リクルートホールディングス(6098)・方針再掲
営業キャッシュ・フローを基本に外部資金調達を適宜活用する
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローを基軸とした多様な資金調達9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「主にキャッシュマネジメントシステムを通じたグループファイナンスにより、当社グループ内での資金貸借の実施を外部借入よりも優先しています。」
グループ内資金貸借を外部借入より優先するキャッシュマネジメント方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「主にキャッシュマネジメントシステムを通じたグループファイナンスにより、当社グループ内での資金貸借の実施を外部借入よりも優先しています。」
営業キャッシュ・フローを基本とし外部調達も活用する方針に加え、グループ内資金貸借を外部借入より優先する運用を明示している。社債発行登録の未使用枠は2,000億円、当座貸越極度額は1,130億円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び投資資金については、まず営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を充当することを基本としていますが、資金需要及び金利動向等の調達環境並びに既存の有利子負債の返済及び償還時期等を考慮の上、調達規模及び調達手段を適宜判断して外部資金調達を実施する場合があります。」
営業活動によるキャッシュ・フローを基本とし、調達環境等に応じて外部資金調達を判断する方針を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ全体の資金効率を最大化するため、法制度上許容され、かつ経済合理性が認められることを前提として、主にキャッシュマネジメントシステムを通じたグループファイナンスにより、当社グループ内での資金貸借の実施を外部借入よりも優先しています。」
営業キャッシュ・フローを基本とし外部資金調達を適宜活用する方針に加え、グループ内資金貸借を外部借入より優先するキャッシュマネジメントの具体的な運用方針を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び投資資金については、まず営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を充当することを基本としていますが、資金需要及び金利動向等の調達環境並びに既存の有利子負債の返済及び償還時期等を考慮の上、調達規模及び調達手段を適宜判断して外部資金調達を実施する場合があります。」
運転資金・投資資金には営業活動によるキャッシュ・フローを優先的に充当し、調達環境等に応じて借入や社債等の外部資金調達を判断する資金調達方針を明記している。