エンバイオ・ホールディングス(6092)・施策再掲
新型コロナウイルス後の社会に向けた働き方・サービスの変革
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非接触型ビジネスとニューノーマル働き方改革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「働き方改革の一環としてIT環境を整え、希望すれば完全リモートワークを可能な体制を構築いたしました。」
完全リモートワークを可能とするIT環境整備と働き方改革を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「リスク管理型手法や責任施行保証の提案、工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。」
DXによる業務効率化を含む業務・サービスの変革施策を継続して推進している。 - FY2023前進有価証券報告書
「希望すれば完全リモートワークを可能な体制としました。」
在宅勤務・DXによる働き方改革が、完全リモートワークを可能とするIT環境整備の段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「在宅勤務の本格的な導入に備えた整備やDXによるビジネスプロセスの見直しを軸に働き方改革の推進に努めてまいります。」
在宅勤務対応に加え、DXによるビジネスプロセス見直しを具体的な対処策として明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「在宅勤務の本格的な導入に備えた社内整備やビジネスプロセスの見直しを軸に働き方改革の推進に努めてまいります。また、新型コロナウイルス感染症収束後の新たな社会に求められる商品・サービスを市場に投入できるように、既存の事業の無人化やデジタル化などを取り入れたサービスの開発や新技術の導入に努めてまいります。」
在宅勤務、業務プロセス見直し、既存事業の無人化・デジタル化、新サービス開発を新たな対処課題として初めて明示している。