連結売上高の増加と黒字化
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14実績引用決算説明資料
「2027年3月期第1四半期の連結売上高は2,841百万円となり、前年同期比大幅な増収を達成した。販売費及び一般管理費は、人員増加に伴う人件費及び採用教育費の増加が見られたものの、売上高の増加に比して抑制的な7.8%の増加にとどまったことから、営業利益は前年同期比大幅な増益となった。」
第1四半期は連結売上高2,841百万円、営業利益407百万円となり、増収増益を実績として示している。 - FY2026増収・経常増益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は12,630百万円(前年同期比18.4%増)となりました。経常利益は1,598百万円(同127.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は265百万円(同41.4%減)となりました。」
売上高と経常利益は大幅に増加した一方、トルコのバイオマスガス化発電事業撤退に伴う特別損失により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2026-H1減収・経常減益・純利益増加有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,683百万円(前年同期比4.6%減)、経常利益は598百万円(同6.4%減)となりました。 親会社株主に帰属する中間純利益は543百万円(同30.8%増)となりました。」
当中間連結会計期間は売上高と経常利益が前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。純利益の主な増益要因は鉱研工業株式会社株式の売却益である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,959,654千円(前年同期比8.7%増)となりました。経常利益は639,549千円(同16.5%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は415,828千円(同29.4%増)となりました。」
当中間連結会計期間は増収増益となり、売上高、経常利益、親会社株主帰属中間純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q3増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,986,182千円(前年同四半期比3.2%増)となりました。経常利益は546,223千円(同60.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は345,231千円(同59.7%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高が前年同期比3.2%増となった一方、経常利益は60.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.7%減となった。 - FY2024-Q2減収・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,482,836千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。経常利益は548,945千円(同64.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は321,387千円(同67.0%減)となりました。」
第2四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,423,080千円(前年同四半期比28.3%増)となりました。経常利益は345,078千円(同57.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は170,801千円(同64.4%減)となりました。」
大型物件の売却により増収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023減収・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は8,120,309千円(前年同期比9.7%減)となりました。経常利益は1,343,329千円(同12.1%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益812,059千円(同24.2%増)となりました。」
売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した。 - FY2023-Q3減収・経常増益・純利益増加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,771,957千円(前年同四半期比7.7%減)となりました。利益面につきましては、住宅需要だけでなく、非住宅(一般法人の事業用地)需要も高止まっており、ブラウンフィールド活用事業では販売価格が上昇していることに加えて、販売時点で出口を見据えた原価圧縮により、利益率が大幅増加しております。これにより、経常利益は1,368,190千円(同29.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は856,781千円(同47.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比7.7%減少した一方、販売価格上昇と出口を見据えた原価圧縮により経常利益は29.5%増、親会社株主帰属四半期純利益は47.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,636,865千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。経常利益は1,529,111千円(同126.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は972,724千円(同159.0%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,668,961千円(前年同四半期比38.9%増)となりました。経常利益は810,621千円(同104.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は480,271千円(同99.6%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は8,987,865千円(前年同期比31.4%増)となりました。経常利益は1,197,971千円(同102.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益654,055千円(同115.1%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,340,548千円(前年同四半期比33.7%増)となりました。経常利益は1,056,214千円(同116.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は580,875千円(同77.6%増)となりました。。」
第3四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2022-Q2増収・増益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,301,517千円(前年同四半期比18.8%増)となりました。利益面につきましては、ブラウンフィールド活用事業の売上高増加の効果に加えて、土壌汚染対策事業において、市場のニーズに対応した利益率の高い案件の提案を進めた効果により、経常利益は674,052千円(同76.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は375,540千円(同42.3%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1減収・経常増益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,921,231千円(前年同四半期比19.0%減)となりました。経常利益は396,081千円(同2.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は240,569千円(同11.1%減)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比19.0%減、経常利益が2.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が11.1%減となった。 - FY2021減収・経常増益・純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は6,840,611千円(前年同期比7.7%減)となりました。経常利益は592,464千円(同13.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益304,060千円(同45.3%減)となりました。」
売上高は減少した一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2021-Q3減収・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,491,252千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。経常利益は488,104千円(同18.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は327,114千円(同42.2%減)となりました。」
第3四半期累計の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2減収・経常減益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,621,354千円(前年同四半期比15.5%減)となりました。経常利益は382,792千円(同26.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は263,850千円(同49.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも減少した。 - FY2021-Q1増収・経常増益・純利益減少有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,371,449千円(前年同四半期比10.1%増)となりました。経常利益は 387,492 千円(同37.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 270,643 千円(同28.3%減)となりました。」
売上高と経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.3%減少した。 - FY2020-Q3売上減少・利益改善有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,747,205千円(前年同四半期比11.9%減)となりました。経常利益は597,370千円(同80.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益565,945千円(同5,566.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比11.9%減少した一方、経常利益は80.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,566.1%増となり、利益面は改善した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,287,952千円(前年同四半期比7.2%増)となりました。経常利益は518,854千円(同299.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は523,996千円(同534.8%増)となりました。」
売上高が前年同期比7.2%増、経常利益が299.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が534.8%増となり、前年同期から増収増益が進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,154,239千円(前年同四半期比11.2%増)となりました。経常利益は282,743千円(同115.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は377,449千円(同330.6%増)となりました。」
売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、前年同期に利益水準が悪化していた状態から改善した。純利益には太陽光発電設備売却益606,437千円が含まれている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、株式会社関東ミキシングコンクリートののれん及び固定資産の減損損失等を事業撤退損として特別損失に496,244千円を計上しましたので、親会社株主に帰属する当期純損失150,957千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益403,951千円)となりました。」
売上高は8,563,053千円と増収を維持したが、経常利益は34.8%減少し、事業撤退損496,244千円の計上により親会社株主帰属当期純損失150,957千円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,523,821千円(前年同四半期比12.2%増)となり、経常利益331,115千円(同39.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,988千円(同97.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益は39.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は97.0%減となり、利益水準が大幅に悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,000,640千円(前年同四半期比7.3%減)、経常利益129,953千円(同77.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,547千円(同77.9%減)となりました。」
売上高が前年同期比7.3%減少し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益もそれぞれ77.0%減、77.9%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,937,208千円(前年同四半期比0.4%増)となり、経常利益131,147千円(同67.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益87,653千円(同65.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.4%増にとどまる一方、経常利益は67.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.1%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,816,070千円(前年同四半期比120.1%増)となり、経常利益542,733千円(前年同四半期は経常損失42,971千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益333,807千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43,677千円)となりました。」
第3四半期累計の売上高が前年同期比120.1%増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益ともに前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,314,480千円(前年同四半期比146.0%増)、経常利益563,791千円(同1,602.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は373,217千円(同1,536.4%増)となりました。」
第2四半期累計の売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、利益改善が進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,929,703千円(前年同四半期比307.7%増)となり、経常利益407,050千円(同2,756.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益251,077千円(同2,353.2%増)となりました。」
第1四半期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を大幅に上回り、利益水準が改善した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は5,347,892千円(前年同期比95.7%増)、経常利益98,391千円(同60.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,711千円(同85.5%減)となりました。」
売上高は大幅に増加した一方、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は前年度から大幅に減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,642,200千円(前年同四半期比32.1%増)となり、経常損失42,971千円(前年同四半期は経常利益143,874千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失43,677千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益90,351千円)となりました。」
売上高は前年同期比32.1%増加した一方、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,753,841千円(前年同四半期比74.2%増)となり、経常利益33,114千円(前年同四半期比199.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22,807千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,831千円)となりました。」
連結売上高が前年同期比74.2%増加し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。