Komori
エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク悪化

借入金の財務制限条項と期限の利益喪失

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019対処FY2020-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク285社が書いているテーマ・逆風289社・追い風0社

エンバイオ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2026年3月31日)借入金のうち8,003百万円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が前年度の6,456百万円から8,003百万円へ増加した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2025年3月31日)借入金のうち6,456,406千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が前連結会計年度の5,533,594千円から6,456,406千円へ増加した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2023年3月31日)借入金のうち5,978,634千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が前年度の5,740,127千円から5,978,634千円へ増加した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(2022年3月31日)借入金のうち5,740,127千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金は前年度の6,088,332千円から5,740,127千円へ減少した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2021年3月31日)借入金のうち6,088,332千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が前年度の5,832,472千円から6,088,332千円へ増加した。
  6. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この借入金返済(総額3,687百万円)に伴い、自己資本比率が34.1%(前連結会計年度末23.9%)にまで改善しております。」

    借入金返済後の自己資本比率が34.1%となり、前四半期に示された32.7%からさらに改善している。
  7. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「この借入金返済(総額3,687百万円)に伴い、自己資本比率が32.7%(前連結会計年度末23.9%)にまで改善しております。」

    太陽光発電設備の譲渡額を原資とする借入金返済により、借入金残高と自己資本比率が改善しており、財務制限条項の対象となり得る借入エクスポージャーは縮小している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(2019年3月31日)借入金のうち9,417,644千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が9,417,644千円となり、前連結会計年度の9,105,635千円から増加した。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成29年3月31日)借入金のうち4,187,453千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    財務制限条項の対象借入金が前年度の2,363,000千円から4,187,453千円に増加している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度(平成28年3月31日)借入金のうち2,363,000千円は、純資産額及び経常利益について、一定の条件の財務制限条項が付されています。」

    純資産額・経常利益に関する財務制限条項への抵触時に一括返済を求められる可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「中国市場の立ち上がり遅延と関連会社損失」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国市場の立ち上がり遅延と関連会社損失7回
  3. 2案件時期の遅延と汚染状況による工事費変動5回
  4. 3自然エネルギー事業の拡大4回
  5. 4連結売上高の増加と黒字化4回
  6. 5海外投資に伴う為替・カントリー・投資損失リスク4回
  7. 62022年3月期をゴールとする中期経営計画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンバイオ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の財務制限条項と期限の利益喪失|エンバイオ・ホールディングス(6092)の変遷 | Komori