エンバイオ・ホールディングス(6092)・施策前進
大型案件に対する複眼的な品質管理と安全環境管理
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・大型受注案件のリスク・品質管理強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「受注金額が一定金額を超える土壌汚染対策工事については、工事進行基準を適用し、月次でのタイムリーな原価管理による精度向上に努めてまいります。」
大型案件の品質・原価管理について、一定金額を超える工事への工事進行基準と月次原価管理を継続し、DX等による工期短縮・原価改善も実績として示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「土壌汚染対策事業におきましては、リスク管理型手法や責任施工保証の提案、工事品質管理、工事原価管理及び納期管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。」
従来の品質・原価管理に加え、納期管理の徹底を明示し、土壌汚染対策工事の管理対象を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「受注金額が一定金額を超える土壌汚染対策工事については、工事進行基準を適用し、月次でのタイムリーな原価管理による精度向上に努めてまいります。」
大型案件の品質・原価管理について、工事進行基準と月次管理を組み合わせる具体的な管理手法を追加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「工事品質管理、工事原価管理の徹底、DXの推進による業務効率化などの施策を推進しております。」
工事品質管理、原価管理、DXによる効率化を引き続き推進している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「営業担当、技術担当、工事担当が複眼的に案件を俯瞰する品質管理体制を徹底して品質の向上と原価の低減を図るとともに、安全品質管理室を中心に安全対策のより一層の徹底を図ることでリスク管理に努めてまいります。」
大型案件について、営業・技術・工事の複眼的管理、原価低減、安全品質管理室による安全対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業担当、技術担当、工事担当が複眼的に案件を俯瞰する品質管理体制を徹底して品質の向上と原価の低減を図るとともに、安全品質管理室を中心に安全対策のより一層の徹底を図ることでリスク管理に努めてまいります。」
大型案件に対する営業・技術・工事の複眼的な品質・原価管理と安全管理の方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「大型案件については、品質管理や原価管理の巧拙により利益が上振れたり下振れたりする事業リスクが、大きいと認識しております。営業担当、技術担当、工事担当が複眼的に案件を俯瞰する品質管理体制を徹底して品質の向上と原価の低減を図るとともに、安全環境室を強化して安全対策のより一層の徹底を図ることでリスク管理に努めてまいります。」
大型案件の利益変動リスクへの対応として、営業・技術・工事の複眼的管理、原価低減、安全環境室の強化を新たな重点課題として示している。