第三者割当・転換社債型新株予約権付社債・TIP新株予約権による資金調達
FY2017に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1借入返済・社債償還による財務活動の資金流出有価証券報告書
「財務活動においては、1,495百万円の資金流出(前年同期は498百万円の資金流出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出1,219百万円、社債の償還による支出180百万円が発生したことによるものであります。」
新たな借入れによる資金流入はなく、長期借入金の返済と社債償還により財務活動は資金流出となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動においては、2,992百万円の資金流出(前年同期は3,055百万円の資金流入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,000百万円による資金流入があったものの、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出5,352百万円や長期借入金の返済による支出2,202百万円による資金流出があったためであります。」
UUUM完全子会社化に伴う子会社株式追加取得5,352百万円の支出に対し、長期借入れ5,000百万円を実施し、M&A資金の調達と返済を行った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動においては、498百万円の資金流出(前年同期は4,171百万円の資金流入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,000百万円が発生した一方で、連結の範囲を伴わない子会社株式の取得による支出4,415百万円、長期借入金の返済による支出928百万円が発生したことによるものであります。」
UUUM完全子会社化に伴う子会社株式追加取得等のため4,415百万円を支出する一方、長期借入れ5,000百万円を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動においては、3,055百万円の資金流入(前年同期は848百万円の資金流出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,114百万円による資金流入があったものの、長期借入金の返済による支出1,147百万円や自己株式の取得による支出400百万円による資金流出があったためであります。」
長期借入れ5,114百万円による資金調達を実施し、返済・自己株式取得を含めても財務活動は3,055百万円の資金流入となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動においては、4,171百万円の資金流入(前年同四半期は78百万円の資金流出)となりました。これは主に、長期借入れによる収入5,114百万円が発生した一方で、長期借入金の返済による支出567百万円、社債の償還による支出180百万円などが発生したことによるものであります。」
長期借入れによる5,114百万円の資金調達が実施され、社債償還・長期借入金返済を含めても財務活動は4,171百万円の資金流入となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「財務活動においては、325百万円の資金流入(前年同期は4,632百万円の資金流出)となりました。これは主に、社債の償還による支出1,634百万円と長期借入金の返済1,353百万円による資金流出があったものの、社債の発行による収入1,758百万円、短期借入金の純増減1,207百万円、長期借入れによる収入644百万円による資金流入があったためであります。」
転換社債型新株予約権付社債の期限前消却後、3本の社債発行等により1,758百万円を調達し、短期借入金の増加も含む財務活動となった。 - FY2022-Q3転換社債の期限前買取り・消却有価証券報告書
「当社は、2022年6月15日開催の取締役会における決議に基づき、2020年7月6日に発行した第3回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の未償還残高の全額を、2022年7月6日に買取り、消却いたしました。その概要は以下のとおりです。 1.買取り及び消却の理由 :期限前買取りによる希薄化抑止及び中長期的な株式価値の向上 3.買取り及び消却額 :1,500,000千円 4.償還資金 :借入金による償還」
第3回転換社債型新株予約権付社債の未償還残高1,500百万円を2022年7月6日に期限前買取り・消却し、借入金で償還した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,117,724株、資本金及び資本準備金がそれぞれ750,000千円増加しております。」
第2回転換社債型新株予約権付社債の転換が進み、資金調達手段の一部が株式転換へ移行した。第3回は1,500百万円が残存している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債について当四半期に11個が行使され、409,827株が交付された。資金調達手段が株式転換によって進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「財務活動においては、4,088百万円の流入(前連結会計年度は6,130百万円の流入)となりました。これは主に、第2回及び第3回の新株予約権付社債の発行による収入2,916百万円及び長期借入れによる収入1,396百万円によるものであります。」
第2回・第3回転換社債型新株予約権付社債の発行と長期借入れにより資金調達を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2020年6月19日開催の取締役会において、第三者割当による第2回及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第10回新株予約権の発行並びに資金の借入を決議し、2020年7月6日に払込が行われ、2020年7月7日に借入が行われております。調達する資金の使途は、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還及び割当予定先からの借入の返済に充当する予定です。」
第2回・第3回転換社債型新株予約権付社債、第10回新株予約権および10億円の借入が実行され、調達資金を第1回転換社債型新株予約権付社債の償還等に充当する資金調達へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2018年12月17日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による新株式の発行を行い、2019年1月9日に払込が完了しております。その概要は次のとおりであります。発行新株式数:普通株式 2,577,400 株。払込金額の総額:3,793百万円。募集又は割当方法:第三者割当の方法により伊藤忠商事株式会社に対し 2,577,400 株を割り当てます。」
伊藤忠商事との資本業務提携に伴う第三者割当増資について、払込完了と2,577,400株・3,793百万円の資金調達が通期実績として確認された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は平成30年12月17日開催の取締役会決議に基づき、第三者割当による新株式の発行を行い、平成31年1月9日に払込が完了しております。その概要は次のとおりであります。 (2)発行新株式数:普通株式 2,577,400 株 (4)払込金額の総額:3,793百万円 (6)募集又は割当方法:第三者割当の方法により伊藤忠商事株式会社に対し 2,577,400 株を割り当てます。」
伊藤忠商事を割当先とする第三者割当増資について、2,577,400株・総額3,793百万円の払込が完了した。資本業務提携に伴う資金調達が実行段階に進んだ。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年9月15日開催の取締役会において決議いたしました、第三者割当による新株式の発行及び転換社債型新株予約権付社債の発行、並びに第8回及び第9回新株予約権の発行の払込(総額5,002百万円)が、当連結会計期間中に完了しております。」
第三者割当増資、転換社債型新株予約権付社債、第8回・第9回新株予約権による総額5,002百万円の資金調達について、当四半期中に払込が完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年9月15日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行及び転換社債型新株予約権付社債の発行、並びに第8回及び第9回の新株予約権の発行を決議し、それぞれ平成29年10月3日に払い込みが完了しております。」
新株式5億円、転換社債型新株予約権付社債45億円、TIP新株予約権による資金調達を実施した。