Komori
エンバイオ・ホールディングス(6092)・目標再定義

売上高・営業利益・経常利益を重視する中期経営指標

FY2019に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024-Q32019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・経常利益による経営指標管理19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「「中期経営計画2030」において、連結売上高、営業利益、ROE等の経営指標を設定し、その達成に向けて取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画2026に代わり、中期経営計画2030において連結売上高・営業利益・ROE等を経営指標として設定する枠組みへ更新している。
  2. 2026-05-15引き上げ経営計画

    「中期経営計画2030の最終年度(2031年3月期)目標は、連結売上高255億円(2026年3月期比2倍)、連結営業利益28億円(同1.7倍)」

    従来の2027年3月期目標から、2031年3月期の売上高255億円、営業利益28億円等の新たな定量目標へ引き上げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2027年3月期までの「中期経営計画2026」を策定し、以下の2点を基本方針に掲げて、2027年3月期の連結売上高14,640百万円、営業利益1,317百万円を経営目標としております。」

    売上高と営業利益を重視する経営指標および2027年3月期の数値目標を再確認している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の売上高は5,959,654千円(前年同期比8.7%増)となりました。経常利益は639,549千円(同16.5%増)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高・利益指標について、当中間連結会計期間は売上高8.7%増、経常利益16.5%増となった。
  5. FY2024-Q3増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,986,182千円(前年同四半期比3.2%増)となりました。経常利益は546,223千円(同60.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は345,231千円(同59.7%減)となりました。」

    中期経営指標として重視する売上高・利益について、第3四半期累計は増収となった一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で大幅に減少した。
  6. FY2024-Q2減収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,482,836千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。経常利益は548,945千円(同64.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は321,387千円(同67.0%減)となりました。」

    重視する売上高・利益指標について、第2四半期累計は売上高2.7%減、経常利益64.1%減となり、前年同期比で悪化した。
  7. FY2024-Q1増収・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,423,080千円(前年同四半期比28.3%増)となりました。経常利益は345,078千円(同57.4%減)となりました。」

    重視する売上高・利益指標について、当四半期は売上高が増加した一方、経常利益は減少した。
  8. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年3月期に中期経営計画の最終年度の目標利益を前倒して達成した」

    従来の中期経営計画について、最終年度の目標利益を2023年3月期に前倒しで達成したと記載している。
  9. FY2023-Q3減収・経常増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,771,957千円(前年同四半期比7.7%減)となりました。利益面につきましては、住宅需要だけでなく、非住宅(一般法人の事業用地)需要も高止まっており、ブラウンフィールド活用事業では販売価格が上昇していることに加えて、販売時点で出口を見据えた原価圧縮により、利益率が大幅増加しております。これにより、経常利益は1,368,190千円(同29.5%増)となりました。」

    重視する売上高・利益指標について、売上高は前年同期比で減少した一方、販売価格上昇と原価圧縮を背景に経常利益は29.5%増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,636,865千円(前年同四半期比31.0%増)となりました。経常利益は1,529,111千円(同126.9%増)となりました。活況な不動産市場の旺盛な需要に支えられ、ブラウンフィールド活用事業における物件の販売が順調に推移し、売上高及び利益ともに期初計画を大きく上回る着地となり、増収増益となりました。」

    重視する売上高・利益指標について、売上高31.0%増、経常利益126.9%増となり、売上高・利益とも期初計画を大きく上回った。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高及び利益ともに期初計画を大きく上回る着地となり、増収増益となりました。」

    重視する売上高・利益指標について、第1四半期累計の売上高は前年同期比38.9%増、経常利益は同104.7%増となり、期初計画を大きく上回ったと記載している。
  12. FY2022数値目標の具体化有価証券報告書

    「2025年3月期を最終年度とする中期経営計画では、2025年3月期連結売上高14,145百万円、営業利益1,107百万円、経常利益761百万円を業績目標といたしました。」

    売上高、営業利益、経常利益について、2025年3月期の具体的な業績目標を設定した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,340,548千円(前年同四半期比33.7%増)となりました。経常利益は1,056,214千円(同116.4%増)となりました。増益の主な要因は売上高の増加に加えて、土壌汚染対策事業において、原価率改善の取り組みが奏功したことによるものです。」

    重視する売上高・利益指標について、第3四半期累計の売上高は33.7%増、経常利益は116.4%増となり、原価率改善も利益増加に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,301,517千円(前年同四半期比18.8%増)となりました。利益面につきましては、ブラウンフィールド活用事業の売上高増加の効果に加えて、土壌汚染対策事業において、市場のニーズに対応した利益率の高い案件の提案を進めた効果により、経常利益は674,052千円(同76.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は375,540千円(同42.3%増)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高・利益指標について、第2四半期累計で売上高18.8%増、経常利益76.1%増となった。
  15. FY2022-Q1減収・経常増益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,921,231千円(前年同四半期比19.0%減)となりました。経常利益は396,081千円(同2.2%増)となりました。」

    中期経営計画の公表数値を取り下げた後の第1四半期実績では、重視する売上高は減少した一方、経常利益は前年同期比で増加した。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「経営上の目標である中期経営計画2023の公表計画値は一旦取り下げました。今後、新型コロナウィルス感染症の感染拡大が落ち着いたタイミングで、新規計画を策定の上、改めて公表する予定です。」

    売上高、営業利益、経常利益を重視する指標自体は維持しているが、中期経営計画の公表数値を一旦取り下げた。
  17. FY2021-Q3売上高・経常利益の前年同期比減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,491,252千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。経常利益は488,104千円(同18.3%減)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高と経常利益について、第3四半期累計期間は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q2売上高・経常利益の前年同期比減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,621,354千円(前年同四半期比15.5%減)となりました。経常利益は382,792千円(同26.2%減)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高と経常利益について、当第2四半期累計期間は前年同期比で減少した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,371,449千円(前年同四半期比10.1%増)となりました。経常利益は 387,492 千円(同37.0%増)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高と経常利益について、当第1四半期累計期間は前年同期比で増収・経常増益となった。
  20. FY2020-Q3売上減少と利益改善有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は5,747,205千円(前年同四半期比11.9%減)となりました。経常利益は597,370千円(同80.4%増)となりました。」

    重視する指標のうち売上高は減少した一方、経常利益は前年同期比80.4%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,287,952千円(前年同四半期比7.2%増)となりました。経常利益は518,854千円(同299.3%増)となりました。」

    中期経営計画で重視する売上高と経常利益について、当第2四半期累計期間は前年同期比で増加し、指標面の前進を示している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「経営指標としては、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を、成長性向上を継続する観点から「営業利益」と「経常利益」を、重要な指標と位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的な増大を目指しております。」

    2023年3月期をゴールとする中期経営計画において、売上高の増収、営業利益・経常利益、営業基盤の拡大を重視する指標・方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「自然エネルギー事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然エネルギー事業の拡大9回
  3. 2元請受注比率の向上と経営効率化による原価率低減8回
  4. 3土壌汚染地の取得・浄化・再販または賃貸7回
  5. 4事業運営に必要な流動性と資金源泉の安定確保7回
  6. 5新規規制物質・難浄化物質への技術開発5回
  7. 6連結売上高の増加と黒字化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンバイオ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・営業利益・経常利益を重視する中期経営指標|エンバイオ・ホールディングス(6092)の変遷 | Komori