エンバイオ・ホールディングス(6092)・目標前進
2030年に向けた環境・国際貢献の定量目標
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-14。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
土壌汚染解消・環境再生による国際貢献目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「南アンマン排水処理プロジェクトを開始」
海外の水資源開発・供給に関する取り組みが、可能性調査からプロジェクト開始の段階へ進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「2030年までに合計1,000万㎡の土地の土壌汚染問題を解消する。414.7万㎡(41.5%)」
2030年目標に対する実績を更新し、土壌汚染問題の解消は414.7万㎡、CO₂削減は12.8万トン、土壌汚染地の有効活用は78,963㎡、地下水供給は792万㎥となった。中国事業縮小を理由とする海外土壌汚染解消目標の取り下げは継続している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「ヨルダンにおける水資源事業は収益化」
ヨルダンの水資源事業について、調査・開発段階から収益化の段階へ進んだことを示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「2030年までに海外で合計50万㎡の土地の土壌汚染問題を解消する。-※ ※2024年12月に中国事業の縮小を決議したため、目標を取り下げました。」
2030年の海外土壌汚染解消目標について、中国事業縮小の決議を理由に目標を取り下げた。一方、他の環境目標では土壌汚染解消365万㎡、CO2削減10.6万トン、土壌汚染地活用63,942㎡、地下水供給612万㎥の実績を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ヨルダンにおいて、引き続き水資源開発の可能性を調査しております。」
2030年の地下水供給目標に関連するヨルダンの水資源開発について、可能性調査を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2030年までに合計1,000万㎡の土地の土壌汚染問題を解消する。2030年までに太陽光発電所及びバイオマス発電所の稼働により、CO2排出量を合計15万トン削減する。2030年までにバイオマスガス化発電の事業化により、バイオマスを合計50万トン有効利用する。2030年までに合計30万㎡の土壌汚染地を有効活用する。2030年までに合計2,000万㎥の地下水を供給する。2030年までに海外で合計50万㎡の土地の土壌汚染問題を解消する。」
4つのマテリアリティに関連して、土壌汚染解消、CO2削減、バイオマス利用、汚染地活用、地下水供給、海外での土壌汚染解消について2030年期限の定量目標を初めて体系的に開示している。