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リクルートホールディングス(6098)・施策前進

IT活用と予約サービス拡大でクライアント基盤と利便性を強化する

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、決済アプリであるAirペイ、POSレジアプリであるAirレジ等、13のAir ビジネスツールズに加えて、各事業分野のマッチングプラットフォームに付随した業務支援SaaSを提供することで、企業クライアントの事業運営を支える「エコシステム」を構築し、AIとデータの活用によって企業クライアントの収益性と生産性の向上を同時に実現することを目指しています。」

    国内事業について、Air ビジネスツールズを13サービスに拡張し、マッチングプラットフォーム、SaaS、AI・データを組み合わせた企業向けエコシステムの構築を明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「決済流通額の2025年3月期の実績は約2.4兆円となり、前年同期比26.8%増となりました。これは、Airペイのアカウント数増加に加えて、じゃらんネット、HotPepper BeautyやHotPepperグルメでAirペイによるオンライン決済サービスの利用増加によるものです。」

    Airペイの拡大に加え、じゃらん、HotPepper Beauty、HotPepperグルメ等の予約サービスと決済を接続し、エコシステム内の決済流通額が約2.4兆円まで増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年9月末時点のSaaSサービス別アカウント数(注2)、Airペイのアカウント数、AirペイとAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は、いずれも前年同期比で堅調に増加しました。」

    マッチングプラットフォームとSaaSのエコシステムについて、SaaSサービス別累計アカウント数は405万、Airペイは50.4万、併用アカウントは29.8万となり、前年同期比でそれぞれ16.7%、17.0%、21.7%増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「決済流通額の2024年3月期の実績は約1.8兆円となり、前年同期比43.6%増となりました。」

    マッチングプラットフォーム、SaaS、決済を組み合わせたエコシステムで、決済流通額が約1.8兆円まで拡大した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月末時点のSaaSサービス別アカウント数(注1)、Airペイのアカウント数、AirペイとAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は、いずれも前年同期比で堅調に増加しました。」

    マッチングプラットフォームとSaaSエコシステムについて、SaaSサービス別累計アカウント数は360万件、Airペイは45.0万件、併用アカウントは25.9万件となった。Airワーク採用管理も68.2万件に拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年9月末時点のSaaSサービス別アカウント数(注1)、Airペイのアカウント数、AirペイとAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は、いずれも前年同期比で堅調に増加しました。」

    マッチングプラットフォームとSaaSエコシステムについて、SaaSサービス別累計アカウント数は346万件、Airペイは43.0万件、併用アカウントは23.3万件となった。前年同期比ではそれぞれ22.2%、31.0%、17.4%増加した。Airワーク採用管理も67.2万件に拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マッチング&ソリューション事業では、両領域で展開するマッチングプラットフォームやAir ビジネスツールズを中心としたSaaSによるエコシステムを通して、企業クライアントの業績及び生産性向上に取組んでおり、現時点ではSaaSのアカウント数拡大に注力しています。」

    マッチングプラットフォームとAir ビジネスツールズを中心とするSaaSエコシステムの拡大を継続し、SaaSサービス別累計アカウント数334万、Airペイ41.7万、併用アカウント23.6万まで増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「個人ユーザーのアクション数は、マッチングプラットフォーム上で発生した美容院や飲食店、宿泊施設への予約数、求人広告等への応募数を指し、当連結会計年度は約4.2億件となり、前年同期比34%増となりました。」

    マッチングプラットフォームとSaaSを組み合わせたエコシステムについて、予約・応募等の個人ユーザーアクション数が約4.2億件、前年同期比34%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「マッチング&ソリューション事業では、両領域で展開するマッチングプラットフォームやAir ビジネスツールズを中心としたSaaSによるエコシステムを通して、企業クライアントの業績及び生産性向上に取り組んでおり、現時点ではSaaSのアカウント数拡大に注力しています。」

    マッチングプラットフォームとAir ビジネスツールズを組み合わせたSaaSエコシステムの拡大を継続している。2022年12月末のSaaSサービス別アカウント数は300万件、Airペイは35.9万件、併用アカウントは21.2万件となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マッチング&ソリューション事業では、両領域で展開するマッチングプラットフォームやAir ビジネスツールズを中心としたSaaSによるエコシステムを通して、企業クライアントの業績及び生産性向上に取り組んでいます。現時点ではSaaSのアカウント数拡大に注力しており、2022年9月末時点のSaaSサービス別累計アカウント数(注)は283万件となりました。そのうちAirペイのアカウント数は前年同期比36.4%増の32.9万件となり、2022年9月末時点のAirペイとAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は19.9万件となりました。」

    SaaSエコシステムの拡大について、SaaSサービス別累計アカウント数283万件、Airペイ32.9万件、他ソリューション併用19.9万件を記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「Air ビジネスツールズを中心としたSaaSでは、アカウント獲得が進み、2022年6月末時点のSaaSサービス別累計アカウント数(注)は約264万件となり、そのうちAirペイのアカウント数は前年同期比32.8%増の約30.4万件となりました。また、2022年6月末時点のAirペイとAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は約18.8万件となりました。」

    SaaSの累計アカウント数が約264万件、Airペイが約30.4万件、他ソリューション併用が約18.8万件となり、クライアント基盤と複数サービス利用が拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月末時点でAirペイのアカウント数は前連結会計年度末比33.6%増の約28.1万件、そのうちAir ビジネスツールズの他のソリューションを併用しているアカウント数は約17.6万件となりました。」

    Airペイの登録アカウント数は約28.1万件、他ソリューション併用アカウントは約17.6万件となった。SaaS間のクロス利用拡大が示されている。
  13. FY2022-Q3販促領域の回復継続有価証券報告書

    「緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が2021年9月末に解除されたことで経済活動は回復傾向となり、販促領域のうち、住宅及び美容分野は引き続き売上収益の回復を牽引し、結婚分野も増収となりました。一方で、旅行及び飲食分野は、前第3四半期は日本政府が実施したGo Toキャンペーンによる増収影響があったため、当第3四半期は減収となりました。」

    販促領域では、住宅・美容分野の回復が続き、結婚分野も増収となった一方、旅行・飲食分野は前年同期のGo Toキャンペーンの反動で減収となった。
  14. FY2022-Q2販促領域の回復継続有価証券報告書

    「当第2四半期の売上収益は、販促領域の減収幅が人材領域の増収幅を上回り前年同期比8.7%減となりましたが、前第2四半期の売上収益に含まれていた家賃支援給付金事務事業の影響を除くと、前年同期比10.1%増となりました。」

    販促領域では旅行・飲食が行動制限等の影響を受けた一方、住宅・美容が回復を牽引した。家賃支援給付金事務事業の影響を除くメディア&ソリューション事業の売上収益は前年同期比10.1%増となった。
  15. FY2022-Q1販促領域回復有価証券報告書

    「当第1四半期の売上収益は、販促領域及び人材領域が共に増収となり、前年同期比で14.2%増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が大きかった前年同期に比べ、住宅、美容、旅行、結婚、飲食の販促領域全般が増収となり、販促サービスの事業環境に回復がみられた。
  16. FY2021予約需要の分野別回復有価証券報告書

    「美容分野のHotPepper Beautyネット予約件数は、当第4四半期は前年同期比9.0%増の3,094万件、当連結会計年度は前連結会計年度比1.5%減の11,285万件となりました。」

    予約需要は、美容分野で第4四半期に前年同期比9.0%増へ回復した一方、通期では1.5%減となった。飲食分野の通期ネット予約人数は29.5%減だった。
  17. FY2021-Q3予約需要の分野別回復有価証券報告書

    「美容分野のHotPepper Beautyネット予約件数は、当第3四半期は前年同期比5.6%増の3,049万件、当第3四半期累計は前年同期累計比4.9%減の8,191万件となりました。飲食分野では、Go To Eatキャンペーン期間中急速に増加し、前年同期比32.3%増の4,042万人、当第3四半期累計では前年同期累計比29.6%減の5,135万人となりました。」

    予約需要は、美容分野では第3四半期に前年同期比5.6%増、飲食分野ではGo To Eatキャンペーン期間中に前年同期比32.3%増となった一方、累計では美容が4.9%減、飲食が29.6%減だった。
  18. FY2021-Q2予約需要の分野別回復有価証券報告書

    「美容分野のHotPepper Beautyネット予約件数は当第2四半期累計5,142万件となり前年同期累計の90%程度、当第2四半期では前年同期並に回復しました。一方、結婚分野では、引き続き挙式を控える傾向が継続し、企業クライアントの業績に影響を与えた結果、広告出稿数の減少が続き、前年同期比45.2%の減収となりました。旅行分野では、前年同期比26.3%の減収となったものの、国内の緊急事態宣言解除後、7月下旬に始まったGo Toトラベルキャンペーンや夏季休暇に伴う旅行需要の影響により、宿泊者数及び宿泊単価には回復が見られました。飲食分野においても、引き続き、外食機会減少やテーブル数の間引き対応等による業績影響を受けた企業クライアントが多く、広告出稿数の減少等により前年同期比66.6%の減収となりました。6月以降のHotPepperグルメのネット予約人数は増加に転じたものの、当第2四半期累計ネット予約人数は1,092万人となり、前年同期累計の26%程度と依然として低い水準が続きました。」

    予約需要は美容分野で第2四半期に前年同期並みまで回復し、飲食分野でも6月以降増加に転じた一方、飲食の累計ネット予約人数は前年同期の26%程度にとどまった。
  19. FY2021-Q1予約需要減少有価証券報告書

    「当第1四半期のHotPepper Beautyネット予約件数は当第1四半期2,197万件となり、前年同期の80%程度となりました。6月単月ではHotPepper Beautyのネット予約件数は前年同月並に回復しました。」

    予約サービスの基盤拡大方針を継続する中、新型コロナウイルス感染症の影響で第1四半期のHotPepper Beautyネット予約件数は前年同期の80%程度まで減少したが、6月単月では前年同月並みに回復した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「「HotPepper Beauty」ネット予約件数累計(注1) 11,454」

    HotPepper Beautyのネット予約件数累計が2020年3月期末に1億1,454万件となった。また、Airレジ登録アカウント数は48.8万となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「Airレジ」登録アカウント数 46.9」

    Air BusinessTools等のSaaS展開に関連し、Airレジ登録アカウント数は第2四半期末44.9万から第3四半期末46.9万へ増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「近年では、「Air BusinessTools」の展開により、SaaS事業の拡大を進めています。」

    Air BusinessToolsへの名称統一とSaaS事業拡大を進めている。登録アカウント数は2019年3月期末の40.2万から当第2四半期末の44.9万へ増加している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、引き続き地方圏及び都市圏郊外での企業クライアント獲得が順調に進展するなかで取引店舗数が拡大したこと等により、売上収益が増加しました。またSaaSの提供に積極的に取り組み、企業クライアント接点の強化に注力しました。」

    美容分野で地方圏・都市圏郊外のクライアント獲得、取引店舗数の拡大、SaaS提供を継続した。Airレジ登録アカウント数は42.2万となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「「Airシリーズ」や予約・顧客管理システム「SALON BOARD」の提供に積極的に取り組み、クライアント接点の強化に注力しました。」

    Airシリーズ、SALON BOARD、予約・顧客管理機能を通じたクライアント接点強化を継続し、美容分野の売上収益は720億円、前連結会計年度比12.9%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、引き続き地方圏及び都市圏郊外でのクライアント獲得が順調に進展し、取引店舗数が拡大しました。またネット予約可能サロン数の増加、予約・顧客管理システム「SALON BOARD」の利便性向上により、引き続き「HotPepper Beauty」を通じたネット予約件数が増加しました。この結果、当第3四半期における売上収益は191億円(前年同期比18.1%増)となり、当第3四半期累計の売上収益は541億円(前年同期累計比15.3%増)となりました。」

    地方圏・都市圏郊外でのクライアント獲得、SALON BOARDの利便性向上、ネット予約可能サロンの増加を進め、美容分野の第3四半期累計売上収益が前年同期累計比15.3%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、引き続き地方圏及び都市圏郊外でのクライアント獲得が順調に進展し、取引店舗数が拡大しました。また予約、顧客管理システム「SALON BOARD」のクライアントへの導入や、同サービスの利便性の向上を進めたことで、引き続き「HotPepper Beauty」を通じたネット予約件数が増加しました。この結果、当第2四半期における売上収益は178億円(前年同期比13.3%増)となり、当第2四半期累計の売上収益は350億円(前年同期累計比13.7%増)となりました。」

    美容分野で地方圏・都市圏郊外のクライアント獲得、SALON BOARDの導入・利便性向上を継続し、ネット予約件数と取引店舗数を拡大した。売上収益は前年同期累計比13.7%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「SALON BOARD」のクライアントへの導入や、同サービスの利便性の向上を進めたことで、当社グループのサービスを通じたネット予約件数が順調に増加しました。また、引き続き地方圏及び都市圏郊外でのクライアント獲得が順調に進展し、取引店舗数が拡大しました。この結果、当第1四半期における売上収益は172億円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    美容分野でSALON BOARDの導入・利便性向上と地方圏・都市圏郊外でのクライアント獲得を進め、ネット予約件数・取引店舗数を拡大し、売上収益は前年同期比14.2%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「「SALON BOARD」のクライアントへの導入や、同サービスの利便性の向上を進めたことで、当社グループのサービスを通じたネット予約件数が順調に増加しました。また、地方圏及び都市圏郊外でのクライアント獲得が順調に進展し、取引店舗数が拡大しました。この結果、当連結会計年度における売上収益は638億円(前連結会計年度比12.4%増)となり、好調に推移しました。」

    SALON BOARDの導入・利便性向上と地方圏・都市圏郊外でのクライアント獲得により、ネット予約件数と取引店舗数が拡大した。美容分野の売上収益は638億円、前年同期比12.4%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは「Airプラットフォーム」を軸とした業務支援に積極的に取り組むことで、クライアント接点の強化に注力しました。」

    飲食分野でAirプラットフォームを軸とする業務支援とクライアント接点強化を継続した。一方、飲食分野の第3四半期累計売上収益は前年同期累計比1.1%減となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「飲食分野:人手不足等を受けて飲食店を取り巻く経営環境に厳しさが見られるなか、一部の大手クライアントとの取引が減少しました。一方で、当社グループは「Airプラットフォーム」を軸とした業務支援に積極的に取り組むことで、クライアント接点の強化に注力しました。」

    Airプラットフォームを軸とした業務支援とクライアント接点強化を継続した。飲食分野の売上収益は第2四半期累計で前年同期累計比1.0%減となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「SALON BOARD」のクライアントへの導入や、同サービスの利便性の向上を進めたことで、引き続き当社サービスを通じたネット予約件数が順調に増加しました。また、従来の都市部に加え地方圏でもクライアント獲得に注力したこと等により、取引店舗数の拡大が進展しました。この結果、売上収益は150億円(前年同期比9.7%増)となり、好調に推移しました。」

    SALON BOARDの導入・利便性向上、地方圏でのクライアント獲得を進め、ネット予約件数・取引店舗数を拡大し、美容分野の売上収益が前年同期比9.7%増となった。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、美容分野においては、「SALON BOARD」の利便性向上を進めたこと及びネット予約件数が引き続き順調に拡大したこと等を背景に、既存クライアントとの取引拡大や新規クライアントの獲得が進んだ結果、売上高は好調に推移しました。」

    Airシリーズ、SALON BOARD、ネット予約を軸とする施策の通期成果として、美容分野の売上高は前年同期比24.4%増となった。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「飲食分野においては、「Airシリーズ」を軸としてクライアント接点を強化したこと及びネット予約人数が引き続き順調に伸長したこと等を背景に取引店舗数が増加し、売上高は堅調に推移しました。また、美容分野においては、「SALON BOARD」の利便性向上を進めたこと及びネット予約件数が引き続き順調に増加したこと等を背景に、既存クライアントとの取引拡大や新規クライアントの獲得が進んだ結果、売上高は好調に推移しました。」

    Airシリーズ、SALON BOARD、ネット予約を軸とする施策が継続し、飲食の取引店舗数増加、美容の既存・新規クライアント拡大につながった。美容分野の売上高は前年同期比28.6%増となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「飲食分野においては、「Airシリーズ」を軸としてクライアント接点を強化したこと及びネット予約人数が引き続き順調に伸長したこと等を背景に取引店舗数が増加し、売上高は好調に推移しました。また、美容分野においては、「SALON BOARD」の利便性向上を進めたこと及びネット予約件数が引き続き順調に増加したこと等を背景に、既存クライアントとの取引拡大や新規クライアントの獲得が進んだ結果、売上高は好調に推移しました。」

    Airシリーズ、SALON BOARD、ネット予約を軸とする施策が前四半期と同様に記載されている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「飲食分野においては、「Airシリーズ」を軸としてクライアント接点を強化したこと及びネット予約人数が引き続き順調に拡大したこと等を背景に取引店舗数が拡大した結果、売上高は好調に推移しました。また、美容分野においては、「SALON BOARD」の利便性向上を進めたこと及びネット予約件数が引き続き順調に拡大したこと等を背景に、既存クライアントとの取引拡大や新規クライアントの獲得が進んだ結果、売上高は好調に推移しました。」

    Airシリーズによるクライアント接点強化、SALON BOARDの利便性向上、ネット予約拡大を通じて、取引店舗数や既存・新規クライアントが拡大したと記載している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「販促メディア事業においては、主に飲食分野や美容分野においてITを活用したクライアント基盤の強化や予約サービスの拡大等によるユーザー利便性の向上を推進してまいりました。」

    飲食・美容を中心に、IT・予約機能をクライアント基盤とユーザー利便性の強化手段としている。
一緒に動いた変遷

「既存事業のEBITDA成長率を毎期設定する」は、この変遷が動いた36回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272322211913★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業のEBITDA成長率を毎期設定する27回
  3. 2調整後EPSの年平均成長率を一桁後半とする23回
  4. 3成長投資を優先しつつ安定的・継続的に配当する22回
  5. 4国内既存事業を強化し新規事業・サービスを開発する21回
  6. 5Indeedへの成長投資で事業規模と長期利益を拡大する19回
  7. 6大規模な人材マッチング市場でテクノロジーを活用しグローバルリーダーを目指す13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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