エンバイオ・ホールディングスが太陽光発電所の災害復旧サービスを外部向けに本格展開。復旧計画の策定から資材調達、復旧工事、発電再開までを一貫して支援する。
エンバイオ・ホールディングスは、これまで自社発電所で培ってきた災害復旧の経験を活かし、太陽光発電所の災害復旧サービスを外部の発電事業者向けに本格化すると発表した。
同サービスでは、被害状況の確認から復旧方法の検討、復旧計画の策定、必要資材の調達、復旧工事、発電再開までの一連の対応を支援する。発電所の安全・安定稼働を支えることを目的としている。
エンバイオ・グループには発電所の建設(EPC)や保守管理(O&M)を担う部門があり、技術と実績を活かして外部向けのサービス提供を進める。エンバイオ・ネクテスやエンバイオ・エンジニアリングの技術も活用される。
プレスリリースには企業概要として本社所在地や設立日、代表者名など会社情報が併せて記載されている。