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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.5%増、営業利益が246.3%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,841百万円前年比 +16.5%進捗 20.8%
営業利益407百万円前年比 +246.3%進捗 33.4%
経常利益439百万円前年比 +1,305.3%進捗 41.4%
純利益(親会社株主帰属)298百万円前年比 +3,194.1%進捗 43.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.74円
期末の財政状態
総資産22,146百万円
うち純資産 9,552 百万円自己資本比率 42.8%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高環境ソリューション事業 1,122百万円(前年比 -15.6%)、不動産再生事業 974百万円(前年比 +117.4%)、自然エネルギー事業 745百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益環境ソリューション事業 43百万円(前年比 +10.3%)、不動産再生事業 253百万円(前年比 +858.9%)、自然エネルギー事業 94百万円(前年比 +11.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,630百万円(前年比 +7.9%)
営業利益1,220百万円(前年比 -24.7%)
経常利益1,060百万円(前年比 -33.7%)
純利益690百万円(前年比 +160.1%)
業績予想の修正status 修正なし / 売上高 13,630百万円 → 13,630百万円(0.0%) / 営業利益 1,220百万円 → 1,220百万円(0.0%) / 経常利益 1,060百万円 → 1,060百万円(0.0%) / 純利益 690百万円 → 690百万円(0.0%)
年間配当予想9円 → 24円(+166.7%)
業績の増減要因

不動産再生事業における物件販売が順調に進捗し、自然エネルギー事業で総発電量が増加したことなどから増収。利益は、不動産再生事業及び自然エネルギー事業の増収効果に加え、環境ソリューション事業の原価改善が寄与し、大幅な増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません(対象資産なし)
特別損益の内訳当第1四半期は該当事項はありません(特別損失合計は「-」)。
減価償却費132百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数57,605株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,841百万円(前年比 +16.5%)
営業利益407百万円(前年比 +246.3%)
経常利益439百万円(前年比 +1,305.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益298百万円(前年比 +3,194.1%)
1株当たり当期純利益36.74円
自己資本比率当期末 42.8 / 前期末 40.5
総資産22,146百万円
純資産9,552百万円
通期業績予想売上高 13,630百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 1,220百万円(前年比 -24.7%) / 経常利益 1,060百万円(前年比 -33.7%) / 純利益 690百万円(前年比 +160.1%)
業績予想の修正status 修正なし / 売上高 13,630百万円 → 13,630百万円(0.0%) / 営業利益 1,220百万円 → 1,220百万円(0.0%) / 経常利益 1,060百万円 → 1,060百万円(0.0%) / 純利益 690百万円 → 690百万円(0.0%)
年間配当予想9円 → 24円(+166.7%)
セグメント別売上高環境ソリューション事業 1,122百万円(前年比 -15.6%)、不動産再生事業 974百万円(前年比 +117.4%)、自然エネルギー事業 745百万円(前年比 +12.8%)
セグメント別利益環境ソリューション事業 43百万円(前年比 +10.3%)、不動産再生事業 253百万円(前年比 +858.9%)、自然エネルギー事業 94百万円(前年比 +11.8%)
減価償却費132百万円
減損損失該当事項はありません(対象資産なし)
特別損益の内訳当第1四半期は該当事項はありません(特別損失合計は「-」)。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数8,175,200株
期末自己株式数57,605株
業績の増減要因不動産再生事業における物件販売が順調に進捗し、自然エネルギー事業で総発電量が増加したことなどから増収。利益は、不動産再生事業及び自然エネルギー事業の増収効果に加え、環境ソリューション事業の原価改善が寄与し、大幅な増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産再生事業で物件販売が順調に進み、自然エネルギー事業で総発電量が増加したことに加え、環境ソリューション事業で原価改善が進んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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