エンバイオ・ホールディングス(6092)・リスク再掲
出力制御による売電収入・収益の下振れ
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー政策・FIT制度変更38社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「固定価格買取制度による電力会社への売電収入を主たる収入源としておりますが、近年、太陽光発電所の発電総量が増大したことから、需給バランスを保つために電力会社から出力抑制を求められるケースが増加し、売上高が減少する可能性があります。」
出力制御による売電収入下振れリスクを、自然エネルギー事業の継続的なリスクとして再確認している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「すべての発電所において、ほぼ想定通りの稼働をしております。」
前期に売電収入の下振れ要因として記載された出力制御について、当中間連結会計期間は全発電所がほぼ想定通りに稼働したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「九州電力管内、中国電力管内、東北電力管内において出力制御の影響を受け、売電収入が計画を下回り、減収減益となりました。」
複数の電力管内で出力制御が発生し、売電収入が計画を下回る事象が当四半期に実際に発生した。