとともに、ユニット生産等の高付加価値工程を併設することにより、物流費用の削減とScope3における温室効果ガス排出量の削減を図っていきます。」
サプライチェーン・物流強化について、PDCへの倉庫・物流集約とユニット生産の併設を実施し、配送効率、物流費及びScope3排出量の改善へ展開した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「部品・ユニット類や鋳物・鋼材の調達難は解消に向かう中、協力会社を中心にサプライチェーンの強化を加速させ、高水準の受注残高の下、生産の安定化を図りました。」
協力会社を中心としたサプライチェーン強化と生産安定化の取組みを継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「部品・ユニット類や鋳物・鋼材の調達難は解消に向かう中、協力会社を中心にサプライチェーンの強化を加速させ、高水準の受注残高の下、生産の安定化を図りました。」
調達難への対応として、協力会社を中心としたサプライチェーン強化を加速し、高水準の受注残高の下で生産安定化を進めた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「部品・ユニット類や鋳物・鋼材の調達難は緩和傾向となる中、仕入企業、協力会社等、サプライチェーンの強化を図りながら、高水準の受注残高の下、生産の安定化を進めました。」
仕入企業・協力会社等とのサプライチェーン強化を通じ、調達難の緩和傾向の中で生産の安定化を図る取り組みを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「材料や部品の調達問題には調達ルートの多様化、柔軟な開発・設計変更等を推し進め、生産を拡大してまいりました。」
調達ルートの多様化や柔軟な開発・設計変更によるサプライチェーン対応を継続し、供給制約下で生産拡大を図っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また生産子会社「大同大隈股份有限公司」(台湾)では、一部部材の供給が厳しくなる中、サプライチェーンの強化、新規開拓等を進め、高まる需要に応えてまいりました。」
FY2021に掲げたサプライチェーン強化について、台湾の生産子会社で供給制約下のサプライチェーン強化及び新規調達先の開拓を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「調達面においては、グローバル調達網の再整備、協力会社への技術支援等、BCPの観点からサプライチェーンの強化の取り組みを推進してまいります。」
グローバル調達網の再整備、協力会社への技術支援及びBCPの観点からのサプライチェーン強化を、独立した調達施策として初めて明示している。