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決算説明資料6092エンバイオ・ホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は全セグメントで増収となり、原価改善や高収益物件の販売によって営業利益・経常利益が大幅に増え、過去最高益を更新した。一方、トルコ事業からの撤退損などで純利益は減少し、2027年3月期は営業利益・経常利益を保守的に見込んでいる。

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規模
1962
百万円(売上高の増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,630百万円+118.4%
営業利益1,619百万円+192.9%
経常利益1,598百万円+227.7%
純利益265百万円+58.6%
営業利益率12.8%
売上総利益率前年同期比4.3ポイント改善(率の実数は非開示)
当四半期3か月の実績
土壌汚染対策事業
売上高
2,074百万円
セグメント利益
264百万円
ブラウンフィールド活用事業
売上高
1,157百万円
セグメント利益
360百万円
自然エネルギー事業
売上高
552百万円
セグメント利益
-84百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
13,630百万円
営業利益
1,220百万円
経常利益
1,060百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
690百万円
期末為替レート
159.93円/ドル
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高98.7%のみ
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画を大きく上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
1,962百万円
売上原価
488百万円
為替差益
127百万円
人件費
-108百万円
支払手数料
-76百万円
支払利息
-38百万円
その他
-45百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期末為替レート
159.93円/ドル
新しい施策
  • 株式会社エンバイオ・ネクテスを設立し、系統用蓄電所・太陽光発電所併設蓄電所を開発
  • PFAS地下水汚染対策の現場実証試験・新たな調査手法の導入
  • 系統用蓄電所用地の仕入れ活動開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック収入10,102百万円
    前年同期比118.4%
  • ストック収入比率21.5%
    前年同期比前年23.4%から1.9ポイント減少
  • EBITDA2,162百万円
    前年同期比+161.7%
  • 自己資本比率40.5%
    前年同期比2.6ポイント低下
  • ネットデット6,617百万円
    前年同期比188百万円減少
  • 総発電容量103.7MW
セグメント別実績
土壌汚染対策事業
売上高
6,913百万円+115.4%
セグメント利益
721百万円+160.8%
ブラウンフィールド活用事業
売上高
3,248百万円+135.3%
セグメント利益
873百万円+237.4%
自然エネルギー事業
売上高
2,468百万円+108.6%
セグメント利益
29百万円+32.4%
中期経営計画の目標
総発電容量
100MW
目標年度2026年3月期
実績103.7
ROE
15%
目標年度2031年3月期
財務目標
ROE
目標値15%
目標年度2031年3月期
DOE
目標値4%
目標年度2031年3月期
配当性向
目標値30%
目標年度2031年3月期
市場規模・シェア
土壌汚染対策事業の受注金額700~900億円のレンジ
受注高・受注残高
土壌汚染対策事業
売上予定受注残2,923百万円
目標残3,263百万円
ブラウンフィールド活用事業
売上予定受注残548百万円
目標残3,622百万円
自然エネルギー事業
売上予定受注残3,265百万円
従業員数
113名
時点2026年3月末
年間配当
2026年3月期
年間9円/株
2027年3月期予想
年間24円/株
配当性向
2027年3月期予想20%超を意識
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高12,630百万円(前年比 +118.4%)
営業利益1,619百万円(前年比 +192.9%)
経常利益1,598百万円(前年比 +227.7%)
純利益265百万円(前年比 +58.6%)
売上総利益率前年同期比4.3ポイント改善(率の実数は非開示)
営業利益率12.8%
当四半期3か月の実績土壌汚染対策事業 売上高 2,074百万円 / セグメント利益 264百万円 / ブラウンフィールド活用事業 売上高 1,157百万円 / セグメント利益 360百万円 / 自然エネルギー事業 売上高 552百万円 / セグメント利益 -84百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 13,630百万円 / 営業利益 1,220百万円 / 経常利益 1,060百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 690百万円 / 期末為替レート 159.93円/ドル
通期予想に対する進捗率売上高98.7%のみ
計画に対する自己評価当初計画を大きく上回る
セグメント別実績土壌汚染対策事業 売上高 6,913百万円(前年比 +115.4%) / セグメント利益 721百万円(前年比 +160.8%) / ブラウンフィールド活用事業 売上高 3,248百万円(前年比 +135.3%) / セグメント利益 873百万円(前年比 +237.4%) / 自然エネルギー事業 売上高 2,468百万円(前年比 +108.6%) / セグメント利益 29百万円(前年比 +32.4%)
増減要因の内訳売上高 1,962百万円 / 売上原価 488百万円 / 為替差益 127百万円 / 人件費 -108百万円 / 支払手数料 -76百万円 / 支払利息 -38百万円 / その他 -45百万円
主要KPI指標名 ストック収入 / 値 10,102百万円 / 前年同期比 118.4%、指標名 ストック収入比率 / 値 21.5% / 前年同期比 前年23.4%から1.9ポイント減少、指標名 EBITDA / 値 2,162百万円 / 前年同期比 161.7百万円、指標名 自己資本比率 / 値 40.5% / 前年同期比 2.6ポイント低下、指標名 ネットデット / 値 6,617百万円 / 前年同期比 188百万円減少、指標名 総発電容量 / 値 103.7MW / 前年同期比 非開示
従業員数113名
業績見通しの前提期末為替レート 159.93円/ドル
中期経営計画の目標総発電容量 100MW / ROE 15%
財務目標ROE 目標値 15% / 目標年度 2031年3月期 / DOE 目標値 4% / 目標年度 2031年3月期 / 配当性向 目標値 30% / 目標年度 2031年3月期
年間配当2026年3月期 年間 9円/株 / 2027年3月期予想 年間 24円/株
配当性向2027年3月期予想 20%超を意識
受注高・受注残高土壌汚染対策事業 売上予定受注残 2,923百万円 / 目標残 3,263百万円 / ブラウンフィールド活用事業 売上予定受注残 548百万円 / 目標残 3,622百万円 / 自然エネルギー事業 売上予定受注残 3,265百万円
市場規模・シェア土壌汚染対策事業の受注金額 700~900億円のレンジ / 市場シェア 非開示
新しい施策株式会社エンバイオ・ネクテスを設立し、系統用蓄電所・太陽光発電所併設蓄電所を開発、PFAS地下水汚染対策の現場実証試験・新たな調査手法の導入、系統用蓄電所用地の仕入れ活動開始
この書類が述べていない項目(7件)
販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

土壌汚染対策事業では工事の計画通りの遂行、案件大型化による工事単価上昇、元請工事の原価改善が寄与した。ブラウンフィールド活用事業では高収益な大型物件の販売と土壌汚染対策事業との連携による原価圧縮が寄与した。自然エネルギー事業では取次事業・再生可能エネルギー供給サービスの拡大や太陽光発電所の稼働増加が増収に寄与した一方、トルコ事業撤退損や発電所の一時停止が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明資料|エンバイオ・ホールディングス(6092)の適時開示 | Komori