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エンバイオ・ホールディングス(6092)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-14)では「引き上げ」

成長投資を優先し内部留保を充実させる方針

FY2016に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。

17記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2019 – FY2021再掲FY2023 – FY2025-H1引き上げFY2025 – 2026-08-142016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 62026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針458社が書いているテーマ・逆風0社・追い風460社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの462件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14引き上げ決算説明資料

    「当社は、資本効率の向上と株主還元の充実を重要な経営課題と位置付けており、市場環境や株価水準、財務状況等を踏まえ、配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元を実施し、「中期経営計画2030」の最終年度における目標ROE15%達成に向けた資本コントロールを行ってまいります。配当に関しては、DOE2%を下限とし、配当性向20%を上回る水準を意識した累進配当を実施することを基本方針といたします。「中期経営計画2030」の最終年度に向けてはDOE4%、配当性向30%の水準を目指してまいります。」

    株主還元方針について、DOE2%を下限とする累進配当に加え、計画最終年度のDOE4%・配当性向30%という、より具体的で高い水準を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、ストックビジネスである自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とすることで、累進的配当をすることを基本方針としております。上記の方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、1株当たり9円を継続することといたしました。」

    既設自然エネルギー設備収益の約30%を原資とする累進的配当方針と、1株当たり9円の配当を継続している。株主向けポイント制度も新たに設けている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「普通株式 72 9.00 2025年3月31日 2025年6月11日 利益剰余金」

    2025年3月期の配当について、1株当たり9円、総額72百万円の支払いを実施し、前年度の8円からの配当引上げを実際の還元として示している。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社は、ストックビジネスである自然エネルギー事業の既設設備から得られる収益の約30%を当面の配当原資とすることで、累進的配当をすることを基本方針としております。資本効率の向上と株主還元の充実を重要な経営課題と位置付けており、市場環境や株価水準、財務状況等を踏まえ、配当と自己株式の取得を総合的に勘案した柔軟な還元を実施し、目標ROE15%に向けた資本コントロールを行ってまいります。」

    1株当たり配当額を8円から9円へ引き上げ、累進的配当、自己株式取得との組合せ、目標ROE15%を含む株主還元・資本効率方針を示した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「普通株式 65,098 8.00 2024年3月31日 2024年6月12日 利益剰余金」

    2024年3月期についても、1株当たり8円、総額65,098千円の配当を実施した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 53,098 8.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期についても、1株当たり8円の配当を実施した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、「将来の事業展開のための内部留保の充実」と「成長に応じた利益還元」を両立させることを重要な経営課題として位置付け、継続的かつ安定的に配当することを基本方針としております。」

    内部留保の充実と成長に応じた利益還元を両立する方針を再確認し、2023年3月期も1株当たり8円を配当した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「配当金支払額 (決 議)2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 53,158千円 1株当たり配当額 8.00円 基準日 2022年3月31日 効力発生日 2022年6月27日 配当の原資 利益剰余金」

    前連結会計年度から開始した1株当たり8円の配当について、53,158千円の支払いを実施した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「成長に応じた利益還元として、当連結会計年度より配当を開始することといたしました。配当につきましては、当期の業績を勘案し、1株あたり8円とすることといたしました。なお、翌連結会計年度の配当につきましては、1株あたり8円を予定しております。」

    従来の無配・内部留保優先方針から、自然エネルギー事業の既設設備収益の約30%を当面の配当原資とし、1株当たり8円の配当を開始する段階へ進んだ。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「現在、当社は成長過程にあり一層の業容拡大を目指しており、事業資金の流出を避け内部留保の充実を図ることが重要であると考え、会社設立以来、当事業年度を含めて配当は実施しておりません。しかしながら、株主の皆様に対し、安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えており、今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を決定していく方針であります。」

    無配と内部留保優先を維持しつつ、安定的な経営基盤・収益力の確立後には配当を決定する方針へ、株主還元の記載を具体化している。
  11. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画の進捗及び各事業年度の財政状態及び経営成績を勘案しながら、安定的、継続的に株主還元が可能と判断した際には積極的に株主への利益還元を検討していく方針であります。しかしながら、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期等については未定であります。」

    内部留保と事業拡大を優先する従来方針を維持しつつ、計画進捗や業績次第で株主還元を検討する姿勢を明示した。ただし配当の可能性・時期は未定としている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、新規事業展開のための投資、既存事業の規模拡大のための必要運転資金として内部留保の充実を図る方針であります。」

    当面の無配と、成長投資・運転資金への内部留保充当方針を再掲している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「このことから創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は、新規事業展開のための投資、既存事業の規模拡大のための必要運転資金として内部留保の充実を図る方針であります。」

    当面の無配と、事業拡大・新規事業投資への内部留保充当を明示している。
一緒に動いた変遷

「自然エネルギー事業の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自然エネルギー事業の拡大10回
  3. 2新規規制物質・難浄化物質への技術開発8回
  4. 3インフラ分野への投資による環境サービス範囲の拡大7回
  5. 4土壌汚染地の取得・浄化・再販または賃貸7回
  6. 5元請受注比率の向上と経営効率化による原価率低減6回
  7. 6事業運営に必要な流動性と資金源泉の安定確保5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンバイオ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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