DSP・DMP・Hikeの機能開発・販売強化による収益拡大
FY2016に初出。25回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「プレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」が商流変更の影響を受けつつも堅調に推移しており、高度なブランドセーフティ機能を搭載した動画コンテクスチュアルターゲティング「GP」が引続き順調に推移いたしました。」
プレミアム媒体向けのScarletは商流変更の影響を受けながらも堅調に推移し、GPは引き続き順調に推移している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「広告事業においては、インターネット広告市場における各領域の成長に合わせて、国内では既存の事業に加えて、「Red For Publishers」からリブランディングされた「Scarlet」による収益貢献、また、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部である、動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」を積極展開するほか」
Red、Scarlet、動画・Connected TVを軸とした広告事業の展開を、中期経営計画のフォーカス領域として継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、プレミアム媒体支援事業が順調に成長し、株式会社フリークアウトの主力プロダクトの1つである「Scarlet」が順調に推移したほか、「GP」も順調に推移しております。」
プレミアム媒体支援事業の成長、ScarletとGPの順調な推移を通じた広告事業の収益拡大施策を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、プレミアム媒体支援事業が順調に成長し、株式会社フリークアウトの主力プロダクトであるモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」及び「Scarlet」についても順調に推移しております。」
プレミアム媒体支援事業の成長と、Red・Scarletの順調な推移を引き続き収益拡大施策の進展として記載している。 - FY2023-Q3増収・セグメント利益及びEBITDA減少有価証券報告書
「この結果、広告・マーケティング事業の外部顧客への売上高は22,586百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント利益は1,390百万円(前年同四半期比21.0%減)、EBITDAは2,342百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。」
広告・マーケティング事業は売上高が増加した一方、セグメント利益とEBITDAは前年同期を下回った。 - FY2023-Q2増収・EBITDA増加とセグメント利益減少有価証券報告書
「この結果、広告・マーケティング事業の外部顧客への売上高は15,696百万円(前年同四半期比8.7%増)、セグメント利益は1,298百万円(前年同四半期比2.1%減)、EBITDAは1,990百万円(前年同四半期比12.6%増)となりました。」
広告・マーケティング事業は売上高とEBITDAが前年同期を上回った一方、セグメント利益は2.1%減少した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、プレミアム媒体支援事業が順調に収益貢献を開始し、それに伴い株式会社フリークアウトの主力プロダクトであるモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」及び「Scarlet」についても順調に推移しております。」
プレミアム媒体支援事業の収益貢献と、Red・Scarletの順調な推移について、従前の説明を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「まず、国内広告事業においては、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業が順調に収益貢献し、株式会社フリークアウトの主力プロダクトであるモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」及びプレミアム媒体を対象とした広告プラットフォーム「Scarlet」が順調に推移いたしました。」
中期経営計画のフォーカス領域であるプレミアム媒体支援事業が収益貢献を続け、RedとScarletも順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、ブランドセーフティ及びコンテクスチュアルターゲティングに大きな強みを持つYouTubeの広告枠買付サービス「GP」をリリースし、収益貢献を開始いたしました。」
広告関連プロダクトの機能・販売強化について、ブランドセーフティ等を強みとするYouTube広告枠買付サービス「GP」をリリースし、収益貢献を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「広告・マーケティング事業においては、インターネット広告市場における各領域の成長に合わせて、国内では既存の事業に加えて、「Red For Publishers」からリブランディングされた「Scarlet」による収益貢献、また、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部である、動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」を積極展開するほか」
Red for PublishersをScarletへリブランディングし、動画・Connected TVを含むプレミアム媒体支援を中期経営計画のフォーカス領域として展開する段階へ進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「まず、国内広告事業においては、中核子会社である株式会社フリークアウトにおいて、ネイティブアドネットワークPoetsが業界全体の不振の影響を受けて苦戦した一方で、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部である、動画・Connected TV領域の事業が順調に収益貢献いたしました。」
ネイティブアドネットワークPoetsが苦戦する一方、中期経営計画のフォーカス領域であるプレミアム媒体支援の動画・Connected TV領域が収益貢献する状況を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「まず、国内広告事業においては、中核子会社である株式会社フリークアウトにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響で落ち込んでいた、物理的な人の移動を前提とするサービスに関連する売上が大幅に回復したほか、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部である、動画・Connected TV領域の事業が順調に収益貢献いたしました。」
プレミアム媒体支援のうち動画・Connected TV領域が順調に収益貢献する段階に進み、物理的な人の移動を前提とするサービス関連売上も大幅に回復した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「まず、国内広告事業においては、新型コロナウイルス感染症による影響で落ち込んでいた、物理的な人の移動を前提とするサービスに関連する売上が大幅に回復したほか、中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業が順調に収益貢献を開始し、それに伴い株式会社フリークアウトの主力プロダクトであるモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」が順調に推移いたしました。」
中期経営計画のフォーカス領域としていたプレミアム媒体支援事業が収益貢献を開始し、Redも順調に推移した。 - FY2020前進有価証券報告書
「DSP事業においては、インターネット広告市場における各領域の成長に合わせて、国内では既存の事業に加えて、コネクテッドテレビなどの新たなデバイスも対象領域に「Red」を積極展開するほか」
Redの展開対象として、従来の領域に加えコネクテッドテレビなど新たなデバイスを明示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」は比較的順調に推移し、ネイティブアドプラットフォーム「Poets」はインターネットメディアのView数増加によって過去最高の売上・売上総利益を計上するなど、業績を牽引しました。」
Redが感染症の影響下でも比較的順調に推移し、PoetsはインターネットメディアのView数増加を背景に過去最高の売上・売上総利益を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アドプラットフォーム開発・運用支援「Red for Publishers」については、収益貢献が遅れておりましたが、在京民放5社による公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」等の動画配信サービスの広告マーケットプレイス「TVer PMP」が収益貢献を開始しております。」
広告関連サービスの機能・販売強化による収益拡大について、Red for PublishersのTVer PMP等で収益貢献が開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「まず、国内インターネット広告市場においては、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」及びネイティブアドプラットフォーム「Poets」が引続き順調に推移し業績を牽引しました。アドプラットフォーム開発・運用支援「Red for Publishers」については、収益貢献が遅れておりましたが、在京民放5社による公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」等の動画配信サービスの広告マーケットプレイス「TVer PMP」を始め、強力なプレミアメディアへのサービス提供が開始しております。」
Red・Poetsが業績を牽引し、収益貢献が遅れていたRed for PublishersについてもTVer PMPなど強力なプレミアムメディアへのサービス提供が開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、広告事業(国内)においては「Red for Publishers」の積極展開、広告事業(海外)においてはすでに進出した拠点及びM&Aを実施した先の効率化による各個別拠点・子会社の収益化及びグループシナジーによる収益基盤の強化を重点戦略として進めてまいります。」
Red for Publishersの展開と、海外拠点・M&A先の効率化および収益化を通じた収益基盤強化を重点戦略として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「DSP事業では、モバイルマーケティングプラットフォーム「Red」、アドプラットフォーム開発・運用支援「Red for Publishers」、ネイティブアドプラットフォーム及びトレーディングデスクの提供を行い、広告主の広告効果最大化及び媒体社の収益最大化に取り組みました。」
Red、Red for Publishers、ネイティブ広告およびトレーディングデスクの提供を通じた広告事業の収益拡大施策を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらに、DSP事業を中心とする従来のサービスで培ってきたノウハウ・経験を活かし、媒体社への独自広告配信プラットフォーム開発・運用支援を目的とした新プロダクト「Red for Publishers」を当連結会計年度にリリースしております。」
既存のDSP・DMP・Hike等の機能開発・販売強化に加え、媒体社向け新プロダクトを通期にリリースした。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「DSPプラットフォーム「Red」・「FreakOut」、ネイティブアドプラットフォーム「Hike」及びトレーディングデスクの提供を行い、幅広い業種における広告主の広告効果の最大化及び媒体社に対する収益最大化に取り組みました。」
Red、FreakOut、Hikeおよびトレーディングデスクの機能・販売を通じて収益拡大を図る事業展開が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような市場環境の中、当社グループとしましては、DSP「FreakOut」、DMP領域及びネイティブ広告プラットフォーム「Hike」の更なる機能開発及び販売の強化により収益の拡大を図ります。」
主要サービスの機能開発と販売強化を通じた収益拡大を明示している。