リクルートホールディングス(6098)・目標前進
女性取締役候補者を含め取締役会の多様性を確保する
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-22。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性取締役の選任による取締役会の多様化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進株主総会
「本議案が原案どおり承認された場合、取締役の構成は、男性5名(62.5%)、女性3名(37.5%)となります。」
取締役会構成員のジェンダーパリティ目標に向け、株主総会後に取締役の女性比率37.5%となる案を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2031年3月期までに、当社の監査役を含む取締役会構成員の女性比率を約50%にすべく、定時株主総会の選任議案を上程することを目指します。2024年6月21日時点では、取締役会構成員12名のうち4名が女性となっています。」
取締役会構成員の女性比率約50%目標に対し、2024年6月時点で4名、33.3%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年6月の定時株主総会にて、新たな女性取締役候補であるKatrina Lake氏を含む選任議案が可決され、女性比率が約27%から約33%に上昇しました。」
2031年3月期までに監査役を含む取締役会構成員の女性比率約50%を目指す方針について、2023年6月の株主総会後に女性比率が約33%へ上昇した。これは当連結会計年度末後の進展である。 - FY2022前進有価証券報告書
「そして、2022年6月開催の定時株主総会を経て、女性の取締役会構成員の比率は20%から約27%に上昇しました。」
2031年3月期までに監査役を含む取締役会構成員の女性比率約50%を目指す方針について、2022年6月の株主総会後に比率が約27%へ上昇した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2031年3月期までに当社の監査役を含む取締役会構成員の女性比率を約50%にすべく、定時株主総会の選任議案を上程することを目指します。」
従来の少なくとも1人の女性取締役候補者を含める方針から、2031年3月期までに監査役を含む取締役会構成員の女性比率約50%を目指す方針へ拡大した。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月までの定時株主総会における取締役選任議案に、少なくとも1人の女性取締役候補者を含める方針を2019年5月に公表しています。この方針に則り、2020年6月30日に開催した定時株主総会において女性取締役候補を上程し、決議されました。」
2021年6月までに少なくとも1人の女性取締役候補者を含める方針について、2020年6月30日の定時株主総会で女性取締役候補を上程・決議したと記載している。