技術開発体制の強化と新技術の確保
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「PFOA、PFOSの濃縮分離技術の研究開発と、それを用いた分離装置の開発を実施しております。地下水中のPFOA、PFOSを濃縮分離することにより処理対象物の大幅な減容化を図ることができ、低コスト化と環境負荷の低減が期待できます。」
従来の微生物技術や原位置透過反応壁に加え、PFASの濃縮分離技術・装置開発を進めている。研究開発費は26百万円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客ニーズに迅速に対応できるよう、技術戦略部を中心に新技術、新工法の開発・導入・提案体制を強化し、大学との共同研究による汚染物質分解微生物を用いた開発、米国から新たな原位置透過壁工法(プルームストップ工法)の導入、新規対象物質PFAS(PFOA、PFOS)に対応した対策技術の開発、PFAS(PFOA、PFOS)フリー製品の販売等を行ってまいります。」
新技術・新工法の開発・導入に加え、微生物、原位置透過壁、PFAS対策、PFASフリー製品という具体的な技術開発・提案領域を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、経済産業省及び環境省が所管する「微生物によるバイオレメディエーション利用指針」の専門家審査会による適合性確認審査が完了し、経済産業大臣及び環境大臣より指針適合の確認書を受領いたしました。今後は、実際の案件で使用することが可能となります。」
微生物コンソーシアを用いた浄化工法について、利用指針の適合性確認審査を通過し、実案件で使用可能な段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「経済産業省及び環境省の担当部署ならびに専門家委員会の委員との協議を重ねた結果、概ね了承が得られたので次年度の専門家委員会を経て利用が認められる見込みです。」
微生物技術について、適合性確認審査に向けた追加データ取得と関係部署・専門家との協議を進め、次年度の専門家委員会を経た利用承認見込みまで進展している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,538千円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費4,538千円を開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,778千円であります。」
研究開発活動を継続し、第1四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、実験室スケールでの性能評価試験及び微生物の動態を遺伝子レベルで確認したデータを用いて経済産業省及び環境省が所管する「微生物によるバイオレメディエーション利用指針」の適合性確認審査の申請書を取りまとめ、関係部署及び専門家委員会との協議を開始し、いくつかの指摘事項に対応する調査及び追加実験を行いました。実用化に備えて前年度に着手した本細菌を含むコンソーシアの大量培養法の開発は、ビヤ樽型の培養装置を用いて完成させました。」
微生物技術について適合性確認審査の申請書取りまとめ・協議開始に進み、大量培養法も完成した。研究開発費は8,224千円と開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3,929千円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費3,929千円を開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2,460千円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、952千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、18,077千円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、11,269千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費11,269千円を開示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「鉱研工業株式会社との資本業務提携がスタートし、国内外での販売力の強化、技術・サービスの共同開発を開始いたしました。」
鉱研工業との提携を通じた技術・サービスの共同開発が開始され、技術開発体制の外部連携が具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度に引き続き実際の汚染現場での本施工を通して、施工技術、運転管理技術の確立と工場を図りました。」
ISTDの本施工を通じて施工技術・運転管理技術の確立を進め、研究開発費90,009千円を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、81,926千円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費81,926千円を開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、71,374千円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,952千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「そのうち1件は、建物の改修後グループの研究開発拠点を開設いたしました。」
ブラウンフィールド物件の取得・改修を通じて、グループの研究開発拠点を開設する段階まで進んだ。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8,061千円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、890千円であります。」
研究開発活動を継続し、第1四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「設計手法や設備仕様、施工方法等に関する技術導入を行い、実際の汚染現場で本施工を実施するための適用可能性試験方法の確立、現場の井戸配置や熱量、ガス量、処理水量計算等の浄化設計、処理設備の設計製作等を実施しました。当連結会計年度の研究開発費は、21,311千円であります。」
ISTDを含む技術導入・試験方法確立・浄化設計・設備設計製作を進め、研究開発費も開示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、15,917千円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,914千円であります。」
研究開発活動を継続し、当四半期累計期間の研究開発費を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「自前の技術開発に加えて、国内外の大学との共同研究や海外の先進企業からの技術導入等について積極的に進めております。2016年3月に米国や欧州において実用化されている原位置熱処理技術の実施権を取得いたしました。」
自社開発、大学との共同研究、海外技術導入を組み合わせる方針。