エンバイオ・ホールディングス(6092)・施策前進
インフラ分野への投資による環境サービス範囲の拡大
FY2022-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-16。
16記載
5年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池事業への新規参入44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社エンバイオ・ネクテスは、太陽光発電所や系統用蓄電所の開発、EPC及びO&Mを行うことを主な事業としております。系統用蓄電所用地の開発ではパイプラインが130を超えており、事業性の確認を順次進めております。」
環境サービス範囲の拡大が新会社の設立により具体化し、太陽光発電所に加えて系統用蓄電所の開発・EPC・運営管理へ展開した。蓄電所用地のパイプラインは130超である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その一環として、株式会社エンバイオ・ネクテスを設立し、既設事業である太陽光発電所のEPCに加え、系統用蓄電所、太陽光発電所併設蓄電所等の開発、EPC、運営、管理等を行ってまいります。」
環境サービス範囲の拡大について、新会社を設立し、太陽光発電所のEPCに加えて系統用・併設型蓄電所の開発、EPC、運営、管理へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「土壌汚染対策工事に続く柱として始めた太陽光発電所等の環境プラント工事や建築工事の売上高は計画通り伸びましたが、利益貢献には今暫く時間を要します。」
土壌汚染対策から派生した環境プラント工事・建築工事が計画どおりの売上成長段階に進んだ一方、利益貢献はなお途上である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「土壌汚染対策工事に続く柱として始めた太陽光発電所等の環境プラント工事や建築工事の売上高は計画通り伸びましたが、利益貢献には今暫く時間を要します。」
土壌汚染対策から派生した環境プラント工事・建築工事について、売上高が計画通り伸びる段階に進んだ一方、利益貢献はなお途上としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「土壌汚染対策工事で培った水処理設備を中心とした環境設備の設計・製作・設置事業の営業を新たに開始いたしました。」
地下水処理設備を起点とした環境設備事業の営業開始を、インフラ・環境サービス範囲拡大の施策として再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、土壌汚染対策工事で培った地下水処理設備を中心とした環境設備の設計・製作・設置事業の営業を開始いたしました。」
既存の土壌汚染対策工事で培った地下水処理設備のノウハウを用い、環境設備の設計・製作・設置事業の営業開始に進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、現業から派生したインフラ分野でのサービスの中で将来性が高い分野に投資し、環境サービスの範囲を拡大することにより、将来的な増収を目指してまいります。」
既存事業から派生するインフラ分野への投資と環境サービス範囲の拡大を通じた増収方針を再確認している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、現業から派生したインフラ分野でのサービスの中で将来性が高い分野に投資し、環境サービスの範囲を拡大することにより、将来的な増収を目指します。」
既存事業から派生するインフラ分野の将来性が高いサービスへの投資と、環境サービスの範囲拡大を通じた将来的な増収方針を新たに示している。