新規規制物質・難浄化物質への技術開発
FY2016に初出。20回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算
「PFOA・PFOS汚染対策用の各種調査用機材も取り揃えて、日本地下水学会や地下水土壌汚染に関する研究集会への出展等の積極的な営業活動を展開しております。」
PFAS対策について、調査機材の整備・営業展開を継続し、東京都内での現場実証試験の設計完了まで進展している。 - FY2026前進有価証券報告書
「国内における有効性確認のため、東京都内で現場実証試験に着手するとともに、米国から導入したPFASによる地下水汚染の現状把握に向けた新たな調査手法の現場実証も行いました。」
PFAS対策について、調査機材の整備・営業展開から、国内での現場実証試験と新たな調査手法の実証段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「同工法は急速に関心が高まってきたPFOA・PFOSの地下水汚染対策としても欧米では実績が高く評価されており、PFOA・PFOS土壌汚染のオンサイト固定化工法としても効果が実証されております。」
PFOA・PFOS対策について、従来の技術開発・サービス展開から、オンサイト固定化工法としての効果実証を記載する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「PFOA、PFOSの酸化分解技術の研究開発と、それを用いた装置開発を触媒化学で多くの知見を有する大阪公立大学との共同研究で実施しております。」
PFAS対策について、従来の調査・営業展開に加え、大阪公立大学との共同研究による酸化分解技術・装置開発へ進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同工法は急速に関心が高まってきたPFOA・PFOSの地下水汚染対策としても欧米では効果が認められております。PFOA・PFOS汚染対策用の各種調査用機材も取り揃えて、地方自治体への提案活動、地盤環境フォーラムへの出展等の積極的な営業活動を展開しております。」
PFOA・PFOS対策について調査用機材を整備し、地方自治体への提案やフォーラム出展など、サービス展開・営業活動を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「稼働中の工場の長期化する地下水汚染に対するリスク管理型手法の有力工法として米社から新たに導入した原位置透過壁工法(プルームストップ工法)については、第一号案件を成功裏に完工しました。当社が保有する原位置化学酸化技術とプルームストップ工法を組み合わせたハイブリッド工法は、東京都の「地下水汚染拡大防止技術支援」で推奨する技術メニューに認定されました。」
新たな原位置透過壁工法の第一号案件が完工し、既存の原位置化学酸化技術と組み合わせたハイブリッド工法の公的な推奨認定を得た状態を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「株式会社エンバイオ・エンジニアリングが保有する原位置化学酸化技術とプルームストップ工法を組み合わせたハイブリッド工法は、東京都の「地下水汚染拡大防止技術支援」で推奨する技術メニューに認定されました。」
新たな原位置透過壁工法について、既存の原位置化学酸化技術との組み合わせが東京都の技術支援で推奨される段階に進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「稼働中の工場の長期化する地下水汚染に対するリスク管理型手法の有力工法として米社から新たに導入した原位置透過壁工法(プルームストップ工法)については、第一号案件の実施工を開始しました。」
前期に導入し第一号案件を受注した原位置透過壁工法について、実施工の開始段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「潜在ニーズを掘り起こすべく、リスク管理型手法の有力工法として米社から新たな原位置透過壁工法(プルームストップ工法)を導入し第一号案件を受注しました。また、新規の有害物質であるPFOS/PFOAに対応する水処理技術を展開し、公共事業で採用されました。」
原位置透過壁工法は導入後に第一号案件を受注し、PFOS/PFOA対応水処理技術も公共事業で採用される段階に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「潜在ニーズを掘り起こすべく、リスク管理型手法の有力工法として米社から新たな原位置透過壁工法を導入し第一号案件受注に成功いたしました。また、新規の有害物質であるPFOS/PFOA対応サービスを展開し、初受注に成功いたしました。」
新たな原位置透過壁工法は導入・第一号案件受注まで進み、PFOS/PFOA対応サービスも引き合い段階から初受注に進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「潜在ニーズを掘り起こすべく、リスク管理型手法の有力工法として米社から新たな原位置透過壁工法を導入し第一号案件受注に成功しました。また、新規の有害物質であるPFOS/PFOA対応サービスを展開し、初受注に向けて具体的な引き合いに対応中であります。」
新たな原位置透過壁工法を導入して第一号案件を受注し、PFOS/PFOA対応サービスも展開段階に進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「変化する受注環境に対応するべく、リスク管理型手法の有力工法として、米社から新たな原位置透過壁工法を導入いたしました。」
前年度に導入方針を示していた新たな原位置透過壁工法について、米国企業からの導入を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「様々な工法に迅速に対応できるように技術戦略室を中心に新技術・新工法の開発、導入、提案体制を強化し、大学との共同研究による汚染物質分解微生物の開発、米国から新たな原位置透過壁工法の導入、新規対象物質(PFOA、PFOS)の対策技術の開発等を行なっております。」
新たな原位置透過壁工法の導入、PFOA・PFOS対策技術の開発、微生物技術の研究など、対象物質・工法の範囲を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「稼働中の工場における土壌・地下水汚染の経済的な汚染拡散防止のニーズに応えるべく、米国リジェネシス社(当社は同社製品の日本国内の独占販売権を保有)が開発したコロイド状活性炭水溶液(商品名プルームストップ)を用いた原位置バリア工法の開発に着手しました。」
難浄化物質向けの微生物技術に加え、コロイド状活性炭を用いた原位置バリア工法の開発に着手し、次年度の試験施工・本工事提案を計画している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、経済産業省及び環境省が所管する「微生物によるバイオレメディエーション利用指針」への適合性確認審査を申請するためのデータ取得を目的とした実験室スケールでの性能評価試験及び安全性確認試験を実施いたしました。」
クロロエチレンを分解する微生物技術について、現場実証試験に加え、利用指針への適合性確認申請に向けた性能・安全性試験まで進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「1,4-ジオキサンに対して有効な原位置浄化技術の開発を目的に、化学酸化及び微生物分解での分解性を評価し、原位置浄化への適用可能性について検討した結果、化学酸化で原位置浄化が可能との結論が得られました。」
1,4-ジオキサンについて、化学酸化による原位置浄化が可能との検討結果を得た。 - FY2016初出有価証券報告書
「土壌環境基準項目に新たに追加された1,4-ジオキサンに対して有効な原位置浄化技術の開発を目的に、化学酸化及び微生物分解での分解性を評価し、原位置浄化への適用可能性について検討しています。」
1,4-ジオキサン、濁水処理、シアン汚染などへの研究開発を進めている。